2026年 03月 26日
もうひとつのゆべし・サイリアムハスクとモラセスで |
サイリアムハスクは、オオバコの一種。
これでわらび餅もどきをかつて作った。
同様に、先日作った”ゆべし”を試した。
すりごまを省略。
砂糖の代わりにモラセスを使った。
サイリアムハスク 大匙3モラセス 大匙2
醤油 小匙2
水 500㏄
胡桃 130g
きな粉
胡桃を炒って荒く刻んでおく。
胡桃以外のすべてを耐熱ボウルで溶き、電子レンジに1分ごとにかけ、そのたびにゴムべらで練り、ぷくりと膨れて半透明になったら胡桃を混ぜ、最終加熱し、きな粉を敷いたバットに移し、へらで成型する。
常温で冷めたら、等分に切る。
姿は、ゆべし、そっくり。
まずくもないかわりに、旨くもないのは、モラセスが少なかったのか。
ぷるん、とした食感は悪くない。
ちょっと入れて真っ黒になったので、大匙二杯っきりにしたら、苦みもないかわりに甘味も薄い。
もっと加えたら苦くなりそうだから、砂糖か蜂蜜を大匙二杯を加えればよかったか。
試しに黒蜜のかわりにモラセスを垂らしたら、やっぱり”えぐみ”が気になる。
鉄分がいかにも豊富、という味だ。
やはり餅粉でつくるのがいいと思う。
餅粉とサイリウム粉の半々というのはどうかな、とも思うけど、こういうのは製法をあんまりいじらないのがいいのだ。
わかっているのに、やっぱりいじってみたいのだ。
とっておき上等のメープルシロップをかけたら、モラセスをかけるよりはうんとまろやかで風味もいいけど、やっぱり”くるしまぎれ”という感はぬぐえない。
胡桃の量も多すぎた。
好きなものはなんでもたくさん入れたいわたしは、よくこういう失敗をする。
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by ymomen
| 2026-03-26 01:05
| お菓子
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