2009年 02月 17日
”Unaccustomed earth" Jhumpa Lahiri |
”Unsccustomed earth"
おもしろいのだけど、なかなかまとまった時間がなくて、遅々と読んでいましたが、昨夜ベッドのなかで後半一気に読了。

著者はJumpa Lahiri.
”Interpreter of Maladis"(邦題”停電の夜”)でピュリッツアー賞を得た作家。
わたしにとって、とても気になる作家。
彼女の作品は、どれも自らのエスニックバックグラウンド、ベンガリであることにに固執しています。
わたしがこちらで出会うベンガリ系のひとは、そのほとんどが医師である、エリート。
みあの通うアレルギー専門の先生。
モールであきらを遊ばせていたときに知り合ったリンダも医師。
近所に二邸並んで住んでおられるのは、医師である義兄弟。
みあのバレエともだちの父親もまた。
前回帰国した際に、機上で隣り合わせた青年は医学生で小児科医になるのだと言っていて、こども連れで神経質になっているわたしを和ませてくれました。

いえ、間違い。
ジムの経営するアパートメントにいた、インド料理店に勤めていたひとは、知らないうちにどんどん友人らしきひとを住まわせて、家賃を滞納し、とうとうそのうちいなくなりました。
ベンガリ系にひとを大雑把にこうである、と決めつけるのは乱暴でしょう。
でも、わたしはずっと、ベンガリ系のひとたちに憧れのような興味を持ち続けています。
インドという国に対しても、然り。
国際空港で、着物で国を行き来する日本人にはなかなか出くわさなくとも、サリーをひらひらとまとった女性はけっこうおいでになるものです。
世界中のどこの国から来ようとも、みんな国籍不明の姿格好をしているいま、額に赤い小さなしるしをつけて、色鮮やかなサリーを身にまとい、自身のルーツを主張し続けているものはなんでしょう。
インド。
女性はサリーをまとい、お茶を栽培し、かつてマハラジャがいて、仏教の生まれたところ。
みあがもっと小さかった頃。
一緒にバレエ教室に通っていたインド人の女の子の母親と、よく立ち話をしました。
わたしよりも背が低く、独特のアクセントのあるそのひとは、また独特のインドのスパイスの香りをいつもさせていて。
コロンとか香の香りではなくて、料理をしていて体にしみこんでいるにおい。
ときにはむせ返るようなそのにおいは、うちの台所では作り出すことのないスパイスのコンビネーションで、いかにもミステリアスに思えたものでした。

お茶の国のひとなんだから、どんなお茶を召されているのだろうという興味から、どこでお茶を買いますか?と訊ねました。
答えは意外にも、
”キングスーパー”
キングスーパーは、地元のあたりまえのスーパーマーケットです。
”どの紅茶を?”
”リプトンのティーバッグ”
”!”
そんなものかもしれません。
Lahiriの物語に登場するひとは、大学教授であろうとも、医師であろうとも、リプトンのティーバッグが決まりの紅茶だったと記憶しています。
作品のひとつに、ダージリンが登場したようですが、それは何か特別の日のお祝いの意味があったと思いました。
日本だってお茶の国。
うちの母だって、買うお茶は地元のお茶屋が袋詰めする近県で採れるお徳用で、どこそこの玉露でないと、などというこだわりはありません。
ロンドンのSaoriさんも、お茶の国にいて、イギリス人のほとんどは、ものめずらしくないティーバッグを愛用していると”証言”しておいでです。
Lahiriの物語には、両親がインドに生まれて、学位をとりUSに渡ってくる、あるいはヨーロッパを経由してUSに暮らしながら、特殊なベンガリ社会のなかと外を行ったり来たりする、というキャラクターが多く登場します。
それがわたしをひきつけるのは、ベンガル文化への強い好奇心があるのはもちろん、わたしもまた、ふたつの国のあいだにぶらさがっているような落ち着かなさが、常にあるせいかもしれません。
日本人であるというこだわりが強いと感じています。
母親がランチに持たせる、じゃがいものカレーのサインドウイッチのパンがうっすら緑色に染まっているのをともだちが見てからかわれた、とかいう箇所も、みあが海苔や煮干しを学校におやつに持って行き始めたころ、魚臭いとからかわれたことに通じたりして。
そういうエピソードは、案外著者自身が体験したことなのではないかと思ってみたり。

投稿する際に使える写真がないかと、アマゾンで検索していたら、彼女の”The Namesake"が映画化されていることを知りました。
おもしろいのだけど、なかなかまとまった時間がなくて、遅々と読んでいましたが、昨夜ベッドのなかで後半一気に読了。

著者はJumpa Lahiri.
”Interpreter of Maladis"(邦題”停電の夜”)でピュリッツアー賞を得た作家。
わたしにとって、とても気になる作家。
彼女の作品は、どれも自らのエスニックバックグラウンド、ベンガリであることにに固執しています。
わたしがこちらで出会うベンガリ系のひとは、そのほとんどが医師である、エリート。
みあの通うアレルギー専門の先生。
モールであきらを遊ばせていたときに知り合ったリンダも医師。
近所に二邸並んで住んでおられるのは、医師である義兄弟。
みあのバレエともだちの父親もまた。
前回帰国した際に、機上で隣り合わせた青年は医学生で小児科医になるのだと言っていて、こども連れで神経質になっているわたしを和ませてくれました。

いえ、間違い。
ジムの経営するアパートメントにいた、インド料理店に勤めていたひとは、知らないうちにどんどん友人らしきひとを住まわせて、家賃を滞納し、とうとうそのうちいなくなりました。
ベンガリ系にひとを大雑把にこうである、と決めつけるのは乱暴でしょう。
でも、わたしはずっと、ベンガリ系のひとたちに憧れのような興味を持ち続けています。
インドという国に対しても、然り。
国際空港で、着物で国を行き来する日本人にはなかなか出くわさなくとも、サリーをひらひらとまとった女性はけっこうおいでになるものです。
世界中のどこの国から来ようとも、みんな国籍不明の姿格好をしているいま、額に赤い小さなしるしをつけて、色鮮やかなサリーを身にまとい、自身のルーツを主張し続けているものはなんでしょう。
インド。
女性はサリーをまとい、お茶を栽培し、かつてマハラジャがいて、仏教の生まれたところ。
みあがもっと小さかった頃。
一緒にバレエ教室に通っていたインド人の女の子の母親と、よく立ち話をしました。
わたしよりも背が低く、独特のアクセントのあるそのひとは、また独特のインドのスパイスの香りをいつもさせていて。
コロンとか香の香りではなくて、料理をしていて体にしみこんでいるにおい。
ときにはむせ返るようなそのにおいは、うちの台所では作り出すことのないスパイスのコンビネーションで、いかにもミステリアスに思えたものでした。

お茶の国のひとなんだから、どんなお茶を召されているのだろうという興味から、どこでお茶を買いますか?と訊ねました。
答えは意外にも、
”キングスーパー”
キングスーパーは、地元のあたりまえのスーパーマーケットです。
”どの紅茶を?”
”リプトンのティーバッグ”
”!”
そんなものかもしれません。
Lahiriの物語に登場するひとは、大学教授であろうとも、医師であろうとも、リプトンのティーバッグが決まりの紅茶だったと記憶しています。
作品のひとつに、ダージリンが登場したようですが、それは何か特別の日のお祝いの意味があったと思いました。
日本だってお茶の国。
うちの母だって、買うお茶は地元のお茶屋が袋詰めする近県で採れるお徳用で、どこそこの玉露でないと、などというこだわりはありません。
ロンドンのSaoriさんも、お茶の国にいて、イギリス人のほとんどは、ものめずらしくないティーバッグを愛用していると”証言”しておいでです。
Lahiriの物語には、両親がインドに生まれて、学位をとりUSに渡ってくる、あるいはヨーロッパを経由してUSに暮らしながら、特殊なベンガリ社会のなかと外を行ったり来たりする、というキャラクターが多く登場します。
それがわたしをひきつけるのは、ベンガル文化への強い好奇心があるのはもちろん、わたしもまた、ふたつの国のあいだにぶらさがっているような落ち着かなさが、常にあるせいかもしれません。
日本人であるというこだわりが強いと感じています。
母親がランチに持たせる、じゃがいものカレーのサインドウイッチのパンがうっすら緑色に染まっているのをともだちが見てからかわれた、とかいう箇所も、みあが海苔や煮干しを学校におやつに持って行き始めたころ、魚臭いとからかわれたことに通じたりして。
そういうエピソードは、案外著者自身が体験したことなのではないかと思ってみたり。

投稿する際に使える写真がないかと、アマゾンで検索していたら、彼女の”The Namesake"が映画化されていることを知りました。
by ymomen
| 2009-02-17 06:27
| 特別な本
|
Trackback
|
Comments(10)
読んでいてなるほどな、とかそうだったんだなあ、とか色んな思いで読みました。
こちらは旧植民地だったこともあって、インドの方がたくさん住んでいます。うちから近いところにヨーロッパ一のインド人街があり、そこはもうインドのような様子。サリー屋さん、カレー屋さん、貴金属のお店などなど、インドの香りがするよう。私はインドに行った事がないので、本場はまたまったく違うのかもしれませんが。
先日こちらで放送されてUndercover Prince'sという番組でインドの王子様が出演されていました。今までの王族としては初めて自分がゲイであることを公言していろんな意味で話題になっているのだそう。オフラのショウにも出演されたんだそうですよ。
インドには今もマハラジャ、いるんですね。と、私も驚いた話でした^^
こちらは旧植民地だったこともあって、インドの方がたくさん住んでいます。うちから近いところにヨーロッパ一のインド人街があり、そこはもうインドのような様子。サリー屋さん、カレー屋さん、貴金属のお店などなど、インドの香りがするよう。私はインドに行った事がないので、本場はまたまったく違うのかもしれませんが。
先日こちらで放送されてUndercover Prince'sという番組でインドの王子様が出演されていました。今までの王族としては初めて自分がゲイであることを公言していろんな意味で話題になっているのだそう。オフラのショウにも出演されたんだそうですよ。
インドには今もマハラジャ、いるんですね。と、私も驚いた話でした^^
0
あああ、まだ彼女の作品一冊も読んでないです。
The Namesakeの映画は観ました♪
インドと行っても地方や民族、宗教によって文化がかなり違うようで、興味深いです。
紅茶>イギリス人ってアールグレイとか絶対いや、って言う人おおいんですおよねー^^;。
The Namesakeの映画は観ました♪
インドと行っても地方や民族、宗教によって文化がかなり違うようで、興味深いです。
紅茶>イギリス人ってアールグレイとか絶対いや、って言う人おおいんですおよねー^^;。
Saoriさん、
お近くのインド人街、
行ってみたいです!
Saoriさんのお名前をお借りしたので投稿前にお許しいただくご連絡をしようと思っていたのに、忘れてしまいました。
ごめんなさいね。
以前のSaoriさんの記事でも、Saoriさんのお宅にあるお茶の種類は、お義姉さんをびっくりさせた、なんていうこと、お書きになっていましたね。
その王子さまの話は知りませんでした。
いろいろ、ですねえ。
以前テレビジャパンをうちでも観れたとき、NHKの番組で、かつては王子と王妃だったきょうだいが、なにもかも失い、廃墟で暮らしているというドキュメンタリーを観たのが忘れられません。
水も電気もないところで、数少ない家財で、要するにホームレス状態で暮らしているのですが、番組の取材陣が来るというので、ふたりともぼろぼろになったかつてはきらびやかだっただろう衣装を身につけていたのが、悪い言い方ですが、どうも正気ではなかったように見え、よけいに痛々しかったのです。
インタビューに、自分たちの気位は忘れていない、自分たちには身分があるのだと粋がっていて・・・。
お近くのインド人街、
行ってみたいです!
Saoriさんのお名前をお借りしたので投稿前にお許しいただくご連絡をしようと思っていたのに、忘れてしまいました。
ごめんなさいね。
以前のSaoriさんの記事でも、Saoriさんのお宅にあるお茶の種類は、お義姉さんをびっくりさせた、なんていうこと、お書きになっていましたね。
その王子さまの話は知りませんでした。
いろいろ、ですねえ。
以前テレビジャパンをうちでも観れたとき、NHKの番組で、かつては王子と王妃だったきょうだいが、なにもかも失い、廃墟で暮らしているというドキュメンタリーを観たのが忘れられません。
水も電気もないところで、数少ない家財で、要するにホームレス状態で暮らしているのですが、番組の取材陣が来るというので、ふたりともぼろぼろになったかつてはきらびやかだっただろう衣装を身につけていたのが、悪い言い方ですが、どうも正気ではなかったように見え、よけいに痛々しかったのです。
インタビューに、自分たちの気位は忘れていない、自分たちには身分があるのだと粋がっていて・・・。
Meloさん、
”The Namesake"
ブロックバスターにリクエストしました。
ほんとうに、インドは広くて、社会層も広いのですね。
いつか行ってみたいです。
アールグレイはいやっていうのは、オーソドックスな紅茶がいいってこと?
でもラプソンスーチョングなんか、飲みません?
Meloさんの台所で、エスプレッソマシーンが2台並んでいるのを拝見しましたが、コーヒー派?
紅茶はあんまり飲まれませんか?
”The Namesake"
ブロックバスターにリクエストしました。
ほんとうに、インドは広くて、社会層も広いのですね。
いつか行ってみたいです。
アールグレイはいやっていうのは、オーソドックスな紅茶がいいってこと?
でもラプソンスーチョングなんか、飲みません?
Meloさんの台所で、エスプレッソマシーンが2台並んでいるのを拝見しましたが、コーヒー派?
紅茶はあんまり飲まれませんか?
Jumpa Lahiri, この方の本の作品も好きですけど、私は彼女の顔が大好き。こういうエキゾチックな顔。
Namesake、観ました。本の方が良かったです。
以前かかりつけだったホームドクターが、インド出身。
彼はハワイ島に35年住んでいるそうですが、インドからよその国(主にイギリスまたはアメリカに行ける人というのは、非常に裕福であるか、頭脳明晰であるかのどちらかだと仰っていたのを覚えています。
勉強で国を出る場合は、トップ5%の人しか出られないと仰っていました。
私はTwiningsのEarl Greyが好きですけど。
Namesake、観ました。本の方が良かったです。
以前かかりつけだったホームドクターが、インド出身。
彼はハワイ島に35年住んでいるそうですが、インドからよその国(主にイギリスまたはアメリカに行ける人というのは、非常に裕福であるか、頭脳明晰であるかのどちらかだと仰っていたのを覚えています。
勉強で国を出る場合は、トップ5%の人しか出られないと仰っていました。
私はTwiningsのEarl Greyが好きですけど。
度々すみません。
紅茶>そうイギリス人って結構フレーバーの付いた紅茶を嫌がる人が多いのですよ。 普通のEnglish Breakfast以外は紅茶じゃない!って感じ。
私はどちらかと言えばコーヒー派(というか、コレは中毒 汗)だけど、紅茶もその他のお茶も一日中飲んでます。 冷たい飲み物は苦手なほうです(お酒以外はね 爆)。
紅茶>そうイギリス人って結構フレーバーの付いた紅茶を嫌がる人が多いのですよ。 普通のEnglish Breakfast以外は紅茶じゃない!って感じ。
私はどちらかと言えばコーヒー派(というか、コレは中毒 汗)だけど、紅茶もその他のお茶も一日中飲んでます。 冷たい飲み物は苦手なほうです(お酒以外はね 爆)。
Meloさん、
なるほど-。
そういうわたしも、以前は、ハーブ茶は苦手でした。
いつからこういうのも好きになったんでしたっけ。
お茶の国のひとって、あんがい冒険した味はいやなのかもしれないですね。
あくまでもオースドックスなのが、彼らにとっては正統なのでしょう。
緑茶や烏龍茶に砂糖をいれるアメリカ人を見て憤慨するのに似ているのかしらん?
わたしもコーヒー、よく飲んでいた時期がありました。
それから、コーヒーもお茶も極力避けていて、いまはお茶。
カフェインはお茶にも入っているから、どちらがいいとも言えないですけど。
お酒!
召し上がってますね。
こんなに飲めたら楽しかろうと思うくらい。
ところで、どぶろく、って、召し上がったことあります?
日本酒お好きです?
きょうまた麹を仕込んだのですが、どぶろくをつくってみたいと思っています。
なるほど-。
そういうわたしも、以前は、ハーブ茶は苦手でした。
いつからこういうのも好きになったんでしたっけ。
お茶の国のひとって、あんがい冒険した味はいやなのかもしれないですね。
あくまでもオースドックスなのが、彼らにとっては正統なのでしょう。
緑茶や烏龍茶に砂糖をいれるアメリカ人を見て憤慨するのに似ているのかしらん?
わたしもコーヒー、よく飲んでいた時期がありました。
それから、コーヒーもお茶も極力避けていて、いまはお茶。
カフェインはお茶にも入っているから、どちらがいいとも言えないですけど。
お酒!
召し上がってますね。
こんなに飲めたら楽しかろうと思うくらい。
ところで、どぶろく、って、召し上がったことあります?
日本酒お好きです?
きょうまた麹を仕込んだのですが、どぶろくをつくってみたいと思っています。
Miraさん、
本は映画化されると、原作のほうがいいというけれど、これもまたそうですか。
そうでしょうねえ。
西欧にいるインド人はごく限られた層のひとでしょう。
また、外国に住む日本人のプロファイルもおもしろいと聞いたことがあります。
生活にとっても困って国を脱出したわけでもなし、すごく選ばれたと言える才能があるわけでもなく、というひとが多いということ。
そういえば、そうかもしれないですね。
アールグレイ、
こどものときに憧れた薫りでした。
彼女、きれいな顔ですよね。
インドのひとで、端正な顔のかた、多いです。
彫りの深い、気品のある。
こちらのともだちのひとりも、それはきれいなひとで、いつまでも見ていたいくらいきれいなのですー。
顔だけでなく、手足も華奢で細長くて。
手足ともにごついわたしは、うっとり、です。
本は映画化されると、原作のほうがいいというけれど、これもまたそうですか。
そうでしょうねえ。
西欧にいるインド人はごく限られた層のひとでしょう。
また、外国に住む日本人のプロファイルもおもしろいと聞いたことがあります。
生活にとっても困って国を脱出したわけでもなし、すごく選ばれたと言える才能があるわけでもなく、というひとが多いということ。
そういえば、そうかもしれないですね。
アールグレイ、
こどものときに憧れた薫りでした。
彼女、きれいな顔ですよね。
インドのひとで、端正な顔のかた、多いです。
彫りの深い、気品のある。
こちらのともだちのひとりも、それはきれいなひとで、いつまでも見ていたいくらいきれいなのですー。
顔だけでなく、手足も華奢で細長くて。
手足ともにごついわたしは、うっとり、です。
今日、”The Namesake" をまた観る機会があったので観ました。
前回のコメントの時、本の方がよかったと書いたのですが、今日はまた違う思いがありました。
今回は、出演者全ての思い、言い分がわかりました。
もめんさんは、もうご覧になりましたか?
前回のコメントの時、本の方がよかったと書いたのですが、今日はまた違う思いがありました。
今回は、出演者全ての思い、言い分がわかりました。
もめんさんは、もうご覧になりましたか?

