2009年 02月 16日
チャーリーさんの見た東京 |
チャーリーさんが見てきた東京。

渡米して20年になるわたしにとって、日本はふるさとであると同時に、帰国のたびにカルチャー・ショックを受けるところ。

アメリカの市民権を持たないわたしは、日本国籍を持つのですが、ここでも外国人ならば、日本でも外国人になってしまったような気がしています。

チャーリーさんのこの旅は、昨年の11月。

夫人との旅で、あちこちいらしたのですが、今回ご紹介するのは、東京編。

渡米前、わたしは東京に5年暮らしました。

帰国しては、そのころに馴染んでいた場所を歩いてみたくなります。

こどもが小さいうちは、そんなこともままならないのですが。

ジムが、できることなら東京に数年間暮らしてみたいと言います。

それもまた楽しいでしょうか。

そちらでも、こちらでも、見る月は同じだから、近いようであって、やっぱり遠い。

こちらで生活していると、日本に行ってみたいという人に出会います。

チャーリーさんの写真を見ていると、そんな気持ちがわかります。

なんでもありの、TOKIO.

東京に住んでいたあのころは、遠い遠い昔のことみたい。

東京の一日は24時間。

ここの一日も24時間。

でも、東京の24時間は、ここの24時間よりも速回りしているみたい。
この夏の帰省は、家族揃って。

ジムにとっては、何年ぶりの日本でしょうか。

あきらが生まれてから、ジムも同行するのは初めてでしょう。

父が、今度はジムも一緒に帰っておいでと、何度も念を押しています。
ジムは、実家のほかにもあちこちに寄りたいと言っています。

あきらも、この夏には6歳になるから、そんな旅行ができるかと、楽しみにしています。

チャーリーさんのほかの東京での写真は、サイト”Travel with Charlie"の”Achi kochi Tokyo"でご覧になれます。

渡米して20年になるわたしにとって、日本はふるさとであると同時に、帰国のたびにカルチャー・ショックを受けるところ。

アメリカの市民権を持たないわたしは、日本国籍を持つのですが、ここでも外国人ならば、日本でも外国人になってしまったような気がしています。

チャーリーさんのこの旅は、昨年の11月。

夫人との旅で、あちこちいらしたのですが、今回ご紹介するのは、東京編。

渡米前、わたしは東京に5年暮らしました。

帰国しては、そのころに馴染んでいた場所を歩いてみたくなります。

こどもが小さいうちは、そんなこともままならないのですが。

ジムが、できることなら東京に数年間暮らしてみたいと言います。

それもまた楽しいでしょうか。

そちらでも、こちらでも、見る月は同じだから、近いようであって、やっぱり遠い。

こちらで生活していると、日本に行ってみたいという人に出会います。

チャーリーさんの写真を見ていると、そんな気持ちがわかります。

なんでもありの、TOKIO.

東京に住んでいたあのころは、遠い遠い昔のことみたい。

東京の一日は24時間。

ここの一日も24時間。

でも、東京の24時間は、ここの24時間よりも速回りしているみたい。

この夏の帰省は、家族揃って。

ジムにとっては、何年ぶりの日本でしょうか。

あきらが生まれてから、ジムも同行するのは初めてでしょう。

父が、今度はジムも一緒に帰っておいでと、何度も念を押しています。

ジムは、実家のほかにもあちこちに寄りたいと言っています。

あきらも、この夏には6歳になるから、そんな旅行ができるかと、楽しみにしています。

チャーリーさんのほかの東京での写真は、サイト”Travel with Charlie"の”Achi kochi Tokyo"でご覧になれます。
by ymomen
| 2009-02-16 09:44
| チャーリーさんの旅
|
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Comments(14)
全部、とてもステキな写真ですね。
外国の方から見たニッポン、という感じがひしひしと伝わって来ます。
私の夫も、日本に行くたびに、私なら絶対に被写体にしないようなものを撮ったり、私が気づかないところに着目したりするのです。
そうそう、日本人なら絶対に入らないようなジャパニーズグッズのおみやげ屋さんにも入ります!
私ももめんさんと同じく、日本での生活を離れて20年目に入ります。
不思議なことに、今、日本を恋しいと思いません。
両親に会いたい、日本食を思いっきり食べたいという思いはあるのに、
なぜか、今までず〜っと私の心にあった切ないほどの望郷の思いが、今は感じられないのです・・・。
時期的なもの、でしょうか。
ご家族揃ってのお里帰り、楽しみですね!
外国の方から見たニッポン、という感じがひしひしと伝わって来ます。
私の夫も、日本に行くたびに、私なら絶対に被写体にしないようなものを撮ったり、私が気づかないところに着目したりするのです。
そうそう、日本人なら絶対に入らないようなジャパニーズグッズのおみやげ屋さんにも入ります!
私ももめんさんと同じく、日本での生活を離れて20年目に入ります。
不思議なことに、今、日本を恋しいと思いません。
両親に会いたい、日本食を思いっきり食べたいという思いはあるのに、
なぜか、今までず〜っと私の心にあった切ないほどの望郷の思いが、今は感じられないのです・・・。
時期的なもの、でしょうか。
ご家族揃ってのお里帰り、楽しみですね!
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初めまして。随分前から拝見しておりますが、コメントは初めてです。
とっても素敵な写真の数々、紹介してくださってありがとうございます。
海外から見た日本。。。日本人が海外で同様の写真を撮ろうとしたら、どうなるのかしらん?・・・なんて写欲が湧いてきちゃいました。
お里帰り、楽しみですね。そして、私はその報告がまた楽しみです♪♪
とっても素敵な写真の数々、紹介してくださってありがとうございます。
海外から見た日本。。。日本人が海外で同様の写真を撮ろうとしたら、どうなるのかしらん?・・・なんて写欲が湧いてきちゃいました。
お里帰り、楽しみですね。そして、私はその報告がまた楽しみです♪♪
ほんと、とても素敵な写真ばかり。そしてその写真をみて私も軽いカルチャーショックを受けています。
もめんさんへ、渡米して20年にもなるんですね。その間に何度帰国しましたか?私は、移住してまだまだ10年にもなりません。
今年の夏は家族みんなで帰国とのこと、楽しい一時が過ごせるといいですね。
実は私達も1,2年日本に住みたいと思っているのですが、現実はなかなか思うように行きません・・・。
もめんさんへ、渡米して20年にもなるんですね。その間に何度帰国しましたか?私は、移住してまだまだ10年にもなりません。
今年の夏は家族みんなで帰国とのこと、楽しい一時が過ごせるといいですね。
実は私達も1,2年日本に住みたいと思っているのですが、現実はなかなか思うように行きません・・・。
外国の方の目線で見る東京ってきっと外国の方が想像している東京をそのまま切り取った感じでしょうね。
私たちが外国に出かけて「あ、ここはとってもこの国らしい!」と思って写真を撮るのと同じですよね。
チャーリーさんの撮影される東京、どこか懐かしいですね。
見ていたら行きたくなってきました。
ジムさん、そんなに長い間日本に行かれていなかったのですか!
それだったらきっと興味のある場所にあちこちついでだから行って見たい、と思われることでしょう。
ぜひ希望が叶いますように^^
みなさんで日本に行かれる日が待ち遠しいですね。
私たちが外国に出かけて「あ、ここはとってもこの国らしい!」と思って写真を撮るのと同じですよね。
チャーリーさんの撮影される東京、どこか懐かしいですね。
見ていたら行きたくなってきました。
ジムさん、そんなに長い間日本に行かれていなかったのですか!
それだったらきっと興味のある場所にあちこちついでだから行って見たい、と思われることでしょう。
ぜひ希望が叶いますように^^
みなさんで日本に行かれる日が待ち遠しいですね。
うーん、この方のお写真は、やっぱり素敵ですねー☆
人の表情がとってもよく撮れているところとか。
たまーに、人の多くいる場所へゆくと、
ああ、いろんな人がいるものだなあとびっくりして、
いろんな人がいるのが当たり前なんだよな、と、
改めて感じることがあるんですけど、
これを拝見しながら、おんなじ気持ちになりました。
タクシーの写真、いいなあ。
まるで、ポーズをとったような感じで^^
そして、カッコイイわんちゃん!キマッテル♪
ご家族で、日本へ*実現するといいですね!
人の表情がとってもよく撮れているところとか。
たまーに、人の多くいる場所へゆくと、
ああ、いろんな人がいるものだなあとびっくりして、
いろんな人がいるのが当たり前なんだよな、と、
改めて感じることがあるんですけど、
これを拝見しながら、おんなじ気持ちになりました。
タクシーの写真、いいなあ。
まるで、ポーズをとったような感じで^^
そして、カッコイイわんちゃん!キマッテル♪
ご家族で、日本へ*実現するといいですね!
Preciousさんのご主人もカメラマンなのですものね。
レンズを透すと、肉眼では見えなかったものが見えたりするのがおもしろい。
わたしはブログをはじめてから、写真というものに対する興味が変わってきました。
チャーリーさんの視点、おもしろいですね。
ご主人の撮られる日本、拝見してみたいです。
日本への思い、変わってきましたか?
Preciousさんも20年ですか。
わたしはどうでしょうか。
日本人であるけど、日本に属しているわけでもなく、かといってアメリカ人になっているのではなく。
それでも、日本へは里帰りで、日本に行く、とは言いません。
数日前、母から荷物が届きました。
宛名には、わたしのファーストとミドルネームしかないのに気がつきました。
父が宛名を書くときは、わたしのミドルネーム(日本での姓名)も必ず書いているのです。
レンズを透すと、肉眼では見えなかったものが見えたりするのがおもしろい。
わたしはブログをはじめてから、写真というものに対する興味が変わってきました。
チャーリーさんの視点、おもしろいですね。
ご主人の撮られる日本、拝見してみたいです。
日本への思い、変わってきましたか?
Preciousさんも20年ですか。
わたしはどうでしょうか。
日本人であるけど、日本に属しているわけでもなく、かといってアメリカ人になっているのではなく。
それでも、日本へは里帰りで、日本に行く、とは言いません。
数日前、母から荷物が届きました。
宛名には、わたしのファーストとミドルネームしかないのに気がつきました。
父が宛名を書くときは、わたしのミドルネーム(日本での姓名)も必ず書いているのです。
Yumeさん、
はじめまして。
コメントを残してくださってうれしいです。
チャーリーさんの写真、すてきでしょう?
左の”チャーリーさんの旅”をクリックしていただくと、彼のギャラリーへリンクできるんですよ。
外国人にとっての日本は、いまだに”ジパング”であったり、”日出る国”であったり。
あんまり日本へのイメージが美化されていると、ちょっとこそばゆい思いもありますが。
はじめまして。
コメントを残してくださってうれしいです。
チャーリーさんの写真、すてきでしょう?
左の”チャーリーさんの旅”をクリックしていただくと、彼のギャラリーへリンクできるんですよ。
外国人にとっての日本は、いまだに”ジパング”であったり、”日出る国”であったり。
あんまり日本へのイメージが美化されていると、ちょっとこそばゆい思いもありますが。
Erikoさん、
わたしも帰国すると、ひとを見つめておもしろがっています。
アメリカに来たときは、アメリカ人をそんなふうに見ていたかしら?
父が元気なころ、ゆっくりこちらに滞在したことがありました。
スーパーにいっても、どこにいっても、ひとを見ていると飽きないと言っていました。
日本に長期滞在って、なかなか、ですよね。
物価も高いし。
20年って、あっという間だったように思います。
わたしも帰国すると、ひとを見つめておもしろがっています。
アメリカに来たときは、アメリカ人をそんなふうに見ていたかしら?
父が元気なころ、ゆっくりこちらに滞在したことがありました。
スーパーにいっても、どこにいっても、ひとを見ていると飽きないと言っていました。
日本に長期滞在って、なかなか、ですよね。
物価も高いし。
20年って、あっという間だったように思います。
Saoriさん、
マイレージが溜まっていて、チケットに交換するだけのことなので、ただ日程しだいなんです。
早く手配しなくっちゃ・・・。
長いこと、両親の健康状態があんまり思わしくなかったので、長期滞在は、ジムが一緒ではないほうが、両親の負担にならない、わたしもジムのお守をしないですむ、ということで、こどもとわたしだけの帰省がありました。
わたしとこどもだけなら気兼ねしないで甘えて泊まれるともだちがいるけど、ジムがいては相手がもっと気を使うということもありました。
Saoriさんのように、ご実家が大きな飛行場の近くにおありなら、また違うだろうなあ、とうらやましいです。
マイレージが溜まっていて、チケットに交換するだけのことなので、ただ日程しだいなんです。
早く手配しなくっちゃ・・・。
長いこと、両親の健康状態があんまり思わしくなかったので、長期滞在は、ジムが一緒ではないほうが、両親の負担にならない、わたしもジムのお守をしないですむ、ということで、こどもとわたしだけの帰省がありました。
わたしとこどもだけなら気兼ねしないで甘えて泊まれるともだちがいるけど、ジムがいては相手がもっと気を使うということもありました。
Saoriさんのように、ご実家が大きな飛行場の近くにおありなら、また違うだろうなあ、とうらやましいです。
Mi-mianさん、
今年は帰省します。
両親に無沙汰していて申し訳ないです。
日本のひとはおもしろい。
こちらのひとの大部分は、あたりまえの格好しているかな。
日本の若い人って、おもしろい格好してますね、
っていうのは、若くない人のコメントですね 笑。
ふだん人口密度の低いところで生活しているから、たくさんひとがいるところに行くと、くらくらしますー。
帰省したら、家族4人でくらくらしそうですよー。
今年は帰省します。
両親に無沙汰していて申し訳ないです。
日本のひとはおもしろい。
こちらのひとの大部分は、あたりまえの格好しているかな。
日本の若い人って、おもしろい格好してますね、
っていうのは、若くない人のコメントですね 笑。
ふだん人口密度の低いところで生活しているから、たくさんひとがいるところに行くと、くらくらしますー。
帰省したら、家族4人でくらくらしそうですよー。
本当にチャーリーさんの写真は素敵ですね。
写真一枚一枚に物語があるように感じられて来るから不思議。
昔からの風情のある風景から、現代の若者まで、
私達だったら素通りしてシャッターを切る事もしないような
カットが沢山あって、興味深い。
私の親しい友人はフランス人と結婚して、
結婚当初からフランスで生活をしてもう10年くらい経ちますが、
やはりその旦那さんも日本の東京の下町で2年位生活を
したい。と言っていた時がありました。
帰郷はやはりたまにですが、最初の頃は帰郷すると、
東京はもとより、京都など、実家とは別に観光地へ
出向いていました。
彼女は1人で帰郷する事の方がやはり多くて、
旦那さんと一緒に帰ると、大変な理由を
もめんさんとまったく同じように言っていました。
写真一枚一枚に物語があるように感じられて来るから不思議。
昔からの風情のある風景から、現代の若者まで、
私達だったら素通りしてシャッターを切る事もしないような
カットが沢山あって、興味深い。
私の親しい友人はフランス人と結婚して、
結婚当初からフランスで生活をしてもう10年くらい経ちますが、
やはりその旦那さんも日本の東京の下町で2年位生活を
したい。と言っていた時がありました。
帰郷はやはりたまにですが、最初の頃は帰郷すると、
東京はもとより、京都など、実家とは別に観光地へ
出向いていました。
彼女は1人で帰郷する事の方がやはり多くて、
旦那さんと一緒に帰ると、大変な理由を
もめんさんとまったく同じように言っていました。
こんにちは。
この方の写真は、確かもめんさんがコロラドの紅葉の写真を紹介されていたのをを拝見して以来、素敵だなーと思ってました。
けっこう近距離から人を撮られてますよね。東京は人が多くて、歩くだけで、人間ウオッチングが楽しいでしょうね。
最近の若い人ってこんなファッションしてるのか...とか興味深く拝見しました。何か私も日本人っぽくなくなって来て最近は危機感を(笑)感じているのですよ。かといってこちらの人とも違うし。
写真は撮ってる人の気持ちが出るから面白いですね。
この方の写真は、確かもめんさんがコロラドの紅葉の写真を紹介されていたのをを拝見して以来、素敵だなーと思ってました。
けっこう近距離から人を撮られてますよね。東京は人が多くて、歩くだけで、人間ウオッチングが楽しいでしょうね。
最近の若い人ってこんなファッションしてるのか...とか興味深く拝見しました。何か私も日本人っぽくなくなって来て最近は危機感を(笑)感じているのですよ。かといってこちらの人とも違うし。
写真は撮ってる人の気持ちが出るから面白いですね。
Kotokotoさん、
同感です。
わたしは帰国すると、慣れない雑踏の中で、こどもを見失わないようにただ歩くだけで精一杯なので、カメラを持参する余裕さえありません。
おともだちも同じ思いなのでしょうか。
お子さんがいらっしゃる方も、ある程度お子さんの年齢がいくと、おひとりでゆうゆうと帰国なさる方が多いようです。
好きにともだちと会ったり、ということもそのほうが気兼ねなくできますしね。
別に夫を邪魔者扱いしているわけではないのですけど・・・・?
同感です。
わたしは帰国すると、慣れない雑踏の中で、こどもを見失わないようにただ歩くだけで精一杯なので、カメラを持参する余裕さえありません。
おともだちも同じ思いなのでしょうか。
お子さんがいらっしゃる方も、ある程度お子さんの年齢がいくと、おひとりでゆうゆうと帰国なさる方が多いようです。
好きにともだちと会ったり、ということもそのほうが気兼ねなくできますしね。
別に夫を邪魔者扱いしているわけではないのですけど・・・・?
林檎さん、
そうなんですよ。
けっこう思いきった被写体からの距離にいるようです。
奥さんは、恥知らずで、と笑っていました。
それからチャーリーさんは、カメラを首からぶらさげているのではなくて、手首にカメラを安定できるベルトを使って、からだに添わせて歩いていて、被写体にカメラを意識させない工夫をしています。
イタリアでのチャーリーさんのお写真で、ひとを被写体にしたすてきなショットが数多いですよ。
林檎さんも、無国籍風におなりになった・・・ 笑?
そうなんですよ。
けっこう思いきった被写体からの距離にいるようです。
奥さんは、恥知らずで、と笑っていました。
それからチャーリーさんは、カメラを首からぶらさげているのではなくて、手首にカメラを安定できるベルトを使って、からだに添わせて歩いていて、被写体にカメラを意識させない工夫をしています。
イタリアでのチャーリーさんのお写真で、ひとを被写体にしたすてきなショットが数多いですよ。
林檎さんも、無国籍風におなりになった・・・ 笑?

