2008年 12月 17日
暖炉のまえで |
ひとりで夜更かし。
夜中すぎ。

暖炉のまえで。
故キャサリーン・ヘップバーンの写真集、”The Private world of Katharine Hepburn”に、暖炉のまえに寝転がっている彼女が、いかにもくつろいでいる(↓)
ちょっと頬が紅潮していて。
彼女が愛したコネチカットの海辺の家は、けしてしゃれているというのでもないし、インテリア雑誌の垢抜けた感じもなくて、むしろ雑然としていながら、とても心地よい棲家のように見えます。
この写真集を捲るたびに、わたしも冬になったら、暖炉のまえにこうやって寝そべろう、とたくらんでいました。
でも冬になると、ついそんなことを忘れてしまう。
こどもがもっと小さかったころは、こどもが近づきすぎて火傷をするのではないかと心配で、あまり暖炉を使いませんでした。

みあがつけたまま眠ってしまったラジオからは、クリスマスの唄が聴こえてきて、外は雪明り。
この子の音楽の趣味はクラッシックに近いもので、感心します。
どうしてなの、と訊いたら、バレエのレッスンの音楽がこういうのだから、好きになったのだと言いました。
もしかしたら、この夜が、ひとりでひっそり過ごせるクリスマスまでの最後の夜かもしれないと思いました。
ヨガのマットを暖炉のまえに持ってきて、大きなクッションと、みあのベビー・ブランケットを借りて、あとはお茶と本。
だんだん本に集中できなくなって、迫るクリスマスのことを思いながら。

バーを数軒経営しているジムの末弟ダンは、いまだに大もての独身で、友人たちとVailにスキーにやって来ます。
そのともだちが引き払ってから、わたしたちに来るようにという計らいがあり、クリスマスはVailで過ごす予定。
こどもたちには初めてのスキー。
ジムにはしばらくぶりのスキー。
わたしはスキーをしたことがなくて、今回もしたいと思わないので、わたし独りで家に留守番してもそれはそれでいいなあ、と思っていたけれど、ジムはクリスマスなんだから、一緒にいなくっちゃ、と言う。
暖炉の炎を見つめていたら、読みたい本をたくさんと、お茶の道具を持っていけば、それもいいかもしれないと思えてきました。
それから、昼寝するのもいいし、ホテルのプールで泳いだっていい。
ホテルのジムに行ってもいい。

冬のVailの街を見るのも楽しいかもしれない。
Vailのホテルのベッドの上で、お茶飲んで、おしょうゆのきいた固焼きせんべいやチョコレートをかじりながら、好きな本を読むのは至福かもしれない。

うちの暖炉は、ほんとの薪をくべるものではなく、ニセモノの薪があって、スイッチひとつでガス火が点くようになっています。
火のこちら側には、耐熱ガラス。
あきらは、サンタクロースの来るときには、火をつけたらいけないと言います。
それから、ガラスの仕切りを取っておかないと、サンタさんはこちらがわに入ってこれないのじゃないかと心配しています。
クリスマス・イヴには、ミルクとクッキー、ちゃんと用意してね、とも毎日念を押されてもいます。
クリスマスには家にいないかもしれないというと、それじゃあ、サンタさんは、家がからっぽでもやってくるかな、と気をもんでいます。

みあは、先日わたしに改まって、
”わたしにプレゼントくれるのは、サンタクロースじゃないって、知ってる。
パパにほんとのことを知りたいと言ったら、ほんとのことを教えてくれた”
と話しました。
9歳で、こういうの、当然でしょうか。
いま3年生で、1年生のときからクラスには、サンタクロースの正体を知っていた子は確かにいて、あの当時のみあは、
”そんなでたらめを言う子がいるんだよ!”
とびっくりして、わたしに言いつけていました。
妖精がいない、と宣告されたような寂しさ。

夜中の数時間、ひとりで暖炉のまえで過ごす時間は、ゆっくりお風呂に浸かるような心地よさ。
ヨガマットの上でからだをのばしてストレッチすると、家にこもっていて、寒さにからだの筋肉が硬直していたのではないかなあ、と意識してきます。
家族と過ごす幸せも大きいけれど、ひとりで過ごす時間がわたしはとても好きです。

*************
ヘップバーンが亡くなって、コネチカットの旧居がひとの手に渡って、ぴかぴかにリモデルされて、雑誌に掲載されていました。
彼女の意思に反して、美容整形されたみたいに・・・。
*************
きょうはまた気温が上がらず、家から見る限りでは、きのうと同じ雪がそっくり残っています。
で、きょうも家篭り。
ずっと家に入れる正統な理由ができて、いひひ・・・、なのです。

夜中すぎ。

暖炉のまえで。
故キャサリーン・ヘップバーンの写真集、”The Private world of Katharine Hepburn”に、暖炉のまえに寝転がっている彼女が、いかにもくつろいでいる(↓)
ちょっと頬が紅潮していて。
彼女が愛したコネチカットの海辺の家は、けしてしゃれているというのでもないし、インテリア雑誌の垢抜けた感じもなくて、むしろ雑然としていながら、とても心地よい棲家のように見えます。
この写真集を捲るたびに、わたしも冬になったら、暖炉のまえにこうやって寝そべろう、とたくらんでいました。
でも冬になると、ついそんなことを忘れてしまう。
こどもがもっと小さかったころは、こどもが近づきすぎて火傷をするのではないかと心配で、あまり暖炉を使いませんでした。

みあがつけたまま眠ってしまったラジオからは、クリスマスの唄が聴こえてきて、外は雪明り。
この子の音楽の趣味はクラッシックに近いもので、感心します。
どうしてなの、と訊いたら、バレエのレッスンの音楽がこういうのだから、好きになったのだと言いました。
もしかしたら、この夜が、ひとりでひっそり過ごせるクリスマスまでの最後の夜かもしれないと思いました。
ヨガのマットを暖炉のまえに持ってきて、大きなクッションと、みあのベビー・ブランケットを借りて、あとはお茶と本。
だんだん本に集中できなくなって、迫るクリスマスのことを思いながら。

バーを数軒経営しているジムの末弟ダンは、いまだに大もての独身で、友人たちとVailにスキーにやって来ます。
そのともだちが引き払ってから、わたしたちに来るようにという計らいがあり、クリスマスはVailで過ごす予定。
こどもたちには初めてのスキー。
ジムにはしばらくぶりのスキー。
わたしはスキーをしたことがなくて、今回もしたいと思わないので、わたし独りで家に留守番してもそれはそれでいいなあ、と思っていたけれど、ジムはクリスマスなんだから、一緒にいなくっちゃ、と言う。
暖炉の炎を見つめていたら、読みたい本をたくさんと、お茶の道具を持っていけば、それもいいかもしれないと思えてきました。
それから、昼寝するのもいいし、ホテルのプールで泳いだっていい。
ホテルのジムに行ってもいい。

冬のVailの街を見るのも楽しいかもしれない。
Vailのホテルのベッドの上で、お茶飲んで、おしょうゆのきいた固焼きせんべいやチョコレートをかじりながら、好きな本を読むのは至福かもしれない。

うちの暖炉は、ほんとの薪をくべるものではなく、ニセモノの薪があって、スイッチひとつでガス火が点くようになっています。
火のこちら側には、耐熱ガラス。
あきらは、サンタクロースの来るときには、火をつけたらいけないと言います。
それから、ガラスの仕切りを取っておかないと、サンタさんはこちらがわに入ってこれないのじゃないかと心配しています。
クリスマス・イヴには、ミルクとクッキー、ちゃんと用意してね、とも毎日念を押されてもいます。
クリスマスには家にいないかもしれないというと、それじゃあ、サンタさんは、家がからっぽでもやってくるかな、と気をもんでいます。

みあは、先日わたしに改まって、
”わたしにプレゼントくれるのは、サンタクロースじゃないって、知ってる。
パパにほんとのことを知りたいと言ったら、ほんとのことを教えてくれた”
と話しました。
9歳で、こういうの、当然でしょうか。
いま3年生で、1年生のときからクラスには、サンタクロースの正体を知っていた子は確かにいて、あの当時のみあは、
”そんなでたらめを言う子がいるんだよ!”
とびっくりして、わたしに言いつけていました。
妖精がいない、と宣告されたような寂しさ。

夜中の数時間、ひとりで暖炉のまえで過ごす時間は、ゆっくりお風呂に浸かるような心地よさ。
ヨガマットの上でからだをのばしてストレッチすると、家にこもっていて、寒さにからだの筋肉が硬直していたのではないかなあ、と意識してきます。
家族と過ごす幸せも大きいけれど、ひとりで過ごす時間がわたしはとても好きです。

*************
ヘップバーンが亡くなって、コネチカットの旧居がひとの手に渡って、ぴかぴかにリモデルされて、雑誌に掲載されていました。
彼女の意思に反して、美容整形されたみたいに・・・。
*************
きょうはまた気温が上がらず、家から見る限りでは、きのうと同じ雪がそっくり残っています。
で、きょうも家篭り。
ずっと家に入れる正統な理由ができて、いひひ・・・、なのです。

by ymomen
| 2008-12-17 02:01
| アメリカの季節 冬
|
Trackback
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Comments(14)
私も寝そべりたい、、、
家族でいるのも、友人といるのも楽しいけれど、私も1人という時間がないと自分を支えられないような気がします。
昨日はぽかぽかのお天気だったのですが、一人家にいて好きなことをしていました。
考えたら、ほんの何時間かだけの自分の時間だけど、それでも充分。
そして、家族が帰ってきた顔を見てほっとして、温かい気持ちになります。
サンタさんのお話、我が家の娘も同じ時期でした。
’サンタクロースって本当にいるんですか?’という、ニューヨークの女の子が新聞社に問い合わせた実話に基づかれた本を、買ってあげました。
それでどう思ったのか、、、娘に聞いてみよう。。。
家族でいるのも、友人といるのも楽しいけれど、私も1人という時間がないと自分を支えられないような気がします。
昨日はぽかぽかのお天気だったのですが、一人家にいて好きなことをしていました。
考えたら、ほんの何時間かだけの自分の時間だけど、それでも充分。
そして、家族が帰ってきた顔を見てほっとして、温かい気持ちになります。
サンタさんのお話、我が家の娘も同じ時期でした。
’サンタクロースって本当にいるんですか?’という、ニューヨークの女の子が新聞社に問い合わせた実話に基づかれた本を、買ってあげました。
それでどう思ったのか、、、娘に聞いてみよう。。。
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みあちゃんの音楽の趣味はクラシックに近い...ということは、みあちゃんはDIVOはどうなんでしょう...と思ってしまいました。いつか母・娘でDIVOのコンサートに行くってことになったら素敵ですね。(ウチの母はぜんぜん興味を持ってくれないので私のところでは実現しそうにありません...笑)
うちもちゃんとクッキーとミルク、そしてにんじんを置いてますよ。幼稚園の時に英会話スクールの先生から教わってから毎年。日本人にはこのようなことは考えつかないので・・・
暖炉も煙突もないからどこからはいってくるか心配してたこともあったし、門に「Dear Santa, Please stop here. this is Mei's house」って貼っていたことも。近所の人や配達の人はびっくりだったけれど。
みあちゃんは学校で情報を得てくるから仕方ないですね。私はサンタは信じてる子供にはちゃんと来るけど信じていない子は来なくてかわいそうだから親が代わりにプレゼントをするって言っています。
ひとりの時間を持ちたいって切に思う私ですが、かないそうにもありません。
暖炉も煙突もないからどこからはいってくるか心配してたこともあったし、門に「Dear Santa, Please stop here. this is Mei's house」って貼っていたことも。近所の人や配達の人はびっくりだったけれど。
みあちゃんは学校で情報を得てくるから仕方ないですね。私はサンタは信じてる子供にはちゃんと来るけど信じていない子は来なくてかわいそうだから親が代わりにプレゼントをするって言っています。
ひとりの時間を持ちたいって切に思う私ですが、かないそうにもありません。
さすがアメリカの暖炉はスケールが違いますね(笑)。
本物に見えるけどガスなんですね。
まあ、そのほうが後片付けが簡単で良いけど^^;。
サンタ>私は3歳のときに母に真実を知らされ、幼稚園(それもコテコテのカトリックの)に入ってから皆に言いふらして、シスターに滅茶苦茶怒られました。
本物に見えるけどガスなんですね。
まあ、そのほうが後片付けが簡単で良いけど^^;。
サンタ>私は3歳のときに母に真実を知らされ、幼稚園(それもコテコテのカトリックの)に入ってから皆に言いふらして、シスターに滅茶苦茶怒られました。
いいですね、暖炉の前でのんびり夜更かし。
好きな本とお茶とおせんべいとチョコレート!この組み合わせは私もやります!
しょっぱいものを食べた後は甘い物が・・・甘い物のあとにはしょっぱいものが食べたくなりませんか?
クリスマス、とっておきのプランのように私には思えます。
子供たちとジムさんがスキーの間、のんびりホテルのお部屋で読書なんて最高!
私もそんなクリスマスが過ごしたいなあ・・・^-^
C・ヘップバーン、私も好きなのでこの写真集、とっても興味があります。
彼女、決して美人ではないですけれど、映画で見るとすご~く魅力的な人ですよね^^
好きな本とお茶とおせんべいとチョコレート!この組み合わせは私もやります!
しょっぱいものを食べた後は甘い物が・・・甘い物のあとにはしょっぱいものが食べたくなりませんか?
クリスマス、とっておきのプランのように私には思えます。
子供たちとジムさんがスキーの間、のんびりホテルのお部屋で読書なんて最高!
私もそんなクリスマスが過ごしたいなあ・・・^-^
C・ヘップバーン、私も好きなのでこの写真集、とっても興味があります。
彼女、決して美人ではないですけれど、映画で見るとすご~く魅力的な人ですよね^^
Morimamanさん、
やはり姐さんもそう思われますか。
わたしは妊娠したときに、これからべったりもうひとりの人間と片時も離れないで暮らす、ということに戸惑ったんです。
こどもができるのはうれしかったんですけど。
結婚しても、夫とは離れている時間があっても、こどもは小さいうちは一緒ですもんね。
そうじゃない場合もあるようですが・・・。
でも、やっぱりこどもなら、ずーっと一緒でもかまわないんですよね、これが。
こどもがおとなになったら、また違うでしょうけど。
その本、まだお持ちでしょうか?
娘さんのご感想、ぜひお聞きしたいです。
やはり姐さんもそう思われますか。
わたしは妊娠したときに、これからべったりもうひとりの人間と片時も離れないで暮らす、ということに戸惑ったんです。
こどもができるのはうれしかったんですけど。
結婚しても、夫とは離れている時間があっても、こどもは小さいうちは一緒ですもんね。
そうじゃない場合もあるようですが・・・。
でも、やっぱりこどもなら、ずーっと一緒でもかまわないんですよね、これが。
こどもがおとなになったら、また違うでしょうけど。
その本、まだお持ちでしょうか?
娘さんのご感想、ぜひお聞きしたいです。
Jelindaさん、
わたしは、家にいるときはいつでもDivoを聴いていることがあって、それでみあはうんざりしたようで、ある日、バスルームでお化粧しながら聴いていたら、
”もうこの音楽はうんざり”
というようなことを言ったので、
”ママがママのバスルームで聴いていてどこが悪いの!
リヴィングルームで聞いているわけじゃないでしょ!”
とわたしも感情的になって怒ったことがありました。
おとなげなかったんですが。
それからは、ひとりでしか聴かなくなりました・・・。
みあは、ピアノ曲が好きみたい。
行きたいコンサートは、ハナ・モンタナですって。
わたしは、家にいるときはいつでもDivoを聴いていることがあって、それでみあはうんざりしたようで、ある日、バスルームでお化粧しながら聴いていたら、
”もうこの音楽はうんざり”
というようなことを言ったので、
”ママがママのバスルームで聴いていてどこが悪いの!
リヴィングルームで聞いているわけじゃないでしょ!”
とわたしも感情的になって怒ったことがありました。
おとなげなかったんですが。
それからは、ひとりでしか聴かなくなりました・・・。
みあは、ピアノ曲が好きみたい。
行きたいコンサートは、ハナ・モンタナですって。
まなみさん、
信じている子にはサンタさんは来るけれど、信じてない子には親が、というのもいいですね。
信じていて欲しいなあ。
”ポーラー・エクスプレス”はそういう意味でも好きな映画です。
お嬢さん、めいちゃんっておっしゃるのですか?
かわいいですねえ。
英語で書くのがまた・・・!
ほかにも、もうひとりめいちゃんを存じています。
独りの時間、
そうですか・・・・。
信じている子にはサンタさんは来るけれど、信じてない子には親が、というのもいいですね。
信じていて欲しいなあ。
”ポーラー・エクスプレス”はそういう意味でも好きな映画です。
お嬢さん、めいちゃんっておっしゃるのですか?
かわいいですねえ。
英語で書くのがまた・・・!
ほかにも、もうひとりめいちゃんを存じています。
独りの時間、
そうですか・・・・。
Meloさん、
ほんとの薪の暖炉、いいなあ、と思うけど、不精のわたしには、ガスでちょうどいいのかも・・・?
早熟でしたねえ。
いやな子ですねえ 笑。
わたしもどちらかというと、そういう子でした。
だから自分のこどもは、そうであって欲しくないと願っています 爆。
ほんとの薪の暖炉、いいなあ、と思うけど、不精のわたしには、ガスでちょうどいいのかも・・・?
早熟でしたねえ。
いやな子ですねえ 笑。
わたしもどちらかというと、そういう子でした。
だから自分のこどもは、そうであって欲しくないと願っています 爆。
Saoriさん、
それを、”甘辛の法則”というと、ともだちが言っていました 笑。
そこにはまると、きりがないので、どちらにも手をつけたくないのですけど、たまにやってしまって後悔します。
ともかくそういうわけで、わたしはクリスマスの料理しなくてすみそうなんですよ。
この女優さん、お若いときにはやはり美しい。
ある年齢から、人間としての魅力がにじみ出るようになったよう。
こうひとを見ると、わたしのような人間でも希望が持てます 笑。
自分の磨きようもあるのかもしれないと!
それを、”甘辛の法則”というと、ともだちが言っていました 笑。
そこにはまると、きりがないので、どちらにも手をつけたくないのですけど、たまにやってしまって後悔します。
ともかくそういうわけで、わたしはクリスマスの料理しなくてすみそうなんですよ。
この女優さん、お若いときにはやはり美しい。
ある年齢から、人間としての魅力がにじみ出るようになったよう。
こうひとを見ると、わたしのような人間でも希望が持てます 笑。
自分の磨きようもあるのかもしれないと!
うちの子も一週間ほど前に学校から帰ってきておやつをたべてる時に、いきなりぽつりと「ママ、サンタクロースって本当はいないの?」と聞きました。なんでそんなこと聞くの、と聞き返したら「クラスのXXちゃんがサンタは存在しないって言った」って。一年生ですよ!
否定も肯定もしたくなかったので、「ふーん、XXちゃんはサンタクロース信じてないんだ」って返事をしたら、会話は別の話になって、それはそれで終わりました。
うちはこの時期キリストの話中心で、あんまりサンタクロースに重点(?笑)をおいてないからこだわってないのかもしれません。サンタに手紙書いたりもしないし、クッキーとミルク出しておいたりもしないし。うちには「サンタより」と書かれたプレゼントも来ません。差出人無名のは来るんですが(笑)。
morimamanさんがおっしゃってるのは、"Yes, Virginia, There Is a Santa Claus"って本ですね。ちょうどきのう本屋で見てたところでした。
否定も肯定もしたくなかったので、「ふーん、XXちゃんはサンタクロース信じてないんだ」って返事をしたら、会話は別の話になって、それはそれで終わりました。
うちはこの時期キリストの話中心で、あんまりサンタクロースに重点(?笑)をおいてないからこだわってないのかもしれません。サンタに手紙書いたりもしないし、クッキーとミルク出しておいたりもしないし。うちには「サンタより」と書かれたプレゼントも来ません。差出人無名のは来るんですが(笑)。
morimamanさんがおっしゃってるのは、"Yes, Virginia, There Is a Santa Claus"って本ですね。ちょうどきのう本屋で見てたところでした。
Cocopuffさん、
1年生でね・・・。
みあが1年生のときにもそういう子いましたから。
Meloさんのような子も・・・!
そうだそうだ!
クリスマス、すなわち、プレゼント、という図式がこどもにあるからいけないんですよ。
Cocopuffさんは、教会、おいでになるんですね。
うちはなし。
だからかな?
本の題名、教えてくださってありがとうございます。
図書館にリクエスト入れます。
1年生でね・・・。
みあが1年生のときにもそういう子いましたから。
Meloさんのような子も・・・!
そうだそうだ!
クリスマス、すなわち、プレゼント、という図式がこどもにあるからいけないんですよ。
Cocopuffさんは、教会、おいでになるんですね。
うちはなし。
だからかな?
本の題名、教えてくださってありがとうございます。
図書館にリクエスト入れます。
何日か前のもめんさんの日記の中の写真で暖炉が出ていて、
その上にはソックスが飾られていて、そのことにコメントしようと
思っていたら他の事を書いて書きそびれしまいました。
でも、また暖炉について書かれていたので、嬉しくなりました!!
いいですね。そちらでは一般的ですか?
イギリスに居た時にも良くみかけました。
火をじっと見ていると穏やかに気分になるのは何でかしら?
キャンプファイヤーも大好きです。
冬休みのVailの様子も楽しみにしていますね。
我が子達は一年に1、2度だけれどスキーを楽しみます。
私はもう出来ません。専ら夫任せです(苦笑)
サンタの存在がいつの日か分かる日が来るのが
今から怖い母です。
その日が来るということは私のクリスマスの楽しみの
殆どが一緒になくなってしまいそうな気もます。
その上にはソックスが飾られていて、そのことにコメントしようと
思っていたら他の事を書いて書きそびれしまいました。
でも、また暖炉について書かれていたので、嬉しくなりました!!
いいですね。そちらでは一般的ですか?
イギリスに居た時にも良くみかけました。
火をじっと見ていると穏やかに気分になるのは何でかしら?
キャンプファイヤーも大好きです。
冬休みのVailの様子も楽しみにしていますね。
我が子達は一年に1、2度だけれどスキーを楽しみます。
私はもう出来ません。専ら夫任せです(苦笑)
サンタの存在がいつの日か分かる日が来るのが
今から怖い母です。
その日が来るということは私のクリスマスの楽しみの
殆どが一緒になくなってしまいそうな気もます。
Kotokotoさん、
暖炉のある家は、珍しくないです。
ほんと、火を見ていると、心が落ち着きます。
水の流れを見ているのと同じように。
スキー慣れしていないわたしが言うのもおかしいけれど、着るものや道具など、用意がたいへんそうなので、もう行く前からそんな心配をするとくたびれてしまいます 笑。
ジムの領域なんだから、わたしが心配しなくてもいいことなんですけど。
Kotokotoさんもスキーのご経験はおありなんですね。
わたしは未経験です。
したいとも思わない。
スポーツはなんでも苦手です。
サンタさん・・・。
いつまでもいつまでも信じていたい・・・。
暖炉のある家は、珍しくないです。
ほんと、火を見ていると、心が落ち着きます。
水の流れを見ているのと同じように。
スキー慣れしていないわたしが言うのもおかしいけれど、着るものや道具など、用意がたいへんそうなので、もう行く前からそんな心配をするとくたびれてしまいます 笑。
ジムの領域なんだから、わたしが心配しなくてもいいことなんですけど。
Kotokotoさんもスキーのご経験はおありなんですね。
わたしは未経験です。
したいとも思わない。
スポーツはなんでも苦手です。
サンタさん・・・。
いつまでもいつまでも信じていたい・・・。

