2008年 12月 14日
揚げ茄子のサラダ |
これもジュモーが教えてくれたサラダのアレンジ。

ジュモーはサウジ・アラビアのひとだけど、このレシピはお国のものではないそうです。
ジュモーは、インド人のともだちから習ったそうで、ジュモーは、だからといってインドのレシピではないかもしれない、と言っています。
わたしが何か作ると、みんな、それは日本のレシピだとここで早合点されるみたいに。
2年前のクリスマスに、コリーンの教会でのクッキー・エクスチェンジにアーモンドレ-スクッキーを持っていったら、好評なのはよかったけれど、みんなが”ジャパニーズ・クッキー”と呼び出したので、わたしはあわてて、違う違う、と言ってまわりました 笑。
とにかく。

ジュモーが教えてくれたレシピは、米茄子一個の皮をむいてキューブに切り、塩水につけたあと、こんがり色がつくまで揚げて、刻んだ玉葱一個のうえに熱々の茄子を直接のせて、酢、塩、ガーリックパウダーで味を調節するというもの。
切った茄子を塩水につけておくと、揚げるときに油を吸うのを防ぐというのは、ジュモーのお母さんの弁ですって。
ねっとり香ばしい茄子がよくあう。
茄子に含まれた、まだ熱い油がたまねぎを”加熱”して、しんなりとする。
これだけで確かにおいしいのだけど、最初のふたくちまではいいけど、それから先は、わたしには油がしつこすぎて、それいじょうは食べられませんでした。

そして、自分の好きにいじったのがこれです。
米茄子1個に対して、玉葱1個、それからピーマンひとつ、シアントロをひと束。
こちらのピーマンは肉厚でずいぶん大きいから、日本のピーマンならば2-3個使っていいでしょう。
わたしが使う米茄子も日本の茄子の4-5倍はあるから、皮をむくことを考えたら、日本の茄子を使うのならば、6本ほどで同じくらいの実?
上の写真がこちらで買う米茄子。
鶏卵の大きさで、どのくらい大きいのか想像していただけるでしょうか。
玉葱の辛味が強すぎるようなら、刻んでからそのまま空気にしばらくさらしておくのも、ふたつからひとつに減らすのもいいでしょう。
でもあらかじめ作っておいて時間が経つと、味がなじんで、玉葱の辛味もやわらいで、よりおいしくなるんですよ。
それから、わたしの場合、酢はアップルヴィネガーを使い、ガーリックパウダーと塩のかわりに、にんにくしょうゆとすりおろした生姜を使っています。

揚げ物ついでに、じゃがいものくし切りも。
これは熱々に塩だけふって。
あ、モルトヴィネガーをふるのもいいですね。

ところで、この茄子のサラダを作る実演は、奥さんのレジーナが見せてくれました。
塩水に漬けた茄子を一度ざるにとって水切りしないで、おたまで水のなかの茄子をすくい上げながら、熱したオイルに入れていくのです。
当然油が飛ぶ!
こういうところが、やっぱりアメリカ人ですねー;
レジーナはアメリカ人です。


ジュモーはサウジ・アラビアのひとだけど、このレシピはお国のものではないそうです。
ジュモーは、インド人のともだちから習ったそうで、ジュモーは、だからといってインドのレシピではないかもしれない、と言っています。
わたしが何か作ると、みんな、それは日本のレシピだとここで早合点されるみたいに。
2年前のクリスマスに、コリーンの教会でのクッキー・エクスチェンジにアーモンドレ-スクッキーを持っていったら、好評なのはよかったけれど、みんなが”ジャパニーズ・クッキー”と呼び出したので、わたしはあわてて、違う違う、と言ってまわりました 笑。
とにかく。

ジュモーが教えてくれたレシピは、米茄子一個の皮をむいてキューブに切り、塩水につけたあと、こんがり色がつくまで揚げて、刻んだ玉葱一個のうえに熱々の茄子を直接のせて、酢、塩、ガーリックパウダーで味を調節するというもの。
切った茄子を塩水につけておくと、揚げるときに油を吸うのを防ぐというのは、ジュモーのお母さんの弁ですって。
ねっとり香ばしい茄子がよくあう。
茄子に含まれた、まだ熱い油がたまねぎを”加熱”して、しんなりとする。
これだけで確かにおいしいのだけど、最初のふたくちまではいいけど、それから先は、わたしには油がしつこすぎて、それいじょうは食べられませんでした。

そして、自分の好きにいじったのがこれです。
米茄子1個に対して、玉葱1個、それからピーマンひとつ、シアントロをひと束。
こちらのピーマンは肉厚でずいぶん大きいから、日本のピーマンならば2-3個使っていいでしょう。
わたしが使う米茄子も日本の茄子の4-5倍はあるから、皮をむくことを考えたら、日本の茄子を使うのならば、6本ほどで同じくらいの実?
上の写真がこちらで買う米茄子。
鶏卵の大きさで、どのくらい大きいのか想像していただけるでしょうか。
玉葱の辛味が強すぎるようなら、刻んでからそのまま空気にしばらくさらしておくのも、ふたつからひとつに減らすのもいいでしょう。
でもあらかじめ作っておいて時間が経つと、味がなじんで、玉葱の辛味もやわらいで、よりおいしくなるんですよ。
それから、わたしの場合、酢はアップルヴィネガーを使い、ガーリックパウダーと塩のかわりに、にんにくしょうゆとすりおろした生姜を使っています。

揚げ物ついでに、じゃがいものくし切りも。
これは熱々に塩だけふって。
あ、モルトヴィネガーをふるのもいいですね。

ところで、この茄子のサラダを作る実演は、奥さんのレジーナが見せてくれました。
塩水に漬けた茄子を一度ざるにとって水切りしないで、おたまで水のなかの茄子をすくい上げながら、熱したオイルに入れていくのです。
当然油が飛ぶ!
こういうところが、やっぱりアメリカ人ですねー;
レジーナはアメリカ人です。

by ymomen
| 2008-12-14 05:35
| 食
|
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Comments(4)
わぁお!!
水を切らない茄子をそのまま油の中に入れるとは
チャレンジャーですね。
”モルトビネガー” 日本に居ると忘れていますが、
イギリスに居るときはいつもフィッシュ&チップスのお供でした。
水を切らない茄子をそのまま油の中に入れるとは
チャレンジャーですね。
”モルトビネガー” 日本に居ると忘れていますが、
イギリスに居るときはいつもフィッシュ&チップスのお供でした。
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オリジナルヴァージョン>おいしそうだけど、おっしゃるとおり油の量がすごそうですね!
もめんさんヴァージョンはヘルシーでいいわ。
ナス、このごろもう高くなってしまったのでしばらくお預けになりそうですが、ぜひやってみたいです。
しかし、濡れたままのナスを揚げ油に投入って。。。危ないし後片付けが(爆)。
もめんさんヴァージョンはヘルシーでいいわ。
ナス、このごろもう高くなってしまったのでしばらくお預けになりそうですが、ぜひやってみたいです。
しかし、濡れたままのナスを揚げ油に投入って。。。危ないし後片付けが(爆)。
Kotokotoさん、
チャレンジャーというか、無茶というか 笑。
彼女はすでにビールを何本か空けていながら料理をしていたからか、シラフでもそうなのか、ぜんぜん気にしてなかったようです。
アメリカ人ですな・・・。
フィッシュ・チップスも大好きです。
フランク・マッコートの自伝、”アンジェラの遺灰”で、貧しかった少年時代の彼が、ひとが食べたあとの、フィッシュ・アンド・チップスを包んでいた新聞紙を舐める場面が忘れられません。
チャレンジャーというか、無茶というか 笑。
彼女はすでにビールを何本か空けていながら料理をしていたからか、シラフでもそうなのか、ぜんぜん気にしてなかったようです。
アメリカ人ですな・・・。
フィッシュ・チップスも大好きです。
フランク・マッコートの自伝、”アンジェラの遺灰”で、貧しかった少年時代の彼が、ひとが食べたあとの、フィッシュ・アンド・チップスを包んでいた新聞紙を舐める場面が忘れられません。
Meloさん、
ナスは夏野菜ですもんね。
もっとヘルシーにしようと、大きいパイレックスにアク抜きした茄子にオリーブオイルをふりかけてオーヴン焼きにしてみました。
結果はX。
やっぱり揚げないとおいしくないみたいです。
レジーナは、揚げた茄子を玉葱のみじん切りのうえにあけるときも、穴つきじゃないお玉でナスをすくいあげていたから、よく油を切ってなかったと思います。
そうなんですよー。
わたしも油の後片付けがいやです 笑。
そのへんがネトネトするし。
ナスは夏野菜ですもんね。
もっとヘルシーにしようと、大きいパイレックスにアク抜きした茄子にオリーブオイルをふりかけてオーヴン焼きにしてみました。
結果はX。
やっぱり揚げないとおいしくないみたいです。
レジーナは、揚げた茄子を玉葱のみじん切りのうえにあけるときも、穴つきじゃないお玉でナスをすくいあげていたから、よく油を切ってなかったと思います。
そうなんですよー。
わたしも油の後片付けがいやです 笑。
そのへんがネトネトするし。

