2008年 11月 15日
バレエのコスチューム |
あ、もちろん、わたしがバレエを始めたからといって、わたしのコスチュームじゃあ、ありません。

みあの通うバレエ教室の恒例の”胡桃割り人形”の一部。
わたしが引き受けたのは、群舞14着。
トゥ・シューズを履く、みあよりも年上の女の子たちのもの。

贅沢に衣装代を使えるところではないので、できるだけ低予算で、可能な限りの工夫をします。
もとはプレーンなピンクのチュチュつきレオタードに手を加え。

肩にギャザーを。。
ウエストにサシェを。

サシェを後ろでまとめて薔薇を。
胸にライムストーン。
髪飾り。

わたしの決まりのミシンで一気に縫い上げるわけにはいかないものだから、やり始めるとけっこう時間と手間のかかるもので、何でこんなことを引き受けたのだろうと思うのだけど、こういう機会がなければ、これだけのプロジェクトを期限つきでやり終えるということもなし。
ただただひとりでこつこつと縫い続ける、作り続けるというのは、性に合っています。
きのうすべて教室に納めて安心しています。


みあの通うバレエ教室の恒例の”胡桃割り人形”の一部。
わたしが引き受けたのは、群舞14着。
トゥ・シューズを履く、みあよりも年上の女の子たちのもの。

贅沢に衣装代を使えるところではないので、できるだけ低予算で、可能な限りの工夫をします。
もとはプレーンなピンクのチュチュつきレオタードに手を加え。

肩にギャザーを。。
ウエストにサシェを。

サシェを後ろでまとめて薔薇を。
胸にライムストーン。
髪飾り。

わたしの決まりのミシンで一気に縫い上げるわけにはいかないものだから、やり始めるとけっこう時間と手間のかかるもので、何でこんなことを引き受けたのだろうと思うのだけど、こういう機会がなければ、これだけのプロジェクトを期限つきでやり終えるということもなし。
ただただひとりでこつこつと縫い続ける、作り続けるというのは、性に合っています。
きのうすべて教室に納めて安心しています。

by ymomen
| 2008-11-15 03:46
| 布と糸あそび
|
Trackback
|
Comments(4)
momenちゃんのチュチュかと思いましたよ♪
ちょっと試着したりしませんでしたか?
夢のようにふわふわのチュチュ、子供のころからの憧れでした(あのころの少女雑誌りぼんの表紙をバレリーナの森下洋子さんがよく飾っていましたね)。
母は大変ですが、子供の夢の一端を持っていると思うと、それもまた楽し?かな。
ちょっと試着したりしませんでしたか?
夢のようにふわふわのチュチュ、子供のころからの憧れでした(あのころの少女雑誌りぼんの表紙をバレリーナの森下洋子さんがよく飾っていましたね)。
母は大変ですが、子供の夢の一端を持っていると思うと、それもまた楽し?かな。
0
morimamanさん、
いくらなんでも、試着はしませんでした 笑。
チュチュは女の子の夢色。
ふわふわで、パステルカラーで。
今朝はあきらのホッケーの練習に行きました。
女の子も数名いるんですが、頬をばら色に染めて男の子に混じって勇ましい姿で氷の上を滑っているのもまたかわいらしかったです。
こどもの夢よりも、母としての夢のほうが大きくなって、それがこどもの負担にならないように、と常に自分に言っているわたしです。
いくらなんでも、試着はしませんでした 笑。
チュチュは女の子の夢色。
ふわふわで、パステルカラーで。
今朝はあきらのホッケーの練習に行きました。
女の子も数名いるんですが、頬をばら色に染めて男の子に混じって勇ましい姿で氷の上を滑っているのもまたかわいらしかったです。
こどもの夢よりも、母としての夢のほうが大きくなって、それがこどもの負担にならないように、と常に自分に言っているわたしです。
14着も!それももめんさんが全て!! スゴイですね。
そして、可愛い、可憐です。
みあちゃんが着ている姿を想像しました。
自分が作った衣装を着て踊る姿を見たら我が子だけではなくて
どの子にも目が行きそうで、また舞台を見る楽しみが
増えそうですね♪
そして、可愛い、可憐です。
みあちゃんが着ている姿を想像しました。
自分が作った衣装を着て踊る姿を見たら我が子だけではなくて
どの子にも目が行きそうで、また舞台を見る楽しみが
増えそうですね♪
Kotokotoさん、
みあがいまの時点で踊れる役は、ささやかなもので、バレエ衣装とはいえないもの。
もっと小さなこどもの着るコスチュームをなおしたり、縫ったりして、今回ちょっと大きなこどもたちのドレスを任されて、たいへんだったけど、おもしろいプロジェクトでした。
ステージコスチュームは、ふだんの洋服とは、色彩感覚も、素材も違うもの。
そんなことを少しずつ勉強できるのが楽しいです。
いつかみあがバレエを続けて、それなりの衣装を着れるほどの踊り手になったときには、わたしもそれなりの衣装を縫える、そして舞台の衣装を揃えられる目を養えたら、いいという目標があります。
そんな日が来るかしら・・・?
みあがいまの時点で踊れる役は、ささやかなもので、バレエ衣装とはいえないもの。
もっと小さなこどもの着るコスチュームをなおしたり、縫ったりして、今回ちょっと大きなこどもたちのドレスを任されて、たいへんだったけど、おもしろいプロジェクトでした。
ステージコスチュームは、ふだんの洋服とは、色彩感覚も、素材も違うもの。
そんなことを少しずつ勉強できるのが楽しいです。
いつかみあがバレエを続けて、それなりの衣装を着れるほどの踊り手になったときには、わたしもそれなりの衣装を縫える、そして舞台の衣装を揃えられる目を養えたら、いいという目標があります。
そんな日が来るかしら・・・?

