2008年 11月 17日
ジュモー式アラブごはん |
ジュモーはサウジアラビア出身。
彼のひとりっ子のバディがあきらと幼稚園で同じクラスで仲良しで、お互いの家を行ったり来たり。

ジュモーから、サウジアラビア式ごはんの作り方を教わりました。
バスマティ・ライスがどうもおいしく料理できないので、引き取ってもらおうとしたら、こうすればおいしいから、とわたしの台所でやってみせてくれたのでした。
玉葱1個とにんにく数欠けをみじんにしたのを、オリーブオイルでよく炒めて、トマト1個のざく切りをそれに加えて、ジュモーのお母さんがブレンドした、クミンの効いたスパイス、塩、ブイヨンを加えて、水を加えて沸騰させてお米を加えて、蓋をして弱火で20分。

水の量はお米が3カップならば5カップ。
お米の量の2倍マイナス1カップというのがジュモーの水の定義です。
鳥の胸肉をひとくちに切って加えてもいい。
わたしはジュモーに習ってからは、そのうちに、野菜の量を増やしています。
冷凍のほうれん草、ピーマンのみじん、干ししいたけをもどして小さく切ったのを加えたり。
肉を加えないかわりに、ひよこ豆の水煮をかなりたくさん加えます。

わたしが一度に作るお米は2カップ。
こちらのカップは1カップ250ccですから、500cc。
これに対して玉葱1個、トマト1-2個、冷凍ほうれん草みじん切りカップ2、ひよこ豆の水煮2カップくらいいれるので、野菜や豆の割合が多いのです。
今回は栗の水煮も入っています。
あらかじめ具に過熱する際、いくらか煮詰めますが、それでも野菜からかなりの水分が出るので、加える水はお米と同じ2カップでちょうどいいようです。
また、お米は洗わないでそのまま加えています。
具が数多いので、これだけで食事になります。
お米が2カップでも、炊けてごはんをほぐしたら、お鍋いっぱいの”かさ”です。
ガニッシュは、あってもなくてもいいけれど、ひまわりの種をふりかけるのがわたしは好きです。
松の実をバターで炒めたのをのせるのは、中東らしく。
パセリを刻んでふりかけても。
今回は、ざくろの実。

ごはんの塩味はきっちりつけるのがいいようです。
ジュモーは水を加えて、ごはんを入れる前にスープの塩味を確かめていました。
そこで塩辛いと思うくらいでいいのですって。
バスマティ・ライスは細長いお米。
日本のお米とはもう別物に思います。
日本のお米はもっちり穀類、というのに対して、バスマティ・ライスは草の実というふうに思えます。
稲は草には違いないですけど。

彼のひとりっ子のバディがあきらと幼稚園で同じクラスで仲良しで、お互いの家を行ったり来たり。

ジュモーから、サウジアラビア式ごはんの作り方を教わりました。
バスマティ・ライスがどうもおいしく料理できないので、引き取ってもらおうとしたら、こうすればおいしいから、とわたしの台所でやってみせてくれたのでした。
玉葱1個とにんにく数欠けをみじんにしたのを、オリーブオイルでよく炒めて、トマト1個のざく切りをそれに加えて、ジュモーのお母さんがブレンドした、クミンの効いたスパイス、塩、ブイヨンを加えて、水を加えて沸騰させてお米を加えて、蓋をして弱火で20分。

水の量はお米が3カップならば5カップ。
お米の量の2倍マイナス1カップというのがジュモーの水の定義です。
鳥の胸肉をひとくちに切って加えてもいい。
わたしはジュモーに習ってからは、そのうちに、野菜の量を増やしています。
冷凍のほうれん草、ピーマンのみじん、干ししいたけをもどして小さく切ったのを加えたり。
肉を加えないかわりに、ひよこ豆の水煮をかなりたくさん加えます。

わたしが一度に作るお米は2カップ。
こちらのカップは1カップ250ccですから、500cc。
これに対して玉葱1個、トマト1-2個、冷凍ほうれん草みじん切りカップ2、ひよこ豆の水煮2カップくらいいれるので、野菜や豆の割合が多いのです。
今回は栗の水煮も入っています。
あらかじめ具に過熱する際、いくらか煮詰めますが、それでも野菜からかなりの水分が出るので、加える水はお米と同じ2カップでちょうどいいようです。
また、お米は洗わないでそのまま加えています。
具が数多いので、これだけで食事になります。
お米が2カップでも、炊けてごはんをほぐしたら、お鍋いっぱいの”かさ”です。
ガニッシュは、あってもなくてもいいけれど、ひまわりの種をふりかけるのがわたしは好きです。
松の実をバターで炒めたのをのせるのは、中東らしく。
パセリを刻んでふりかけても。
今回は、ざくろの実。

ごはんの塩味はきっちりつけるのがいいようです。
ジュモーは水を加えて、ごはんを入れる前にスープの塩味を確かめていました。
そこで塩辛いと思うくらいでいいのですって。
バスマティ・ライスは細長いお米。
日本のお米とはもう別物に思います。
日本のお米はもっちり穀類、というのに対して、バスマティ・ライスは草の実というふうに思えます。
稲は草には違いないですけど。

by ymomen
| 2008-11-17 02:59
| 食
|
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Comments(12)
おいしそう!うちのお米はいつもジャスミンライスなのですが、おんなじようなさらっとしたお米だから、これ、作れますよね。やってみよう♪
0
確かに日本のお米とはまったく違う別物・・・ですよね。
でも本場インドのカレーを食べる時にはこのお米の方が日本のもちもちとしたお米よりも美味しく感じます。
こうやって野菜をたくさんにして食べると健康にも良さそう^^
あ、昨日残っていたにんにく、一生懸命に皮をむいて、オリーブオイルに漬けました!いい方法教えてくださって本当にありがとうございました!
それにしても・・・手がにんにく臭~いT_T
でも本場インドのカレーを食べる時にはこのお米の方が日本のもちもちとしたお米よりも美味しく感じます。
こうやって野菜をたくさんにして食べると健康にも良さそう^^
あ、昨日残っていたにんにく、一生懸命に皮をむいて、オリーブオイルに漬けました!いい方法教えてくださって本当にありがとうございました!
それにしても・・・手がにんにく臭~いT_T
Cocopuffさん、
日本のお米、召し上がらないのですか?
おむすび、作れないでしょう!
うちでは、白米、玄米が常食です。
バスマティ・ライスは、まだまだあって、なんとか消費しないとー。
ジャスミン・ライスの香りもまたいいですよね。
ライス・プディングも作ろうと思っています。
日本のお米、召し上がらないのですか?
おむすび、作れないでしょう!
うちでは、白米、玄米が常食です。
バスマティ・ライスは、まだまだあって、なんとか消費しないとー。
ジャスミン・ライスの香りもまたいいですよね。
ライス・プディングも作ろうと思っています。
Kotokotoさん、
クスクスは、うちではほとんど作りません。
あれも小麦製品なんですよね。
モロッコ料理にはよく登場するようですが、うちに伝わる中東料理には使わないんですよ。
そうなんです。
体にいい具がたくさん入っていると、これだけ食べていれば安心してしまいます。
クスクスは、うちではほとんど作りません。
あれも小麦製品なんですよね。
モロッコ料理にはよく登場するようですが、うちに伝わる中東料理には使わないんですよ。
そうなんです。
体にいい具がたくさん入っていると、これだけ食べていれば安心してしまいます。
Mi-mianさん、
ざくろが肉料理や米料理にあしらわれるのには、初めて見たときには違和感がありましたが、意外にあうものなんですよ。
レーズンも同じようにあうのと似ています。
わたしもブログめぐりをするときには、腹ごしらえをしてから、というふうにしています。
どこでどんな誘惑に会うか、わかりませんからね 笑。
ざくろが肉料理や米料理にあしらわれるのには、初めて見たときには違和感がありましたが、意外にあうものなんですよ。
レーズンも同じようにあうのと似ています。
わたしもブログめぐりをするときには、腹ごしらえをしてから、というふうにしています。
どこでどんな誘惑に会うか、わかりませんからね 笑。
Morimamanさん、
ほんとうに、東京というところは!
友人が言っていたけど、また、日本人ほど、世界各国の料理に興味を持って作る意欲のある国民もないのではないかと言っていました。
日本人はラザニアつくっても、イタリア人の当たり前の主婦が日本のけんちん汁作るなんて想像がつかないですよね。
わたしにしてみれば、日本のお米以外はおいしくないと思ってしまうことがあっても、それぞれのお米はそれが育つ風土でそれに合ういちばんおいしい調理法があるものですね。
ほんとうに、東京というところは!
友人が言っていたけど、また、日本人ほど、世界各国の料理に興味を持って作る意欲のある国民もないのではないかと言っていました。
日本人はラザニアつくっても、イタリア人の当たり前の主婦が日本のけんちん汁作るなんて想像がつかないですよね。
わたしにしてみれば、日本のお米以外はおいしくないと思ってしまうことがあっても、それぞれのお米はそれが育つ風土でそれに合ういちばんおいしい調理法があるものですね。
Saoriさん、
あー、
そういわれてみれば、本場インドのカレーなんて、しばらくいただいていません。
いただきたくなりました!
レーズンが添えられていたりして、あの甘さがまたいいのですよね。
まだまだバスマテ・ライスがあるので、おいしくどんどんいただかなくては!
にんにくの皮をむくのは、けっこう手間なんですよねー。
うちのにんにくは、オリーブオイル漬けも、しょうゆ漬けも、どんどん使っています。
あー、
そういわれてみれば、本場インドのカレーなんて、しばらくいただいていません。
いただきたくなりました!
レーズンが添えられていたりして、あの甘さがまたいいのですよね。
まだまだバスマテ・ライスがあるので、おいしくどんどんいただかなくては!
にんにくの皮をむくのは、けっこう手間なんですよねー。
うちのにんにくは、オリーブオイル漬けも、しょうゆ漬けも、どんどん使っています。
もめんさん、こんにちは。
ちょっと記事内容とは離れちゃいますが、バスマティ・ライス袋が素敵ですよね。それにカメオ風オーナメント、素敵過~ぎ!メモメモ。。
ちょっと記事内容とは離れちゃいますが、バスマティ・ライス袋が素敵ですよね。それにカメオ風オーナメント、素敵過~ぎ!メモメモ。。
Nonohananatさん、
そうでしょう?
この袋の魅力に、このお米を買ったといってもいいかもしれません。
Nonohananatさんは、裁縫が得意でいらっしゃるけれど、こういうクラフトもなさいますか?
細かい糸仕事を丁寧になさっていますね。
わたしにはできなさそうなものばかりで、いつも感服しています。
そうでしょう?
この袋の魅力に、このお米を買ったといってもいいかもしれません。
Nonohananatさんは、裁縫が得意でいらっしゃるけれど、こういうクラフトもなさいますか?
細かい糸仕事を丁寧になさっていますね。
わたしにはできなさそうなものばかりで、いつも感服しています。

