2008年 08月 12日
草ぼうぼう |
猛暑続きで、雑草とりがおろそかになっています。
ちょっと留守をしたあいだにますます雑草が生い茂っているみたい。
夕刻になれば蚊が出るので出たくなし。
やぶ蚊もうっとうしいし。

暑い昼間は蛇も涼しいところにいると思っていたら、昨年の夏の午後、出先から帰ってみればお隣から留守番電話に伝言。
”お宅の庭の、うち向きの石段に大きな蛇がとぐろを巻いているから、そこにお子さんを出さないように”
という警告でした。
行ってみたら、もう姿はなかったのですが。
昨年の夏だったか、裏庭に大きな蛇の抜け殻を見つけました。
ちょっとシャツを脱いでそのまま忘れるつもりじゃなかったのに、うっかり忘れてしまったかのように。
拾い上げるのも薄気味悪くてそのままにしていると、日が経つにつれて、それは風に吹かれてあっちこっちに移動しながら、だんだんと破れてしまってぼろぼろの姿になってしまいました。

数週間前のある早朝、ラズベリーの茂みに蛇がとぐろを巻いているのも見ているので、それからは朝そこにまだ彼がいるのかどうかなんとなく見ます。
数年前、ガレージを出てすぐのところにあるプラムの木の根元にかなり大きな蛇がいるのを見て、そのままにしておいたら、数日後またその蛇は同じ木に戻って、今度は木によじ登って枝に体を絡ませていました。
ジムがとうとう彼を捕まえて、裏の荒地に逃がしました。
ブルスネークといって、毒のない類だそうです。

夕刻庭に赤ちゃんのラトルスネークを見つけたことがあります。
ラトルスネークは日本で言えば、がらがら蛇ですか。
あとで聞いたところによると、赤ちゃんのラトルスネークは噛みついたら持っている毒を出し切ってしまうから噛みつかれたほうは致死にいたることが多いとか。
おとなのラトルは、噛みついても出す毒を調節するんだそうです。

蛇が好きというのでもないけれど、おもしろい生き物だと思います。
神様もよくよくこんな生き物を創られたなあ、と思います。
母の実家は養鶏場を営んでいて、祖父母に会いに行くと養鶏場に入ってまだ温かい卵に触れたりしたものでした。
あるとき蛇が、ゆっくり卵を飲み込んでいくところに出くわしました。
卵は蛇のからだのなかを卵の形のままで、ゆっくり後ろのほうへ移動していきました。
そのうち卵の殻はつぶれて消化されたのでしょうが、そこまで見ていたのかどうか。
ほんとうに見たことだったのでしょうか。
文字にしようとすれば、それがいままでは見たことだと確信していたのに、その自信が薄れてきました。
祖父母の家に泊まったときに見た夢だったのでしょうか。

前の家に住んでいたとき、まだ3歳か2歳だったおてんばが玄関をでたところで遊んでいました。
芝に座りこんで。
気がつけばおてんばから椅子ひとつ置ける間を挟んでかなり大きな蛇がいました。
おとなの女性の腕ほどもある蛇で長さもかなりのもの。
もうびっくりしておてんばを抱き上げました。
その蛇はそれからするすると隣の家に向かい、芝を横切って、もうひとつ向こうの家のガレージに向かって行きました。
昨年の夏の終わりにハイウエイに上がる道を運転していたら、鮮やかに黄色い蛇が道の中ほどにいました。
避けようとはしたのですが、ひいてしまいました。
車がその上を行ったとき、ごりっという、確かに棒状の上を乗り越えたという感じがあり、なんとも後味が悪かったのが忘れられません。

庭は草ぼうぼう。
あんまりなー、
というくらいに。
草に隠れて何匹の蛇がひそんでいるのかと思うと、やたらに足を踏み込めません。
ちょっと留守をしたあいだにますます雑草が生い茂っているみたい。
夕刻になれば蚊が出るので出たくなし。
やぶ蚊もうっとうしいし。

暑い昼間は蛇も涼しいところにいると思っていたら、昨年の夏の午後、出先から帰ってみればお隣から留守番電話に伝言。
”お宅の庭の、うち向きの石段に大きな蛇がとぐろを巻いているから、そこにお子さんを出さないように”
という警告でした。
行ってみたら、もう姿はなかったのですが。
昨年の夏だったか、裏庭に大きな蛇の抜け殻を見つけました。
ちょっとシャツを脱いでそのまま忘れるつもりじゃなかったのに、うっかり忘れてしまったかのように。
拾い上げるのも薄気味悪くてそのままにしていると、日が経つにつれて、それは風に吹かれてあっちこっちに移動しながら、だんだんと破れてしまってぼろぼろの姿になってしまいました。

数週間前のある早朝、ラズベリーの茂みに蛇がとぐろを巻いているのも見ているので、それからは朝そこにまだ彼がいるのかどうかなんとなく見ます。
数年前、ガレージを出てすぐのところにあるプラムの木の根元にかなり大きな蛇がいるのを見て、そのままにしておいたら、数日後またその蛇は同じ木に戻って、今度は木によじ登って枝に体を絡ませていました。
ジムがとうとう彼を捕まえて、裏の荒地に逃がしました。
ブルスネークといって、毒のない類だそうです。

夕刻庭に赤ちゃんのラトルスネークを見つけたことがあります。
ラトルスネークは日本で言えば、がらがら蛇ですか。
あとで聞いたところによると、赤ちゃんのラトルスネークは噛みついたら持っている毒を出し切ってしまうから噛みつかれたほうは致死にいたることが多いとか。
おとなのラトルは、噛みついても出す毒を調節するんだそうです。

蛇が好きというのでもないけれど、おもしろい生き物だと思います。
神様もよくよくこんな生き物を創られたなあ、と思います。
母の実家は養鶏場を営んでいて、祖父母に会いに行くと養鶏場に入ってまだ温かい卵に触れたりしたものでした。
あるとき蛇が、ゆっくり卵を飲み込んでいくところに出くわしました。
卵は蛇のからだのなかを卵の形のままで、ゆっくり後ろのほうへ移動していきました。
そのうち卵の殻はつぶれて消化されたのでしょうが、そこまで見ていたのかどうか。
ほんとうに見たことだったのでしょうか。
文字にしようとすれば、それがいままでは見たことだと確信していたのに、その自信が薄れてきました。
祖父母の家に泊まったときに見た夢だったのでしょうか。

前の家に住んでいたとき、まだ3歳か2歳だったおてんばが玄関をでたところで遊んでいました。
芝に座りこんで。
気がつけばおてんばから椅子ひとつ置ける間を挟んでかなり大きな蛇がいました。
おとなの女性の腕ほどもある蛇で長さもかなりのもの。
もうびっくりしておてんばを抱き上げました。
その蛇はそれからするすると隣の家に向かい、芝を横切って、もうひとつ向こうの家のガレージに向かって行きました。
昨年の夏の終わりにハイウエイに上がる道を運転していたら、鮮やかに黄色い蛇が道の中ほどにいました。
避けようとはしたのですが、ひいてしまいました。
車がその上を行ったとき、ごりっという、確かに棒状の上を乗り越えたという感じがあり、なんとも後味が悪かったのが忘れられません。

庭は草ぼうぼう。
あんまりなー、
というくらいに。
草に隠れて何匹の蛇がひそんでいるのかと思うと、やたらに足を踏み込めません。
by ymomen
| 2008-08-12 01:48
| ガーデニング
|
Trackback
|
Comments(14)
小さい頃は家のまわりにいろんな種類のヘビがいて、見るのも触るのも(!)平気だったのですが、大人になってからは触ろうとは思えません・・。
(動物園に行くと必ずヘビは見に行きますが)
卵を飲み込む話で思い出しました!姉が小さい頃、玄関の外で巨大な(当時の姉の半分はある)白いヘビが
とぐろを巻いてこっちを見ていた・・と訴えていたことがありました。
大人になってからはその記憶が現実だったのか夢だったのか自信がないと言っています。
(動物園に行くと必ずヘビは見に行きますが)
卵を飲み込む話で思い出しました!姉が小さい頃、玄関の外で巨大な(当時の姉の半分はある)白いヘビが
とぐろを巻いてこっちを見ていた・・と訴えていたことがありました。
大人になってからはその記憶が現実だったのか夢だったのか自信がないと言っています。
0
うわぁ~、お庭に蛇って・・・怖いですねぇ~!
足も手もないのに、襲われそうで蛇ってどもう怖くて苦手です(><)
しかも毒があるしねっ!
でも、もめんさんのお庭は緑や美味しそうなベリー類が沢山あって、
蛇も居心地がいいのでは!?(^^)
でも、小さいお子さんがいらっしゃるから、そんなのんきなこと言ってられませんよね(^^:)
足も手もないのに、襲われそうで蛇ってどもう怖くて苦手です(><)
しかも毒があるしねっ!
でも、もめんさんのお庭は緑や美味しそうなベリー類が沢山あって、
蛇も居心地がいいのでは!?(^^)
でも、小さいお子さんがいらっしゃるから、そんなのんきなこと言ってられませんよね(^^:)
蛇って忌み嫌われる時もあれば、幸運の象徴として扱われる時もありますよね。
母は蛇の夢を見るとお金に縁があることがある、といつも言います。
私も何度か見たことがあるのですが、そういわれてみるとそうだったような。
実際に見る蛇はどことなくグロテスクでどうしても好きになれませんが、都合よく夢に出てくる蛇は大歓迎だったりします^^
草ぼうぼうは気になりますが、蛇に噛まれでもしたら大変!
もめんさん、どうぞ気をつけてくださいね。
母は蛇の夢を見るとお金に縁があることがある、といつも言います。
私も何度か見たことがあるのですが、そういわれてみるとそうだったような。
実際に見る蛇はどことなくグロテスクでどうしても好きになれませんが、都合よく夢に出てくる蛇は大歓迎だったりします^^
草ぼうぼうは気になりますが、蛇に噛まれでもしたら大変!
もめんさん、どうぞ気をつけてくださいね。
うちも蛇がよく出るので、できるだけ草を刈るようにしていますが、この時期は草の伸びる勢いがすごくて、追いつきません(涙)。
地元の人は「蛇はライムの匂いが嫌い」だと言って、ライムの汁を振りまいたり、ライム自体を置いたりするそうです。あと、タイでは「蛇の夢を見ると恋人が出来る」と言うそうです。
でも、お子さんがいると心配ですね。犬やネコを飼っていると、蛇に反応してくれるので助かりますが、もめんさん宅のネコちゃんはどうですか?
地元の人は「蛇はライムの匂いが嫌い」だと言って、ライムの汁を振りまいたり、ライム自体を置いたりするそうです。あと、タイでは「蛇の夢を見ると恋人が出来る」と言うそうです。
でも、お子さんがいると心配ですね。犬やネコを飼っていると、蛇に反応してくれるので助かりますが、もめんさん宅のネコちゃんはどうですか?
みごとにボウボウですね。でも蛇がこの中に潜んでいるかもしれないと思うと、手が出ないかもしれませんね。
来年はボウボウになる前にがんばりましょうね(笑)。
実はうちも雑草がボウぐらいかな。子供と私が旅行に行っている間にお花達は枯れてしまいました。主人は水を一切あげなかったようです(涙)。
蛇に気をつけてくださいね。
来年はボウボウになる前にがんばりましょうね(笑)。
実はうちも雑草がボウぐらいかな。子供と私が旅行に行っている間にお花達は枯れてしまいました。主人は水を一切あげなかったようです(涙)。
蛇に気をつけてくださいね。
Caoriさん、
白い蛇というのもまたミステリアスではありませんか。
見てみたい気がします。
蛇というのは気味悪い存在に思われるのが一般的なようで気の毒な気もします。
こどもが動物園などで蛇を含めていろんな動物を触るのを見ると、先入観がまだなくていいなあ、と思います。
記憶していると思い込んでいることをひとに対して表現しようとすると、していくうちにそれが確かに起きたことなのかという自信がなくなることってあるんですね。
お姉さんのおっしゃること、わかりますよ。
白い蛇というのもまたミステリアスではありませんか。
見てみたい気がします。
蛇というのは気味悪い存在に思われるのが一般的なようで気の毒な気もします。
こどもが動物園などで蛇を含めていろんな動物を触るのを見ると、先入観がまだなくていいなあ、と思います。
記憶していると思い込んでいることをひとに対して表現しようとすると、していくうちにそれが確かに起きたことなのかという自信がなくなることってあるんですね。
お姉さんのおっしゃること、わかりますよ。
Catnapyさん、
手も足もないのに、
とおっしゃるのがおもしろい 笑!
なるほどそうです。
でもないから気味がわるいと思うのかしら。
蛇が棲んでいるからといって、不快に思っているのでもないのですよ。
ただ草が茂りに茂っているので、棲家がわからなくて、そこに踏み込んで毒蛇にかまれる心配だけはありますが。
蛇は家を守るとも言いますね。
手も足もないのに、
とおっしゃるのがおもしろい 笑!
なるほどそうです。
でもないから気味がわるいと思うのかしら。
蛇が棲んでいるからといって、不快に思っているのでもないのですよ。
ただ草が茂りに茂っているので、棲家がわからなくて、そこに踏み込んで毒蛇にかまれる心配だけはありますが。
蛇は家を守るとも言いますね。
Saoriさん、
ほんと、初夢に蛇の夢はいいとか聞きますよ。
人間とは勝手なものですね 笑。
わたしもミッキーマウスや、アニメ化されたねずみはいいけれど、家の中でねずみを見つけたら、きゃーっ!ですもん。
そういうものを見つけてかなきり声を上げるのはみっともないと思っていたけど、実際の自分はあっさりときゃーっ!でした 笑。
かまれないように気をつけます。
ほんと、初夢に蛇の夢はいいとか聞きますよ。
人間とは勝手なものですね 笑。
わたしもミッキーマウスや、アニメ化されたねずみはいいけれど、家の中でねずみを見つけたら、きゃーっ!ですもん。
そういうものを見つけてかなきり声を上げるのはみっともないと思っていたけど、実際の自分はあっさりときゃーっ!でした 笑。
かまれないように気をつけます。
Yunkaoさん、
なるほどそちらも蛇、多そうですね。
こちらは乾燥していますが、そちらは逆ですから違う種類の蛇がいることでしょう。
色も多彩できれいなのではありません?
ライムの匂いを嫌うとは、初耳です。
おもしろいですね。
蛇の夢の解釈もところにより違うのがおもしろいですね。
なるほどそちらも蛇、多そうですね。
こちらは乾燥していますが、そちらは逆ですから違う種類の蛇がいることでしょう。
色も多彩できれいなのではありません?
ライムの匂いを嫌うとは、初耳です。
おもしろいですね。
蛇の夢の解釈もところにより違うのがおもしろいですね。
Mayさん、
雑草は一度生い茂ると、刈っても掘っても根が残って、翌年また雑草が増えるように思います。
いまうちでは芝にもかなり雑草が入り込んで、困っています。
暑さがひいたときに、一日雑草を抜かなければと思っています。
ニューヨーク、いらしたんでしたね。
いかがでした?!
まめなご主人も、花は枯らしてしまわれましたか・・・。
残念。
雑草は一度生い茂ると、刈っても掘っても根が残って、翌年また雑草が増えるように思います。
いまうちでは芝にもかなり雑草が入り込んで、困っています。
暑さがひいたときに、一日雑草を抜かなければと思っています。
ニューヨーク、いらしたんでしたね。
いかがでした?!
まめなご主人も、花は枯らしてしまわれましたか・・・。
残念。
蛇ってなんだか不思議な生き物ですよね。
抜け殻、恐いものみたさって感じでみてみたいような気もしないでもないような。子供の頃、弟と喧嘩をした時、弟がいきなり外に出て、戻ってきたとき、蝉の抜け殻を手にもって、「これでどうだ~!」と私に近づけようとして、思わず気味が悪くて恐くて、キャーと、逃げたのを覚えています。
ハワイ諸島には一応、蛇は生息していません。
でも大きなムカデがいて、これにかまれると大変。
夫も数年前、どこから忍び込んだのか、居間で噛まれました。
今でも足のアキレス腱の近くにかまれた跡が、紫っぽい色で残っています。
ところで、昨夜は夫の同僚が、こうもりの研究者でそのレクチャを聞きに行きました。
こうもりに興味がある人って多いらしく小さな部屋が人で一杯でした。入場できない人も出たくらい。
その後、近くの学校の校庭にこうもり観測にみんなで行ったのですが、この日は雨で、こうもりのえさになる虫があまり出ていなくて、見れませんでした。私達夫婦は別にこうもりが好きって訳ではないんですが、こういう機会も余りないかなと思って行ってみました。結構面白かったですよ。
抜け殻、恐いものみたさって感じでみてみたいような気もしないでもないような。子供の頃、弟と喧嘩をした時、弟がいきなり外に出て、戻ってきたとき、蝉の抜け殻を手にもって、「これでどうだ~!」と私に近づけようとして、思わず気味が悪くて恐くて、キャーと、逃げたのを覚えています。
ハワイ諸島には一応、蛇は生息していません。
でも大きなムカデがいて、これにかまれると大変。
夫も数年前、どこから忍び込んだのか、居間で噛まれました。
今でも足のアキレス腱の近くにかまれた跡が、紫っぽい色で残っています。
ところで、昨夜は夫の同僚が、こうもりの研究者でそのレクチャを聞きに行きました。
こうもりに興味がある人って多いらしく小さな部屋が人で一杯でした。入場できない人も出たくらい。
その後、近くの学校の校庭にこうもり観測にみんなで行ったのですが、この日は雨で、こうもりのえさになる虫があまり出ていなくて、見れませんでした。私達夫婦は別にこうもりが好きって訳ではないんですが、こういう機会も余りないかなと思って行ってみました。結構面白かったですよ。
Miraさん、
びっくり。
ハワイのどこにも蛇がいないなんてちょっと信じられないお話です。
熱帯気候の地もあるのだからいそうじゃありませんか。
ムカデもいますよ。
ここ。
乾燥しているのに、ここ、いろいろ出ますね、
そういえば。
こうもりもいます。
先日ご紹介した、”神々の庭”を高く眺めていたら、岩の穴の中から出てくるこうもり、入るもの、たくさん飛んでいましたよ。
こうもりもまた神秘的な動物ですよね。
わたしもそこにいたら、レクチャー、拝聴したいです。
いろいろ動物は生息しているのに蛇はいないって、やっぱり不思議ですー!
びっくり。
ハワイのどこにも蛇がいないなんてちょっと信じられないお話です。
熱帯気候の地もあるのだからいそうじゃありませんか。
ムカデもいますよ。
ここ。
乾燥しているのに、ここ、いろいろ出ますね、
そういえば。
こうもりもいます。
先日ご紹介した、”神々の庭”を高く眺めていたら、岩の穴の中から出てくるこうもり、入るもの、たくさん飛んでいましたよ。
こうもりもまた神秘的な動物ですよね。
わたしもそこにいたら、レクチャー、拝聴したいです。
いろいろ動物は生息しているのに蛇はいないって、やっぱり不思議ですー!
蛇が好きって訳ではありませんが、何だか畏敬の念を抱きます。
水害に遭う前の川の淵にあった家は、昔ながらのお百姓さんの佇まいで
たぶん、藁か萱葺だったのをトタン屋根にしたものでした。
時々、天井から猫が降ってきたり(?)
壁掛けのフックに蛇が歩いていたり(歩く?)しました。
田舎では、蛇の抜け殻は大切にして、お財布などに入れたり、
長くて全身あるような綺麗なものは、神棚に上げたりしていたような。
蛇のいる家は、好い事があるとか、守られているとか、言いましたね。
蛇自体に出くわしても、そんな事を言っていたように思います。
母は、蛇が苦手ですが、大事には思っていて
「内の縁の下(改めて建てた家)には、青大将がおるけんね~」って。
家の守り神さんがおらっしゃる、と思っているようです。
水害に遭う前の川の淵にあった家は、昔ながらのお百姓さんの佇まいで
たぶん、藁か萱葺だったのをトタン屋根にしたものでした。
時々、天井から猫が降ってきたり(?)
壁掛けのフックに蛇が歩いていたり(歩く?)しました。
田舎では、蛇の抜け殻は大切にして、お財布などに入れたり、
長くて全身あるような綺麗なものは、神棚に上げたりしていたような。
蛇のいる家は、好い事があるとか、守られているとか、言いましたね。
蛇自体に出くわしても、そんな事を言っていたように思います。
母は、蛇が苦手ですが、大事には思っていて
「内の縁の下(改めて建てた家)には、青大将がおるけんね~」って。
家の守り神さんがおらっしゃる、と思っているようです。
直やさん、
おっしゃるのと同じ気持ちです。
蛇に対しては、邪険にしては”ばち”があたるとでもいうような思いがあります。
でもまあ、危害を与えない生き物に対しては、それが何でも殺生してはいけないですよね。
そういえば、お財布に蛇の抜け殻を入れるというの、わたしも聞いたことがありますよ。
わたしの育ったあたりでも似たようなことがあったようで、拝読していてなつかしい思いです。
いま両親の住む家の近くのトンネルは歩いていると蛇が降ってくるそうです!
天井から猫が降るというのはまたおもしろいですね 笑。
おっしゃるのと同じ気持ちです。
蛇に対しては、邪険にしては”ばち”があたるとでもいうような思いがあります。
でもまあ、危害を与えない生き物に対しては、それが何でも殺生してはいけないですよね。
そういえば、お財布に蛇の抜け殻を入れるというの、わたしも聞いたことがありますよ。
わたしの育ったあたりでも似たようなことがあったようで、拝読していてなつかしい思いです。
いま両親の住む家の近くのトンネルは歩いていると蛇が降ってくるそうです!
天井から猫が降るというのはまたおもしろいですね 笑。

