2008年 05月 17日
春のダンス・リサイタル |
この日曜日、おてんばのダンス・リサイタルの予定で、今週は毎日リハーサルが続きました。
この春のリサイタルのテーマは、世界の踊り。

おてんばが踊るのは、タップ・ダンスのクラスの、ニューヨークが舞台という設定。
彼女のもうひとつの題目。
バレエのクラスでは、オーストリアが舞台。

衣装を調えるとき、ドイツと聞いていたので、ドイツの伝統的な女の子の衣装はどんなのだろうと、検索した末のことだったので、衣装がいざ縫い終わったときにオーストリアと聞いてあわてたのですが、もうしかたないでしょう。
勘弁してもらいました。
民族衣装を見ていると、だいたい下にパフスリーブのブラウスを着ているのですが、そうしてしまえばせっかくの上半身がもたつくので、レースを胸元と腕に添わせるように縫い付けました。
腰にはサッシュを、というのが原案でしたが、エプロンのほうがかわいらしいと思い、ナイロン地でただ四角いエプロンを縫いましたが、ぺらぺらしていてどうも格好がつかないので、残った生地でフリルをつけたらしっかりとした表情に。

結い上げた髪に飾るのは、ある程度厚みのある紙(書き損じたクリスマスカードを使いました)を切って、裏側にフラワークラフト用の針金を渡しておいたものに、レースをかぶせて留め、両端にリボンをゆったりと数本止めます。
すべてホチキスで留めるにわか作りのもので、九つ作るのに一時間かからない細工です。
舞台衣装というのは、生活のうえで切る服とはまったく違うもの。
遠目で映える衣装。
近くで見ればこんなもの、と思うことも。

おてんばの年齢のクラスの子達は、3歳のころからいままでどういうわけか、象、ねずみ、ピエロ、宇宙人などの役ばかりでしたから、みんな”やっときれいな衣装が着られた!”とうれしいのです。
バックステージでは、し終えなかった宿題や塗り絵をしたり。
リサイタルは日曜日の午後1時と4時。

明日は体操競技出場でデンバーの会場に朝8時集合です。
わたしがこどものころには考えられなかったスケジュールですが、いまのところおてんばは遊びの一環だと思っているようです。
この春のリサイタルのテーマは、世界の踊り。

おてんばが踊るのは、タップ・ダンスのクラスの、ニューヨークが舞台という設定。
彼女のもうひとつの題目。
バレエのクラスでは、オーストリアが舞台。

衣装を調えるとき、ドイツと聞いていたので、ドイツの伝統的な女の子の衣装はどんなのだろうと、検索した末のことだったので、衣装がいざ縫い終わったときにオーストリアと聞いてあわてたのですが、もうしかたないでしょう。
勘弁してもらいました。
民族衣装を見ていると、だいたい下にパフスリーブのブラウスを着ているのですが、そうしてしまえばせっかくの上半身がもたつくので、レースを胸元と腕に添わせるように縫い付けました。
腰にはサッシュを、というのが原案でしたが、エプロンのほうがかわいらしいと思い、ナイロン地でただ四角いエプロンを縫いましたが、ぺらぺらしていてどうも格好がつかないので、残った生地でフリルをつけたらしっかりとした表情に。

結い上げた髪に飾るのは、ある程度厚みのある紙(書き損じたクリスマスカードを使いました)を切って、裏側にフラワークラフト用の針金を渡しておいたものに、レースをかぶせて留め、両端にリボンをゆったりと数本止めます。
すべてホチキスで留めるにわか作りのもので、九つ作るのに一時間かからない細工です。
舞台衣装というのは、生活のうえで切る服とはまったく違うもの。
遠目で映える衣装。
近くで見ればこんなもの、と思うことも。

おてんばの年齢のクラスの子達は、3歳のころからいままでどういうわけか、象、ねずみ、ピエロ、宇宙人などの役ばかりでしたから、みんな”やっときれいな衣装が着られた!”とうれしいのです。
バックステージでは、し終えなかった宿題や塗り絵をしたり。
リサイタルは日曜日の午後1時と4時。

明日は体操競技出場でデンバーの会場に朝8時集合です。
わたしがこどものころには考えられなかったスケジュールですが、いまのところおてんばは遊びの一環だと思っているようです。
by ymomen
| 2008-05-17 04:59
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Comments(10)
衣装係り & 毎日の送り迎えご苦労様です。
タップダンスとバレエ、おてんばちゃんの印象がまったく違って見えます。本番中ももめんさんは裏方さんとして大奮闘されることでしょうね。
そして、体操競技会とリサイタルが無事に終わりますように♪
学校の送り迎えから始まって、「Mam's Taxi」と呼んでもいいくらい、
子供の学校、放課後のスポーツ&習い事のスケジュールに親のスケジュールを合わせる生活が続いています。
日本のように徒歩や公共交通手段を使って子供だけで行かせるわけにはいかないので、皆さん大変です。
中学サッカー部今年のシーズンは終わりましたが、4年生から続けている
もう一つのサッカー・クラブは、おてんばちゃんの体操教室同様、
親が同行するので、先週末はお隣のケンタッキー州へ金曜日夕方から
遠征、今週は、土曜日は中学サッカー部部費集めのための「Car Wash(洗車)」、日曜日が試合ですが、週末の送り迎えは主人が担当です。
タップダンスとバレエ、おてんばちゃんの印象がまったく違って見えます。本番中ももめんさんは裏方さんとして大奮闘されることでしょうね。
そして、体操競技会とリサイタルが無事に終わりますように♪
学校の送り迎えから始まって、「Mam's Taxi」と呼んでもいいくらい、
子供の学校、放課後のスポーツ&習い事のスケジュールに親のスケジュールを合わせる生活が続いています。
日本のように徒歩や公共交通手段を使って子供だけで行かせるわけにはいかないので、皆さん大変です。
中学サッカー部今年のシーズンは終わりましたが、4年生から続けている
もう一つのサッカー・クラブは、おてんばちゃんの体操教室同様、
親が同行するので、先週末はお隣のケンタッキー州へ金曜日夕方から
遠征、今週は、土曜日は中学サッカー部部費集めのための「Car Wash(洗車)」、日曜日が試合ですが、週末の送り迎えは主人が担当です。
0
Fairmontさん、
どちらでもお子さんのおられるお宅では似たような週末なのかもしれないですね。
でもこんなことができるのはありがたいと感謝もしています。
そうですね、交通手段、日本と違いますね。
そのぶんこどもと一緒にいられるのもまたいいのかも。
きのうはくたびれましたー。
こどもはけろりですが。
きょうは朝寝しようと思っていたのに、7時前にはすっきりと起床。
疲れもとれています。
睡眠ってすばらしいです。
どちらでもお子さんのおられるお宅では似たような週末なのかもしれないですね。
でもこんなことができるのはありがたいと感謝もしています。
そうですね、交通手段、日本と違いますね。
そのぶんこどもと一緒にいられるのもまたいいのかも。
きのうはくたびれましたー。
こどもはけろりですが。
きょうは朝寝しようと思っていたのに、7時前にはすっきりと起床。
疲れもとれています。
睡眠ってすばらしいです。
子供達可愛いですね~♪
この衣装、全部もめんさんが作られたんですか!?
すごいです!
きっと子供達も可愛い衣装を着る事が出来ておおはしゃぎだったでしょうねえ・・・私も着てみたいな♪ふふふ。
本番のリサイタル、どうでしたか?
それと体操競技の会も。
おてんばちゃん、本当にタフですね。
私だったら1つこなしたらもうクタクタになっちゃってるところです。
それが若さ、なのかしら~!羨ましい~^^
この衣装、全部もめんさんが作られたんですか!?
すごいです!
きっと子供達も可愛い衣装を着る事が出来ておおはしゃぎだったでしょうねえ・・・私も着てみたいな♪ふふふ。
本番のリサイタル、どうでしたか?
それと体操競技の会も。
おてんばちゃん、本当にタフですね。
私だったら1つこなしたらもうクタクタになっちゃってるところです。
それが若さ、なのかしら~!羨ましい~^^
もめんさん、私達も金曜日からデンバーに居たのですよ。
主人がデンバーに出張だったのです。(彼はまだデンバー)
今日、もめんさんのブログを読んで、おてんばちゃんのリサイタルが観に行けたのに〜と一人で悔しがっていました。
衣装作り、送り迎えとご苦労様です。
主人がデンバーに出張だったのです。(彼はまだデンバー)
今日、もめんさんのブログを読んで、おてんばちゃんのリサイタルが観に行けたのに〜と一人で悔しがっていました。
衣装作り、送り迎えとご苦労様です。
衣装、きれいですよ〜。
特にオーストリアの衣装、スカートの部分がチュールになっていてステキ。
こうするだけで民族衣装がバレエの衣装になってしまうんですね。
鏡の前のおてんばちゃん、貫禄あります!
おてんばちゃんはダンスに体操と万能ですが、もめんさんも身体を動かすことはお得意ですか?
特にオーストリアの衣装、スカートの部分がチュールになっていてステキ。
こうするだけで民族衣装がバレエの衣装になってしまうんですね。
鏡の前のおてんばちゃん、貫禄あります!
おてんばちゃんはダンスに体操と万能ですが、もめんさんも身体を動かすことはお得意ですか?
本格的なリサイタルなんですね。
最初の写真のライティングや背景なども子供達に合っていて素敵ですね。
私も子供の頃、可愛い衣装が着たいが為にバレエを習いたい。と
母にねだったところあえなく却下。
この歳でもドレスなど着てみたいなぁー。と願望があります(笑)
鏡の前のおてんばちゃん。
なんて大人びた表情でしょう。 一瞬の表情をもめんさんの
カメラはとらえたのかしら。素敵な写真ですね。
最初の写真のライティングや背景なども子供達に合っていて素敵ですね。
私も子供の頃、可愛い衣装が着たいが為にバレエを習いたい。と
母にねだったところあえなく却下。
この歳でもドレスなど着てみたいなぁー。と願望があります(笑)
鏡の前のおてんばちゃん。
なんて大人びた表情でしょう。 一瞬の表情をもめんさんの
カメラはとらえたのかしら。素敵な写真ですね。
Saoriさん、
リサイタルも競技も無事こなしました。
こどもはほんとにけろりとしたもんです。
くたびれているのは親。
どちらでも親がぐったりしてました 笑。
きのうはリサイタルでしたが、親同士でわたしたちが踊ってるわけじゃないのにね、と笑い合っていました。
おてんばは二度公演を終えて、これでもうおしまいなの?
というくらい。
体操競技のあとはせっかくデンバーにいるんだから、ともだちに会ってから帰ろうよ、というのでそうしました。
わたしもジムも疲れてて、もう帰って休みたい、というくらいでしたが。
リサイタルも競技も無事こなしました。
こどもはほんとにけろりとしたもんです。
くたびれているのは親。
どちらでも親がぐったりしてました 笑。
きのうはリサイタルでしたが、親同士でわたしたちが踊ってるわけじゃないのにね、と笑い合っていました。
おてんばは二度公演を終えて、これでもうおしまいなの?
というくらい。
体操競技のあとはせっかくデンバーにいるんだから、ともだちに会ってから帰ろうよ、というのでそうしました。
わたしもジムも疲れてて、もう帰って休みたい、というくらいでしたが。
Mayさん、
衣装作りはおもしろいです。
どうしようかと工夫するのが。
素人の自分のアイデアをそれでいいと言ってくれる先生側にも感謝しています。
送り迎えも、それがなかったら、わたしはなおさら家に閉じこもっているんじゃないかとも思います。
Mayさんもデンバーでしたか!
久しぶりにパシフィックに寄りました。
教室の発表会ですから、わざわざいらしていただくほどのものでもないと思います、正直なところ・・・ 笑。
衣装作りはおもしろいです。
どうしようかと工夫するのが。
素人の自分のアイデアをそれでいいと言ってくれる先生側にも感謝しています。
送り迎えも、それがなかったら、わたしはなおさら家に閉じこもっているんじゃないかとも思います。
Mayさんもデンバーでしたか!
久しぶりにパシフィックに寄りました。
教室の発表会ですから、わざわざいらしていただくほどのものでもないと思います、正直なところ・・・ 笑。
Preciousさん、
舞台衣装というのはおもしろいと思います。
映画や劇場などでの衣装にもとても興味があります。
そんな仕事もおもしろいでしょうね。
時代考証や、そのキャラクターに見合う衣装を考えるというのは。
わたし、運動はからっきしだめです。
こどものころから体育のクラスも運動会もきらいでした。
ずる休みしたいほど。
だから、おてんばにはせめて体育のクラスが苦痛にならない程度には育って欲しいと3歳のときに体操のクラスに通わせ始めたのですよ。
いまではいちばん好きなクラスは体育と言っています。
ジム譲りらしいです 笑。
いまだにわたしはスポーツが苦手なのですが、苦手だからこそ、スポーツできるひとがうらやましくて、ものによってはスポーツ観戦で感激します 笑。
苦手だけど、太りたくないからエクセサイズは心がけています。
舞台衣装というのはおもしろいと思います。
映画や劇場などでの衣装にもとても興味があります。
そんな仕事もおもしろいでしょうね。
時代考証や、そのキャラクターに見合う衣装を考えるというのは。
わたし、運動はからっきしだめです。
こどものころから体育のクラスも運動会もきらいでした。
ずる休みしたいほど。
だから、おてんばにはせめて体育のクラスが苦痛にならない程度には育って欲しいと3歳のときに体操のクラスに通わせ始めたのですよ。
いまではいちばん好きなクラスは体育と言っています。
ジム譲りらしいです 笑。
いまだにわたしはスポーツが苦手なのですが、苦手だからこそ、スポーツできるひとがうらやましくて、ものによってはスポーツ観戦で感激します 笑。
苦手だけど、太りたくないからエクセサイズは心がけています。
Kotokotoさん、
リハーサルに出かける直前にお化粧をしたところの写真でした。
薄化粧ですが、おてんばとしては非日常のことで得意になっています 笑。
こどものバレエ教室の発表会としては本格的と言えるかもしれないですね。
この街には、あとふたつバレエ教室があるそうなんですが、ここは市のアートセンターの一部なせいか、衣装をこちらで負担するということもないし、それほど華美にもならず、また保守的でもあるのがわたしは気に入っています。
プライベートのスタジオになると、こどものストリッパーかというような衣装を選択しているところもあり、というのは饒舌が過ぎますか。
リハーサルに出かける直前にお化粧をしたところの写真でした。
薄化粧ですが、おてんばとしては非日常のことで得意になっています 笑。
こどものバレエ教室の発表会としては本格的と言えるかもしれないですね。
この街には、あとふたつバレエ教室があるそうなんですが、ここは市のアートセンターの一部なせいか、衣装をこちらで負担するということもないし、それほど華美にもならず、また保守的でもあるのがわたしは気に入っています。
プライベートのスタジオになると、こどものストリッパーかというような衣装を選択しているところもあり、というのは饒舌が過ぎますか。

