2008年 05月 16日
獣医さんに笑われた日 |
うちの黒猫とふたり(?)残された治療室。
ドアを閉めてフロント・デスクに歩いていった獣医さんの話し声と、複数のひとの爆笑が聞こえました。
明らかにわたしのことを話して笑っておいでです。

戻ってらした獣医さんに、
”わたしはすっかり皆さんを楽しませてあげたみたいで”
と言うと、彼女はあわてて、
”あなたのことを笑ったのじゃなくて、エピソードを笑ったのよ”
わかってます。
わかってます。
この数日わんぱくには、体にポツポツと発疹ができて、おなかのあたりには薄いかさぶたのようなものがあるから、クリニックに連れて行きました。
わんぱくを診断して、まず訊ねられたのは、
”猫飼ってますか?”
猫からリング・ウォームをもらって、その小さな肉眼では見えないミミズが、皮下に入り込んでいるのだとおっしゃる。
昼間痒がらないのは、そのミミズは眠っていて、夜になると起きだして活動して皮下をあちこち移動するから、と説明されて、わんぱくの肌に塗るクリームの処方箋をもらって納得して帰ってきたのでした。
それってパラサイトじゃないのっ!!!!

その話をしたら、おてんばは気持ち悪がって猫を触っていいものかどうか戸惑っています。
クリニックから帰ってすぐに獣医科に電話して予約しようとしたら、2週間後にしか空きはないけど、翌日朝9時から10時半までに行けば、待たされるけど診断してくれるとおっしゃる。
リング・ウォームはエマージェンシー扱いにならないのですか、と粘ってみたけど、命にかかわる症状ではないから、ならないと言われました。
その夜は、小さな輪っか状のミミズがわんぱくの皮下に棲んでいて、こうしているあいだにも卵を産みつけて繁殖していたら、なんていう図を想像して翌日にはすぐに獣医に猫を連れて行かなくっちゃ、と落ち着きません。
さあ大変、と翌日獣医さんに黒猫を連れて行きました。
なるほどリング・ウォ-ムらしいですね、と言われて猫にも治療薬をもらいました。
わんぱくに塗るのも猫に塗るクリームも成分は同じ。
じゃ、わんぱくのクリームを猫につけてもいいってことですかと訊ねたら、そうする獣医もいるということでしたが、今回は犬猫専用の薬ももらってきました。

獣医さんに、
”リング・ウォームの寿命はどのくらいですか?”
と訊ねたところ、怪訝な表情。
”リング・ウォームはカビのようなものであって、寄生虫の類ではないのですよ”
とおっしゃる。
カビの胞子で感染し、ヒトを含む動物の皮膚に感染して輪状にかさぶたを作る症状。
そこに毛が生えている場合は抜けるそうです。
前日のドクターの話はこうでした、と申し上げると、獣医さんはびっくり。
”昨夜は、たくさんのミミズが息子の皮下をうごめていているのを想像して眠れませんでした”
と言うと、肩を震わせて笑っておいでです。
とても間違ったことを聞かされたようだから、リング・ウォームについての情報をまとめたものをコピーしてあげるから待ってて、と言って、彼女はわたしと猫を治療室に残してフロント・デスクに去ったのでした。
その話をそっくりフロント・デスクの女性たちに話したのが、爆笑の理由。
ジムにクリニックでの話をしても、ちっとも疑っていなかったんですけど、これって常識だったのでしょうか。
もしかしたら水虫が、虫ではないということみたいに?
帰りしなに精算しながら、レセプションの女性に前日の電話でわたしが予約をねだってちょっと無礼だったらごめんなさい、と謝ると、ドクターにそんなふうに言われたら、わたしだってエマージェンシーだと思うわよ、と笑っていました。
わんぱくを診断したのは、ほんとは受け持ちの先生ではなくて、ナース・プラクティショナーでした。
別に彼女を責める気もないし、これから彼女に診断してもらうのはよそうとも思いません。
誰にも間違いはありましょう。

ちょっとおもしろかったな、とわたしさえ思います。
もうひとつ、おもしろかったことがあります。
わんぱくに処方されたクリーム。
薬局で渡されたのは、イースト・インフェクションのクリーム。
7本のアプリケーターつきで。
女性の体内にクリームを挿入する、針なしの注射器みたいな、”あれ”です。
びっくりしたわたしは、受付の女の子に即、
”これは何かの間違いです。
わたしのこどもはたった4才だし、しかも男の子なんですよ!”
と抗議。
しばらくして出てきた薬剤師は落ち着き払っていて、
”間違いじゃないんです。
アプリケーターのことは忘れてください。
このクリームはリング・ウォームの治療にいちばん効果があるんですよ”

猫もわんぱくもクリームを1週間塗れば、よくなるそうです。
それからもうひとつおもしろいと思ったこと。
クリニックでは、即猫のことを訊かれましたが、獣医のクリニックではそう話したら、
”すぐに動物のせいにするんだから!
坊やが託児所で、すでにリング・ウォームに感染している子から移されたっている可能性だってあるし、そうして坊やから猫に感染したのかもしれないのよ”
とあくまでも猫の弁護にあたっておられました。
やっぱりどう考えても、うちの猫が先に感染したと、わたしは思いますけど。

********
日本語では、こちらで一般的に言われるリングウォームとは何かと言うと、”疥癬(かいせん)”らしいです。
日本語で説明されている疥癬についてのサイトを読めば、ダニの寄生が原因とのこと。
カビじゃないじゃないですか。
読めば読むほど、獣医科やクリニックで納得したことよりも、おおごとのように思われてきたので、もう読まないことにしました。
獣医さんの説明で納得したはずだったのに・・・?
ドアを閉めてフロント・デスクに歩いていった獣医さんの話し声と、複数のひとの爆笑が聞こえました。
明らかにわたしのことを話して笑っておいでです。

戻ってらした獣医さんに、
”わたしはすっかり皆さんを楽しませてあげたみたいで”
と言うと、彼女はあわてて、
”あなたのことを笑ったのじゃなくて、エピソードを笑ったのよ”
わかってます。
わかってます。
この数日わんぱくには、体にポツポツと発疹ができて、おなかのあたりには薄いかさぶたのようなものがあるから、クリニックに連れて行きました。
わんぱくを診断して、まず訊ねられたのは、
”猫飼ってますか?”
猫からリング・ウォームをもらって、その小さな肉眼では見えないミミズが、皮下に入り込んでいるのだとおっしゃる。
昼間痒がらないのは、そのミミズは眠っていて、夜になると起きだして活動して皮下をあちこち移動するから、と説明されて、わんぱくの肌に塗るクリームの処方箋をもらって納得して帰ってきたのでした。
それってパラサイトじゃないのっ!!!!

その話をしたら、おてんばは気持ち悪がって猫を触っていいものかどうか戸惑っています。
クリニックから帰ってすぐに獣医科に電話して予約しようとしたら、2週間後にしか空きはないけど、翌日朝9時から10時半までに行けば、待たされるけど診断してくれるとおっしゃる。
リング・ウォームはエマージェンシー扱いにならないのですか、と粘ってみたけど、命にかかわる症状ではないから、ならないと言われました。
その夜は、小さな輪っか状のミミズがわんぱくの皮下に棲んでいて、こうしているあいだにも卵を産みつけて繁殖していたら、なんていう図を想像して翌日にはすぐに獣医に猫を連れて行かなくっちゃ、と落ち着きません。
さあ大変、と翌日獣医さんに黒猫を連れて行きました。
なるほどリング・ウォ-ムらしいですね、と言われて猫にも治療薬をもらいました。
わんぱくに塗るのも猫に塗るクリームも成分は同じ。
じゃ、わんぱくのクリームを猫につけてもいいってことですかと訊ねたら、そうする獣医もいるということでしたが、今回は犬猫専用の薬ももらってきました。

獣医さんに、
”リング・ウォームの寿命はどのくらいですか?”
と訊ねたところ、怪訝な表情。
”リング・ウォームはカビのようなものであって、寄生虫の類ではないのですよ”
とおっしゃる。
カビの胞子で感染し、ヒトを含む動物の皮膚に感染して輪状にかさぶたを作る症状。
そこに毛が生えている場合は抜けるそうです。
前日のドクターの話はこうでした、と申し上げると、獣医さんはびっくり。
”昨夜は、たくさんのミミズが息子の皮下をうごめていているのを想像して眠れませんでした”
と言うと、肩を震わせて笑っておいでです。
とても間違ったことを聞かされたようだから、リング・ウォームについての情報をまとめたものをコピーしてあげるから待ってて、と言って、彼女はわたしと猫を治療室に残してフロント・デスクに去ったのでした。
その話をそっくりフロント・デスクの女性たちに話したのが、爆笑の理由。
ジムにクリニックでの話をしても、ちっとも疑っていなかったんですけど、これって常識だったのでしょうか。
もしかしたら水虫が、虫ではないということみたいに?
帰りしなに精算しながら、レセプションの女性に前日の電話でわたしが予約をねだってちょっと無礼だったらごめんなさい、と謝ると、ドクターにそんなふうに言われたら、わたしだってエマージェンシーだと思うわよ、と笑っていました。
わんぱくを診断したのは、ほんとは受け持ちの先生ではなくて、ナース・プラクティショナーでした。
別に彼女を責める気もないし、これから彼女に診断してもらうのはよそうとも思いません。
誰にも間違いはありましょう。

ちょっとおもしろかったな、とわたしさえ思います。
もうひとつ、おもしろかったことがあります。
わんぱくに処方されたクリーム。
薬局で渡されたのは、イースト・インフェクションのクリーム。
7本のアプリケーターつきで。
女性の体内にクリームを挿入する、針なしの注射器みたいな、”あれ”です。
びっくりしたわたしは、受付の女の子に即、
”これは何かの間違いです。
わたしのこどもはたった4才だし、しかも男の子なんですよ!”
と抗議。
しばらくして出てきた薬剤師は落ち着き払っていて、
”間違いじゃないんです。
アプリケーターのことは忘れてください。
このクリームはリング・ウォームの治療にいちばん効果があるんですよ”

猫もわんぱくもクリームを1週間塗れば、よくなるそうです。
それからもうひとつおもしろいと思ったこと。
クリニックでは、即猫のことを訊かれましたが、獣医のクリニックではそう話したら、
”すぐに動物のせいにするんだから!
坊やが託児所で、すでにリング・ウォームに感染している子から移されたっている可能性だってあるし、そうして坊やから猫に感染したのかもしれないのよ”
とあくまでも猫の弁護にあたっておられました。
やっぱりどう考えても、うちの猫が先に感染したと、わたしは思いますけど。

********
日本語では、こちらで一般的に言われるリングウォームとは何かと言うと、”疥癬(かいせん)”らしいです。
日本語で説明されている疥癬についてのサイトを読めば、ダニの寄生が原因とのこと。
カビじゃないじゃないですか。
読めば読むほど、獣医科やクリニックで納得したことよりも、おおごとのように思われてきたので、もう読まないことにしました。
獣医さんの説明で納得したはずだったのに・・・?
by ymomen
| 2008-05-16 07:34
| 健康と美容
|
Trackback
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Comments(14)
深刻ですね。。。でも、ごめんなさい。笑ってしまいました。momenさんがあわてて、ドキドキとしている様が手に取るようにわかります。
でも、きちんと自分の非(だと思われていること。誰しもそうなっちゃうと思います)を相手に対して謝罪されている様子は、頭が下がりますし、見習いたいと思うし、美しいです。そして、ウィットのある言葉、、、さすがです。
最後まで、いろいろな思いに振り回されましたね。
わんぱく君、もう大丈夫ですか?
私だって、皮下でミミズが蠢いているとしたら、発狂しそうです。。。
でも、きちんと自分の非(だと思われていること。誰しもそうなっちゃうと思います)を相手に対して謝罪されている様子は、頭が下がりますし、見習いたいと思うし、美しいです。そして、ウィットのある言葉、、、さすがです。
最後まで、いろいろな思いに振り回されましたね。
わんぱく君、もう大丈夫ですか?
私だって、皮下でミミズが蠢いているとしたら、発狂しそうです。。。
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私は思わす、笑ってしまいました。もめんさんってかわいい!なんて思ってしまいましたよ(笑)。
うちの上の子は数回、みみずが皮下に潜んでいた事がありました(笑)。ごめんさなさい〜。初めはクラスの子がリングウォームがあり、その子から感染されてきました。うちの子は後の髪の毛の生え際でしたけど、運良く髪の毛は抜けませんでした。その後は彼の体調によって、同じ所に出る事がありましたよ。でもここに引っ越して来てからは一度もありません。
他の所に感染してしまうので、掻かないようにしないといけませんね。でも無理かな?痒いものね。お大事にしてください。
うちの上の子は数回、みみずが皮下に潜んでいた事がありました(笑)。ごめんさなさい〜。初めはクラスの子がリングウォームがあり、その子から感染されてきました。うちの子は後の髪の毛の生え際でしたけど、運良く髪の毛は抜けませんでした。その後は彼の体調によって、同じ所に出る事がありましたよ。でもここに引っ越して来てからは一度もありません。
他の所に感染してしまうので、掻かないようにしないといけませんね。でも無理かな?痒いものね。お大事にしてください。
私もきっと病院でミミズが・・・なんて話を聞いたら慌てます。
医学的な知識って素人じゃ全然分からないから、病院で聞いた事を鵜呑みにしてしまいますよね。
数年前、父が蜂に刺された事がありました。
休日だったので慌てて病院の救急に弟が車を走らせて行った所、インターンらしき若いドクターが診てくれました。
彼はおもむろに棚から分厚い医学書を取り出すと「え~と蜂は・・・」と言いながら治療法を探し始めたそうです。そして帰ってきた父は蜂に刺された部分をぐるぐる巻きの包帯で巻かれてどこの重症患者だ!?といういでたちでした。
プラクティショナーの方を責める事はしませんけれど、経験不足ってそんなものなんでしょうかね?^^;
医学的な知識って素人じゃ全然分からないから、病院で聞いた事を鵜呑みにしてしまいますよね。
数年前、父が蜂に刺された事がありました。
休日だったので慌てて病院の救急に弟が車を走らせて行った所、インターンらしき若いドクターが診てくれました。
彼はおもむろに棚から分厚い医学書を取り出すと「え~と蜂は・・・」と言いながら治療法を探し始めたそうです。そして帰ってきた父は蜂に刺された部分をぐるぐる巻きの包帯で巻かれてどこの重症患者だ!?といういでたちでした。
プラクティショナーの方を責める事はしませんけれど、経験不足ってそんなものなんでしょうかね?^^;
ミミズが・・・。原因が疥癬とわかり安心しました。
わんぱく君もねこちゃんも早くよくなってね。
南方に住んでいた時はダニはこわかった。
うちの犬の肌に食込んで。。小豆・もっと大きいのが
ぐんぐん肌にもぐって刺さって。
私も赤く肌が盛上がっているなと思ったら皮膚がめりめり動いて
小指頭位の虫がでてきました。亜熱帯は虫の宝庫、
体にもたくさん住みついていました・・・。
わんぱく君もねこちゃんも早くよくなってね。
南方に住んでいた時はダニはこわかった。
うちの犬の肌に食込んで。。小豆・もっと大きいのが
ぐんぐん肌にもぐって刺さって。
私も赤く肌が盛上がっているなと思ったら皮膚がめりめり動いて
小指頭位の虫がでてきました。亜熱帯は虫の宝庫、
体にもたくさん住みついていました・・・。
Morimamanさん、
どうぞお笑いください。
わたしもこれが他人のことだったら、笑うと思います。
日常は意外に滑稽なことの繰り返しのようです。
あー、
びっくりした。
混浴風呂も然り、ですよね 笑。
笑われるだけでは割が合わないから、わたしも笑ってさしあげます。
どうぞお笑いください。
わたしもこれが他人のことだったら、笑うと思います。
日常は意外に滑稽なことの繰り返しのようです。
あー、
びっくりした。
混浴風呂も然り、ですよね 笑。
笑われるだけでは割が合わないから、わたしも笑ってさしあげます。
Mayさん、
体験済みだったのですね!
リング・ウォームは、ミミズの一種ではないって、ご存知でしたか?
(と、迫る・・・)
知らなかったなあ。
そうかあ・・・。
知らなかったなあ・・・。
ほんとに、もう。
体験済みだったのですね!
リング・ウォームは、ミミズの一種ではないって、ご存知でしたか?
(と、迫る・・・)
知らなかったなあ。
そうかあ・・・。
知らなかったなあ・・・。
ほんとに、もう。
Saoriさん、
こういうお医者さまっておられるのですねー。
命に関わることではなかったから、まあ、いいのですけど。
お父様も災難でしたね 笑。
獣医さんのおっしゃったことをジムに言ったら、
”どうもきのう言ってた話(ミミズ説)は、おかしいんじゃないかなあ、と思ってた”
と今更言うのです。
そうかなあ。
わたしはしっかり信じていました。
わたし、騙されやすい性格なのかもしれません。
こういうお医者さまっておられるのですねー。
命に関わることではなかったから、まあ、いいのですけど。
お父様も災難でしたね 笑。
獣医さんのおっしゃったことをジムに言ったら、
”どうもきのう言ってた話(ミミズ説)は、おかしいんじゃないかなあ、と思ってた”
と今更言うのです。
そうかなあ。
わたしはしっかり信じていました。
わたし、騙されやすい性格なのかもしれません。
白い恋人さん、
”疥癬”を検索していたら、白い恋人さんがおっしゃるそのダニのことも記載されていました。
体験なさったのですね!
すごい!
というのもナンですが、いろいろなところで、ふつう文明国といわれるところの国籍を持つひとが、そういう体験をなんということなく持ち合わせているって、器が大きいな、と思います。
選り好んでなさった体験でないにしても。
”疥癬”を検索していたら、白い恋人さんがおっしゃるそのダニのことも記載されていました。
体験なさったのですね!
すごい!
というのもナンですが、いろいろなところで、ふつう文明国といわれるところの国籍を持つひとが、そういう体験をなんということなく持ち合わせているって、器が大きいな、と思います。
選り好んでなさった体験でないにしても。
あう・・・読んでたら体中が痒くなってきました!
我が家も室内でワンコを飼う予定なので不安です。
疥癬についてちょっと調べてみます。
それにしても不安な夜をすごされたでしょうね・・・。お疲れ様でした。
我が家も室内でワンコを飼う予定なので不安です。
疥癬についてちょっと調べてみます。
それにしても不安な夜をすごされたでしょうね・・・。お疲れ様でした。
Painさん、
そう心配なさらないでいいと思います。
うちも猫を飼って10年になりますが、こんなこと初めてです。
うちの猫はときどき外に出ることもあるのがいけないらしいです。
最初の数年は絶対出さないようにしていたけど、近年わたしたちがドアを開けた隙にさっとでてしまって、ま、帰ってくるからいいや、と好きにさせていました。
でも外でもらってくるリスクを思ったら、これからはまたなるべく外に出したくないと思います。
あ、それから疥癬はこどもの肌には感染しやすいけど、おとなには抵抗力がついているから感染しにくいという話も聞きました。
そう心配なさらないでいいと思います。
うちも猫を飼って10年になりますが、こんなこと初めてです。
うちの猫はときどき外に出ることもあるのがいけないらしいです。
最初の数年は絶対出さないようにしていたけど、近年わたしたちがドアを開けた隙にさっとでてしまって、ま、帰ってくるからいいや、と好きにさせていました。
でも外でもらってくるリスクを思ったら、これからはまたなるべく外に出したくないと思います。
あ、それから疥癬はこどもの肌には感染しやすいけど、おとなには抵抗力がついているから感染しにくいという話も聞きました。
「ウォーム」なんて言われると私もギョッとします!
ミミズタイプ(?)ではないといえ、動物が原因で身体が痒くなるというのはやっぱり心配ですし、まして子供のこととなると気持ちのよいものではありませんものね。
でも、うちも6年前からトイプードルを飼っていて、公園にお散歩に連れていったら変な菌を持って来てしまったということもありましたが、そんなことも今のところはそのときだけ。
幸い私たち人間には何の害もなく、可哀想に犬だけが身体中に赤い発疹が出て痒くて辛そうでした。
私たち人間も含めて、生き物はある程度の菌と共存できるだけの強さがないとダメなんですよね。
うちの犬も、あれ以来免疫がついたのか、元気です。
ミミズタイプ(?)ではないといえ、動物が原因で身体が痒くなるというのはやっぱり心配ですし、まして子供のこととなると気持ちのよいものではありませんものね。
でも、うちも6年前からトイプードルを飼っていて、公園にお散歩に連れていったら変な菌を持って来てしまったということもありましたが、そんなことも今のところはそのときだけ。
幸い私たち人間には何の害もなく、可哀想に犬だけが身体中に赤い発疹が出て痒くて辛そうでした。
私たち人間も含めて、生き物はある程度の菌と共存できるだけの強さがないとダメなんですよね。
うちの犬も、あれ以来免疫がついたのか、元気です。
precious31さんのおっしゃる通り「ウォーム」っていう病名が誤解を招きますよね。もめんさんの素な部分が垣間見れて微笑ましかった(自体とは裏腹にごめんなさい)です。
私事になりますが、イギリスのランドレディー宅にいて体調を壊した時に
原因不明の見るも無残な湿疹が体の前面(腹部から陰部にかけて)
出ました。そして強烈に痒いものでした。イギリスでも日本でもいくつかの病院で受診しましたがどの先生も首をかしげるものでしたが、「原因不明の疥癬」と片付けられました。それは今でも体調が低下してると私を悩ますものでもあります。 もめんさんの日記を読んでいて、もしやその時の滞在していたイギリス人宅に何か”ウォーム”たるものが居たのかしら?なんて想像したのでした。でも、そこのランドレディーはとても綺麗好きで、動物も飼ってはいなかったので違うかしら?
それにしても日本人のようになんでも除菌、除菌。と騒ぐのもどうかと
思いますが、私たちが目に見えない菌やら虫やら、少し警戒心が
湧いてきますね。
私事になりますが、イギリスのランドレディー宅にいて体調を壊した時に
原因不明の見るも無残な湿疹が体の前面(腹部から陰部にかけて)
出ました。そして強烈に痒いものでした。イギリスでも日本でもいくつかの病院で受診しましたがどの先生も首をかしげるものでしたが、「原因不明の疥癬」と片付けられました。それは今でも体調が低下してると私を悩ますものでもあります。 もめんさんの日記を読んでいて、もしやその時の滞在していたイギリス人宅に何か”ウォーム”たるものが居たのかしら?なんて想像したのでした。でも、そこのランドレディーはとても綺麗好きで、動物も飼ってはいなかったので違うかしら?
それにしても日本人のようになんでも除菌、除菌。と騒ぐのもどうかと
思いますが、私たちが目に見えない菌やら虫やら、少し警戒心が
湧いてきますね。
Preciousさん、
そうなんですよね。
犬も猫もわたしたちも、菌のあるところへは行かないということは無理な話。
こどものころに犬猫を飼っていたひとは、免疫が強くて、おとなになってアレルギーにかかりにくいなんていうことも聞きますよ。
いまはおてんばがいちばん猫を外に出さないように気を配ってくれています。
ジムがしっかりドアを閉めないようなものなら、ガミガミいわれています 笑。
そうなんですよね。
犬も猫もわたしたちも、菌のあるところへは行かないということは無理な話。
こどものころに犬猫を飼っていたひとは、免疫が強くて、おとなになってアレルギーにかかりにくいなんていうことも聞きますよ。
いまはおてんばがいちばん猫を外に出さないように気を配ってくれています。
ジムがしっかりドアを閉めないようなものなら、ガミガミいわれています 笑。
Kotokotoさん、
いえいえ、
これはわたしの地かもしれません。
どなたかに、わたしは”テンネン”だと言われました 笑。
Kotokotoさんが経験なさったのはダニの一種のような気もしますね。
カウチやマットレス、カーペットなどは、そういうものの棲家だから、こういうものばかりは中古でいただくのが気が引けます。
いまもそれが再発するというのは、ダニではないような気もしますよね。
何かしら?
いえいえ、
これはわたしの地かもしれません。
どなたかに、わたしは”テンネン”だと言われました 笑。
Kotokotoさんが経験なさったのはダニの一種のような気もしますね。
カウチやマットレス、カーペットなどは、そういうものの棲家だから、こういうものばかりは中古でいただくのが気が引けます。
いまもそれが再発するというのは、ダニではないような気もしますよね。
何かしら?

