2007年 11月 24日
Salon Du Chocolat 2007 |
Salon Du Chocolat.

チョコレートの祭典。

今年のこのイヴェントにいらした方が。

先月、パリ。

Fairmontさん。

Fairmontさんがいらしたこの祭典の楽しさを、数々の写真でおすそ分けくださったので、みなさんにもご覧いただきたいと。

上のドレスと同じく、Jean-Paul Hevin氏の、ハイヒールとシガー。

こんな華やかなチョコレートの世界があることは想像していましたが、わたしの知る平凡なアメリカでの生活でかかわるチョコレートとは、また別。

パリという街も、また。

わたしが実際に知るパリは、駅と空港のみ。

アークホリックというのは、アルコール中毒。
チョコホリックは、チョコレート中毒。

チョコレートがない生活って想像できますか?
コーヒーはいまも断っていますが、チョコレートも断てるかというと、自信がありません。

この三葉は、”Le Grenier Pain”のフルーツケーキ。

わたしもお誘いくださったのですが、小さなこどもがいる身では、なかなか遠出はできません。

ここに身をおいたら、映画”Chocolat"の司祭のように、チョコレートの魅力に溺れて、我を忘れてしまいそうです。

わたしにとっては、こどもにとってのディズニーワールドのような、おとぎの国に近い存在。

ポスターにも、記されているように、このイヴェントはパリでのほか、ニューヨーク、東京、上海、北京、モスクワでも行われるのですね。

こどものための、”Chocoland”と名づけられたコーナー。
Fairmontさんが欲しいとおっしゃっている、シャンデリア!
チョコレート製エッフェル塔。

カカオ豆。


香りはもちろんのこと、パッケージデザインが美しい”Kusumi Tea"

オリーヴ・チョコレート。

どれも試したい、と思うのはわたしだけでしょうか。

これがFairmontさんがCDにして下さった、今年パリでの、Salon Du Chocolatの写真の一部です。
ご本人の案内には及びませんが。


チョコレートの祭典。

今年のこのイヴェントにいらした方が。

先月、パリ。

Fairmontさん。

Fairmontさんがいらしたこの祭典の楽しさを、数々の写真でおすそ分けくださったので、みなさんにもご覧いただきたいと。

上のドレスと同じく、Jean-Paul Hevin氏の、ハイヒールとシガー。

こんな華やかなチョコレートの世界があることは想像していましたが、わたしの知る平凡なアメリカでの生活でかかわるチョコレートとは、また別。

パリという街も、また。

わたしが実際に知るパリは、駅と空港のみ。

アークホリックというのは、アルコール中毒。
チョコホリックは、チョコレート中毒。

チョコレートがない生活って想像できますか?
コーヒーはいまも断っていますが、チョコレートも断てるかというと、自信がありません。

この三葉は、”Le Grenier Pain”のフルーツケーキ。

わたしもお誘いくださったのですが、小さなこどもがいる身では、なかなか遠出はできません。

ここに身をおいたら、映画”Chocolat"の司祭のように、チョコレートの魅力に溺れて、我を忘れてしまいそうです。

わたしにとっては、こどもにとってのディズニーワールドのような、おとぎの国に近い存在。

ポスターにも、記されているように、このイヴェントはパリでのほか、ニューヨーク、東京、上海、北京、モスクワでも行われるのですね。

こどものための、”Chocoland”と名づけられたコーナー。
Fairmontさんが欲しいとおっしゃっている、シャンデリア!

チョコレート製エッフェル塔。

カカオ豆。


香りはもちろんのこと、パッケージデザインが美しい”Kusumi Tea"

オリーヴ・チョコレート。

どれも試したい、と思うのはわたしだけでしょうか。

これがFairmontさんがCDにして下さった、今年パリでの、Salon Du Chocolatの写真の一部です。
ご本人の案内には及びませんが。

by ymomen
| 2007-11-24 04:43
| チョコレート
|
Trackback
|
Comments(16)
もめんさん、こんにちは♪
サロン・デュ・ショコラ、面白そうですね~!この写真を見たら、私も行ってみたくなりました☆調べてみたら、東京では毎年1月に行われているようですね。この年明けは微妙…。年末に引越しするかもなので、残念ながら行かれそうもありません…。昨日Costcoでデイツを発見!結構大きな実(?)なんですね。買いませんでしたが、「あ、もめんさんのデイツ!」と思ってしまいました(笑)。
サロン・デュ・ショコラ、面白そうですね~!この写真を見たら、私も行ってみたくなりました☆調べてみたら、東京では毎年1月に行われているようですね。この年明けは微妙…。年末に引越しするかもなので、残念ながら行かれそうもありません…。昨日Costcoでデイツを発見!結構大きな実(?)なんですね。買いませんでしたが、「あ、もめんさんのデイツ!」と思ってしまいました(笑)。
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こういうのを見ると、あまりのチョコ知らずぶりに「チョコレートが好き」と言いづらくなります。笑
私の知ってるチョコレートは、子供向けのチョコレート菓子。
芸術的なチョコレートは食べたことナシ。
奥深い・・・深すぎる・・・溺れてみたい・笑
私の知ってるチョコレートは、子供向けのチョコレート菓子。
芸術的なチョコレートは食べたことナシ。
奥深い・・・深すぎる・・・溺れてみたい・笑
チョコレートって本当に独特の魅力がありますよね。
ショコラという映画にしても、チャーリーとチョコレート工場にしても、映画の題材になれるスイーツってやっぱりチョコレートだけですものね!
(おせんべいでは映画や本の題材にはなりにくいでしょうし…。笑)
ショコラという映画にしても、チャーリーとチョコレート工場にしても、映画の題材になれるスイーツってやっぱりチョコレートだけですものね!
(おせんべいでは映画や本の題材にはなりにくいでしょうし…。笑)
Salon Du Chocolat、まだいちども出向いたことがなかったのですが、こちらを覗いたら、次回はいってしまいそう^^
mariaもチョコレートのない生活は考えられないチョコホリック♥
映画ショコラの、シナリオはナイトキャツプ代わりです。
そして、Fairmontさんのような素敵なお友だちをお持ちなymomenさん、おしあわせね♪
mariaもチョコレートのない生活は考えられないチョコホリック♥
映画ショコラの、シナリオはナイトキャツプ代わりです。
そして、Fairmontさんのような素敵なお友だちをお持ちなymomenさん、おしあわせね♪
Sanaeさん、
お引越し、
お忙しいですね。
新しいお住まいも、快適でありますように。
このイヴェント、場所が変われば、参加する顔ぶれも変わるのでしょうか?
出し物も、エッフェル塔でなく、東京なら、何をシンボルにつかうでしょうか。
デイツ、そちらにもありましたか。
うちではこれはいつも買い置きしています。
Sam'sでは1年中あるものではないのですよ。
シーゾナルなもので、ホリデイのあたりの数ヶ月しかないと聞いて、必ずパントリーにストックがあるようにしています。
お引越し、
お忙しいですね。
新しいお住まいも、快適でありますように。
このイヴェント、場所が変われば、参加する顔ぶれも変わるのでしょうか?
出し物も、エッフェル塔でなく、東京なら、何をシンボルにつかうでしょうか。
デイツ、そちらにもありましたか。
うちではこれはいつも買い置きしています。
Sam'sでは1年中あるものではないのですよ。
シーゾナルなもので、ホリデイのあたりの数ヶ月しかないと聞いて、必ずパントリーにストックがあるようにしています。
Mikomikoさん、
わたしもそうです。
家にあるチョコレートの定番はハーシー、ですから。
ほんとに、チョコレートと言っても、いろいろですね。
贅沢なものは、きりがなく贅沢なものだそうで。
全てのものが進化する、
というのは、チョコレートにも言えるのでしょうか。
わたしもそうです。
家にあるチョコレートの定番はハーシー、ですから。
ほんとに、チョコレートと言っても、いろいろですね。
贅沢なものは、きりがなく贅沢なものだそうで。
全てのものが進化する、
というのは、チョコレートにも言えるのでしょうか。
Aquiakikoさん、
うーん、
そういわれれば、そうなのかもかもしれない。
おせんべいもいいと思うんだけどなあ。
酒饅頭なんてのも、いいと思うんですけど?!
麹を吟味して、それを発酵する過程や、小豆を煮る工程。
視聴者の枠が、うんと狭いですね。
やっぱりチョコレートでしょう(笑)
うーん、
そういわれれば、そうなのかもかもしれない。
おせんべいもいいと思うんだけどなあ。
酒饅頭なんてのも、いいと思うんですけど?!
麹を吟味して、それを発酵する過程や、小豆を煮る工程。
視聴者の枠が、うんと狭いですね。
やっぱりチョコレートでしょう(笑)
Mariaさん、
シナリオを読んでいらっしゃるのですか。
映画と、また違うおもしろさですか?
カロリーにならなくって、いいですね(笑)
Mariaさんなら、東京でのこのイヴェント、いらしたことがあるように思いました。
Fairmontさんには、教育していただいています(笑)
シナリオを読んでいらっしゃるのですか。
映画と、また違うおもしろさですか?
カロリーにならなくって、いいですね(笑)
Mariaさんなら、東京でのこのイヴェント、いらしたことがあるように思いました。
Fairmontさんには、教育していただいています(笑)
自他共に認めるチョコホリックな私ですが、
こんなステキなイベントに遭遇したことはありません・・・。
写真を見せていただいて、これらのチョコレートを作る人たち、
こういうイベントを企画・実行する人たちのチョコに対するこだわりと愛情を感じて、何だか嬉しい気持ちになりました。
オリーヴチョコレートは、オリーヴに目がないうちの次女が見たらきっと興奮するに違いありません・・・!
こんなステキなイベントに遭遇したことはありません・・・。
写真を見せていただいて、これらのチョコレートを作る人たち、
こういうイベントを企画・実行する人たちのチョコに対するこだわりと愛情を感じて、何だか嬉しい気持ちになりました。
オリーヴチョコレートは、オリーヴに目がないうちの次女が見たらきっと興奮するに違いありません・・・!
Preciousさん、
カカオ豆は、南米でも育つのですよね?
わたしにとっては、そちらのほうが、チョコレートの素材としては上質なものが身近なのではないかと思いますが、いかがでしょう。
お嬢さん、オリーブ、お好きなんですね。
緑色の?
黒いの?
うちのこどもは、あたりまえの缶入り黒い種無しオリーブが好きです。
わたしは、種の入ったままマリネした緑色の、歯ごたえのあるのが好きです。
カカオ豆は、南米でも育つのですよね?
わたしにとっては、そちらのほうが、チョコレートの素材としては上質なものが身近なのではないかと思いますが、いかがでしょう。
お嬢さん、オリーブ、お好きなんですね。
緑色の?
黒いの?
うちのこどもは、あたりまえの缶入り黒い種無しオリーブが好きです。
わたしは、種の入ったままマリネした緑色の、歯ごたえのあるのが好きです。
NHKで放映された「チョコレートの祭典(2006年度の模様とコンクール参加者の紹介,etc)」という番組を見て以来、ぜひとも行ってみたかった
イベント。
夢をかなえるために仕事の行き先を必死で調整した私のことを、同僚は半分呆れてました。そしてこんな私の素人写真を素敵な記事にして、ご自分のブログで紹介してくださったもめんさんにThanks millionです。
ニューヨーク展の様子をニュースで見ましたが、こちらも興味を惹かれました。心は来年のパリ&ニューヨーク展に飛んでしまっています。
試食を楽しんだり、有名なチョコレート職人の方々のデモンストレーションを拝見したり、チョコレート好きには堪えられないイベントでした。
↑NHK「チョコレートの祭典」、チョコレートの奥の深さを知るには最高の教材。ご覧になりたい方はぜひもめんさん経由で連絡ください。
なんといってもうれしかったのは、キャラメル職人、アンリ・ルルー氏と記念撮影していただけたこと。「1月に東京でまた会いましょう」と
日本語でおっしゃてくださったのには、びっくりしました。
もめんさん、来年はぜひニューヨーク展に一緒に出かけませんか!
イベント。
夢をかなえるために仕事の行き先を必死で調整した私のことを、同僚は半分呆れてました。そしてこんな私の素人写真を素敵な記事にして、ご自分のブログで紹介してくださったもめんさんにThanks millionです。
ニューヨーク展の様子をニュースで見ましたが、こちらも興味を惹かれました。心は来年のパリ&ニューヨーク展に飛んでしまっています。
試食を楽しんだり、有名なチョコレート職人の方々のデモンストレーションを拝見したり、チョコレート好きには堪えられないイベントでした。
↑NHK「チョコレートの祭典」、チョコレートの奥の深さを知るには最高の教材。ご覧になりたい方はぜひもめんさん経由で連絡ください。
なんといってもうれしかったのは、キャラメル職人、アンリ・ルルー氏と記念撮影していただけたこと。「1月に東京でまた会いましょう」と
日本語でおっしゃてくださったのには、びっくりしました。
もめんさん、来年はぜひニューヨーク展に一緒に出かけませんか!
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Fairmontさん、
拙いご案内で、Fairmontさんのお写真につりあわないような思いで、ごめんなさい。
こうして、数々のお写真をここでご紹介させてくださって、ありがとうございます。ほんとうに、光栄に思います。
アンリさん、日本贔屓でいらっしゃるのですね。
なんとお優しい方でしょう。
ほかのかたがなんとおっしゃろうと、お好きなことがあるのはすてき。
比べるのは、申し訳ないのですけど、わたしが’IL DIVO’に会いに行くような、熱心ぶりだったのではありませんか?
わたしは、会えませんでしたが。
いつかご一緒させてくださいね。
拙いご案内で、Fairmontさんのお写真につりあわないような思いで、ごめんなさい。
こうして、数々のお写真をここでご紹介させてくださって、ありがとうございます。ほんとうに、光栄に思います。
アンリさん、日本贔屓でいらっしゃるのですね。
なんとお優しい方でしょう。
ほかのかたがなんとおっしゃろうと、お好きなことがあるのはすてき。
比べるのは、申し訳ないのですけど、わたしが’IL DIVO’に会いに行くような、熱心ぶりだったのではありませんか?
わたしは、会えませんでしたが。
いつかご一緒させてくださいね。

