2007年 09月 19日
雨の日 |
朝から曇って暗い日。
きょうも、バスに乗り遅れたおてんばを学校に送りに出ると、雨がぽつり、ぽつり。
最近、家族そろって寝坊してます^^;
朝ごはんをぬかすぐらいならと、バスをすごして食べてから、わたしが送っています。

お昼ごろ、雷が鳴っています。
夕方近くになって、空が青く明るくなって、二重の虹が現れました。
おてんばがバレエ教室から帰る車。
虹を追って家路に。
ママ、本当のことが知りたい。
レプリコーンはほんとうにいる?

レプリコーンは、虹が終わるところにある金貨を守っていると信じられている、小人。
ママは、いると信じているよ。
でもレプリコーンに会ったことはない。
じゃあ、サンタクロースはほんとうにいると信じてる?
とおてんばに訊いたら、
即答で、
もちろん。

かみさまがいると信じられるなら、
レプリコーン、妖精、ドラキュラ、一角獣、サンタクロース、
どれもわたしにとっては、いる、と思えます。
虹はどうやってできるのか、
と、きょうもおてんばに訊かれました。
えっと、
空気中の水分に、お日様の光が反射して・・・、
と説明になっていません。

でも、こんな不思議で神秘的な虹というものが目の前に現れるときには、なんだってありえる、と思います。

きょうも、バスに乗り遅れたおてんばを学校に送りに出ると、雨がぽつり、ぽつり。
最近、家族そろって寝坊してます^^;
朝ごはんをぬかすぐらいならと、バスをすごして食べてから、わたしが送っています。

お昼ごろ、雷が鳴っています。
夕方近くになって、空が青く明るくなって、二重の虹が現れました。
おてんばがバレエ教室から帰る車。
虹を追って家路に。
ママ、本当のことが知りたい。
レプリコーンはほんとうにいる?

レプリコーンは、虹が終わるところにある金貨を守っていると信じられている、小人。
ママは、いると信じているよ。
でもレプリコーンに会ったことはない。
じゃあ、サンタクロースはほんとうにいると信じてる?
とおてんばに訊いたら、
即答で、
もちろん。

かみさまがいると信じられるなら、
レプリコーン、妖精、ドラキュラ、一角獣、サンタクロース、
どれもわたしにとっては、いる、と思えます。
虹はどうやってできるのか、
と、きょうもおてんばに訊かれました。
えっと、
空気中の水分に、お日様の光が反射して・・・、
と説明になっていません。

でも、こんな不思議で神秘的な虹というものが目の前に現れるときには、なんだってありえる、と思います。

by ymomen
| 2007-09-19 03:55
| アメリカの季節 秋
|
Trackback
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Comments(10)
子供達に、「サンタさんって、本当にいるの?」って聞かれると、
いつも、ちょっとドキッとします。
私:いるよ~。いつも来てくれてるでしょう?信じている子供達のところに来てくれるんだよ。信じてる?
子供達:うんうん!信じてる。じゃあ、何歳になったら来てくれなくなるのかな?大人には来てくれないんでしょう?
私:そうね・・・、何歳だろう。
子供達:ママには、いつまで来てくれてたの?
私:うーん、いつまでだったかな・・・。小学生くらいまでかなぁ?
子供達:ふーん。
私:だってね、世界中にはたくさん子供達がいるんだから、大人にまでっていったら、サンタさんも、プレゼントの準備が間に合わないんじゃないかなぁ。もらえない子供達がいたら困るし、サンタさんも、大忙しよね・・・。
子供達:ふーん。
・・・と、こういう会話が、毎年、繰り広げられます。(笑)
いつも、ちょっとドキッとします。
私:いるよ~。いつも来てくれてるでしょう?信じている子供達のところに来てくれるんだよ。信じてる?
子供達:うんうん!信じてる。じゃあ、何歳になったら来てくれなくなるのかな?大人には来てくれないんでしょう?
私:そうね・・・、何歳だろう。
子供達:ママには、いつまで来てくれてたの?
私:うーん、いつまでだったかな・・・。小学生くらいまでかなぁ?
子供達:ふーん。
私:だってね、世界中にはたくさん子供達がいるんだから、大人にまでっていったら、サンタさんも、プレゼントの準備が間に合わないんじゃないかなぁ。もらえない子供達がいたら困るし、サンタさんも、大忙しよね・・・。
子供達:ふーん。
・・・と、こういう会話が、毎年、繰り広げられます。(笑)
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ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
もめんさんの住んでいらっしゃるところってすごい景色の良い所なんですねぇ!
うちの窓からは家ばっかりしか見えないので、
うらやましいですぅ~!
レプリコーンって初めて聞きました。
こういうのって夢があっていいですよね・・・ずっと信じていて欲しいですねぇ(^^)
うちの窓からは家ばっかりしか見えないので、
うらやましいですぅ~!
レプリコーンって初めて聞きました。
こういうのって夢があっていいですよね・・・ずっと信じていて欲しいですねぇ(^^)
レプリコーン!
アイルランドの神話ではレプリコーンは幸運をもたらすとてもラッキーな妖精です。
アイルランドの人たちはみな今も妖精が棲んでいる、存在していると信じているんですよ。大人でも!
私もそんな大人でいたいなーと常々思っています。
妖精を信じられるハートを持っていられるのって、素敵なことですよね。
アイルランドの神話ではレプリコーンは幸運をもたらすとてもラッキーな妖精です。
アイルランドの人たちはみな今も妖精が棲んでいる、存在していると信じているんですよ。大人でも!
私もそんな大人でいたいなーと常々思っています。
妖精を信じられるハートを持っていられるのって、素敵なことですよね。
juliaさんのお子さんは、うちより大きくていらっしゃるから、さらに深い質問をなさるんですねえ。
これから、もっと返答が難しくなるのですね。
でも、こうして、わたしが繰り返し、こんなことを思うのは、実は、わたしはこんなことを信じていない証拠ではないのだろうか、と思ってしまいます。
このひねた性格は、こどものころから、なんですよ。
いやですね。
これから、もっと返答が難しくなるのですね。
でも、こうして、わたしが繰り返し、こんなことを思うのは、実は、わたしはこんなことを信じていない証拠ではないのだろうか、と思ってしまいます。
このひねた性格は、こどものころから、なんですよ。
いやですね。
catnapyさん、
レプリコーンのお話は、春のセント・パトリックの祝日につきものなんですよ。
わたしも、よくは知らないので、レプリコーンが一年中活躍(?)してくれている存在なのかどうかも疑問です。
こんなお話、わたしは大好きです。
眺め、ありがたい眺めと思いますが、都市も恋しいのですよ。
レプリコーンのお話は、春のセント・パトリックの祝日につきものなんですよ。
わたしも、よくは知らないので、レプリコーンが一年中活躍(?)してくれている存在なのかどうかも疑問です。
こんなお話、わたしは大好きです。
眺め、ありがたい眺めと思いますが、都市も恋しいのですよ。
saoriさん、
わたしも信じている、と言いながら、妖精という存在にこうもこだわるのは、実は信じていないということなのかなあ、と考えてしまいます。
また、うちのこどもは4歳違いなので、上の子があんまり現実的な賢い(?)ことを話し出すと、下の子の夢をこわしてしまうのではないかという心配もしています。
すべての美しいものをずっと信じていて、それに賛同するわたしもいて、だからと言って、周りの考えが違うことに傷つくこともあるかな、という気苦労もしています。
滑稽ですね。
わたしも信じている、と言いながら、妖精という存在にこうもこだわるのは、実は信じていないということなのかなあ、と考えてしまいます。
また、うちのこどもは4歳違いなので、上の子があんまり現実的な賢い(?)ことを話し出すと、下の子の夢をこわしてしまうのではないかという心配もしています。
すべての美しいものをずっと信じていて、それに賛同するわたしもいて、だからと言って、周りの考えが違うことに傷つくこともあるかな、という気苦労もしています。
滑稽ですね。
レプリコーンの話、さっそく娘たちに聞かせようと思います。二人はもう13歳と11歳ですが、そういう夢のある話は大好きなのです。
数年前、夫と私が「プレゼントをくれるのはサンタクロースではなくてパパとママ」という現実を打ち明けたとき、次女は言いました。
「今日は私の人生の中で最悪の日だ」と・・・。
彼女はそのとき、も〜のすごく高価なローラーブレードを「サンタさんにお願いするの♪」と言って「注文」のお手紙を書いたのです。
アルゼンチンでは 1月6日にも子供たちが寝ている間にプレゼントを置いておく習慣があるので、幼い頃から立て続けに高価なものを「もらえて当然」と考えるのはどうかしら、と思い、夫と話し合った結果、本当のことを話すことにしたのですが、ずいぶんショックだったのだろうと思います。きっとあのときのことは一生忘れないでしょう。
私自身、結構現実的な一面を持ちながらファンタジーの世界は大好きなのですが、子供の心の中ではまだきっと、その違いを受け入れて処理することは難しいですよね。
数年前、夫と私が「プレゼントをくれるのはサンタクロースではなくてパパとママ」という現実を打ち明けたとき、次女は言いました。
「今日は私の人生の中で最悪の日だ」と・・・。
彼女はそのとき、も〜のすごく高価なローラーブレードを「サンタさんにお願いするの♪」と言って「注文」のお手紙を書いたのです。
アルゼンチンでは 1月6日にも子供たちが寝ている間にプレゼントを置いておく習慣があるので、幼い頃から立て続けに高価なものを「もらえて当然」と考えるのはどうかしら、と思い、夫と話し合った結果、本当のことを話すことにしたのですが、ずいぶんショックだったのだろうと思います。きっとあのときのことは一生忘れないでしょう。
私自身、結構現実的な一面を持ちながらファンタジーの世界は大好きなのですが、子供の心の中ではまだきっと、その違いを受け入れて処理することは難しいですよね。
preciousさん、
そちらにはレプリコーン、いませんか(笑)
1月6日は、どういうお祝いの日なのですか?
確かに、いまのこどもたちは、必要以上のものに囲まれています。
ものをだいじにする、ということがわかってません。
って、
わたしたち親の責任でしょうか。
恵まれていて、なんにおいても過剰な環境にいるみたい。
なんとか、変えなきゃ、と思うのですけど。
おっしゃること、とーっても、わかります。
そちらにはレプリコーン、いませんか(笑)
1月6日は、どういうお祝いの日なのですか?
確かに、いまのこどもたちは、必要以上のものに囲まれています。
ものをだいじにする、ということがわかってません。
って、
わたしたち親の責任でしょうか。
恵まれていて、なんにおいても過剰な環境にいるみたい。
なんとか、変えなきゃ、と思うのですけど。
おっしゃること、とーっても、わかります。

