2007年 04月 20日
クロストリ |
大好きなお菓子。

なくなれば、またすぐに作る、という繰り返しをしていた時期さえあります。
イタリアの揚げ菓子。
揚げクッキー。
ガラニ、とも呼ぶようです。
地中海を囲む、アラブからヨーロッパにかけて、揚げ菓子は多いようです。
義父方のノルウエイの料理の本を捲っていて、これに似たレシピにも出会いました。
ノルウエイは地中海に面していませんね(笑)
最初にこのお菓子に出会ったのは、まだ十代の頃に買った、”暮らしの設計”というムックのお菓子の編でした。
そこにはあちこちのお菓子やさんのお菓子のレシピや、各国のお菓子が紹介されていました。
日本に滞在なさっていた、イタリアのかたがこのお菓子を紹介なさっていました。
お嬢さんは、当時、不二家のコマーシャルに出演なさっていた、ちょっと目のたれた、愛らしい女の子でした。
このムック、残念なことに今はありません。

そのレシピには、オレンジの皮をすりおろしたのと、オレンジの果汁を、生地に練りこんでいました。ワインも入っていたように思います。
生地をのばして、短冊状に切ったものを揚げて、ザバイオーネに浸しながらいただいている写真が載っていました。

ザバイオーネ。
昨年の春に訪れたスイス。
インターラーケンでガイドをしてくれた、愛嬌たっぷりのチャーリーが、翌日行く予定のルガノで、ぜひ行くといいというレストランを教えてくれました。
ルガノという土地柄、やはりイタリアンレストランでしたが、そこでデザートにザバイオーネを頼むと、すぐ向こうの台所で、卵黄とマルサラワインをボウルでガチャガチャと威勢良くかき回している音が聞こえました。
出来立てのザバイオーネは、温かくて、軽くて、マルサラワインが気前よく入っていて、ほろ酔いしたくらい。まろやかで、おいしいザバイオーネでした。
ザバイオーネは、もともと温製のデザートですから、これは当たり前のことかもしれませんが、供する直前に作ってくれたのが、よりうれしかったのです。
泡立てる音まで聞かせてくれたのも。

今回のクロストリのレシピには、グラッパという強いお酒が入ります。
ぶどう酒を作った後の”かす”を、さらに発酵させて作るそうです。
あまり風味はないように思います。
アルコールが入ると、油で揚げるときに、余分の油を生地が吸わない、と聞いたこともあります。
補給の水分は、水でもオレンジジュースでもミルクでもいいのですけど、ローズウオーターを入れてみました。
これは正直言って、油のにおいに消されて、相性がよくなかったように思います。

フランスでも似たお菓子、メルベイユというのがありますね。
レシピは、細部が違っていても、おおかたのところ、似ているようです。
今回、生地をのばすのに、パスタマシーンを使いました。
麺棒を使うよりも、生地がうすく伸ばせて、より軽い仕上がりになりました。
また同じ理由で、揚げる時間もあっという間。
砂糖がちょっとしっかり入って、生地も厚いまま揚げると、歯ごたえのあるお菓子になって、それはそれで、またおいしいと思います。
レシピです。
卵 1個
砂糖 大匙2
オリーブオイル 大匙1
グラッパ 大匙1
水かオレンジジュースか、ミルク 大匙2
小麦粉 カップ2杯
全てを混ぜて、薄くのばして、中温のベジタブルオイルで揚げる。
粉砂糖をふっても、ザバイオーネにからめながらいただいても。
濃いコーヒーに、あいます。

*ザバイオーネのレシピ*
卵黄みっつに、砂糖大匙4杯強、マルサラワイン50ccを加えて、湯せんにして、じゅうぶん濃度がついて3倍ほどのかさになるまで泡立てます。

なくなれば、またすぐに作る、という繰り返しをしていた時期さえあります。
イタリアの揚げ菓子。
揚げクッキー。
ガラニ、とも呼ぶようです。
地中海を囲む、アラブからヨーロッパにかけて、揚げ菓子は多いようです。
義父方のノルウエイの料理の本を捲っていて、これに似たレシピにも出会いました。
ノルウエイは地中海に面していませんね(笑)
最初にこのお菓子に出会ったのは、まだ十代の頃に買った、”暮らしの設計”というムックのお菓子の編でした。
そこにはあちこちのお菓子やさんのお菓子のレシピや、各国のお菓子が紹介されていました。
日本に滞在なさっていた、イタリアのかたがこのお菓子を紹介なさっていました。
お嬢さんは、当時、不二家のコマーシャルに出演なさっていた、ちょっと目のたれた、愛らしい女の子でした。
このムック、残念なことに今はありません。

そのレシピには、オレンジの皮をすりおろしたのと、オレンジの果汁を、生地に練りこんでいました。ワインも入っていたように思います。
生地をのばして、短冊状に切ったものを揚げて、ザバイオーネに浸しながらいただいている写真が載っていました。

ザバイオーネ。
昨年の春に訪れたスイス。
インターラーケンでガイドをしてくれた、愛嬌たっぷりのチャーリーが、翌日行く予定のルガノで、ぜひ行くといいというレストランを教えてくれました。
ルガノという土地柄、やはりイタリアンレストランでしたが、そこでデザートにザバイオーネを頼むと、すぐ向こうの台所で、卵黄とマルサラワインをボウルでガチャガチャと威勢良くかき回している音が聞こえました。
出来立てのザバイオーネは、温かくて、軽くて、マルサラワインが気前よく入っていて、ほろ酔いしたくらい。まろやかで、おいしいザバイオーネでした。
ザバイオーネは、もともと温製のデザートですから、これは当たり前のことかもしれませんが、供する直前に作ってくれたのが、よりうれしかったのです。
泡立てる音まで聞かせてくれたのも。

今回のクロストリのレシピには、グラッパという強いお酒が入ります。
ぶどう酒を作った後の”かす”を、さらに発酵させて作るそうです。
あまり風味はないように思います。
アルコールが入ると、油で揚げるときに、余分の油を生地が吸わない、と聞いたこともあります。
補給の水分は、水でもオレンジジュースでもミルクでもいいのですけど、ローズウオーターを入れてみました。
これは正直言って、油のにおいに消されて、相性がよくなかったように思います。

フランスでも似たお菓子、メルベイユというのがありますね。
レシピは、細部が違っていても、おおかたのところ、似ているようです。
今回、生地をのばすのに、パスタマシーンを使いました。
麺棒を使うよりも、生地がうすく伸ばせて、より軽い仕上がりになりました。
また同じ理由で、揚げる時間もあっという間。
砂糖がちょっとしっかり入って、生地も厚いまま揚げると、歯ごたえのあるお菓子になって、それはそれで、またおいしいと思います。
レシピです。
卵 1個
砂糖 大匙2
オリーブオイル 大匙1
グラッパ 大匙1
水かオレンジジュースか、ミルク 大匙2
小麦粉 カップ2杯
全てを混ぜて、薄くのばして、中温のベジタブルオイルで揚げる。
粉砂糖をふっても、ザバイオーネにからめながらいただいても。
濃いコーヒーに、あいます。

*ザバイオーネのレシピ*
卵黄みっつに、砂糖大匙4杯強、マルサラワイン50ccを加えて、湯せんにして、じゅうぶん濃度がついて3倍ほどのかさになるまで泡立てます。
by ymomen
| 2007-04-20 05:31
| お菓子
|
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Comments(14)
粉砂糖がかかると、イチコロです!食べたくなります・笑
オリーブオイルが入る分、パリッ!とするのでしょうかね?
卵・砂糖・小麦粉メインの揚げ菓子、どの国にもそれぞれちょっとずつ違ったものがあり、食べ方しだいで全然違うものになるような気がします。
薦められても、これなら食べれる!と思っちゃいますもの・笑
薔薇水、アラビア人の家族が親しかった頃に、羊肉の料理を教えてもらって、その時に買いましたが、それ以外しか使い方を知らず、
今では、プレゼントを拭いて綺麗にしたりする時や、掃除の時などに使います・・・どうしても、『花』!!!!という方が強くて、おいしそうな匂いがしません。
薔薇水の他の料理方法ご存知ですか?
MARSALAワインって、そのまま飲んでもおいしいですか?
オリーブオイルが入る分、パリッ!とするのでしょうかね?
卵・砂糖・小麦粉メインの揚げ菓子、どの国にもそれぞれちょっとずつ違ったものがあり、食べ方しだいで全然違うものになるような気がします。
薦められても、これなら食べれる!と思っちゃいますもの・笑
薔薇水、アラビア人の家族が親しかった頃に、羊肉の料理を教えてもらって、その時に買いましたが、それ以外しか使い方を知らず、
今では、プレゼントを拭いて綺麗にしたりする時や、掃除の時などに使います・・・どうしても、『花』!!!!という方が強くて、おいしそうな匂いがしません。
薔薇水の他の料理方法ご存知ですか?
MARSALAワインって、そのまま飲んでもおいしいですか?
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クロストリもザバイオーネも とても美味しいそう~!
クロストリ作った事無いです。
オレンジの皮をすりおろしたものと果汁入りも作ってみたくなりました。
レシピ嬉しいです!
グラッパ!ない・・・父がルーの葉っぱが入ったグラッパ
(恐ろしい味らしくなかなか減らないようです)持っているので、
少し送ってもらって・・・作らせていただこうかな^^
グラッパのビンもローズウォーターのビンも大きそうですね!
ローズウォーターのビンの形・・・いいですね~。
クロストリ作った事無いです。
オレンジの皮をすりおろしたものと果汁入りも作ってみたくなりました。
レシピ嬉しいです!
グラッパ!ない・・・父がルーの葉っぱが入ったグラッパ
(恐ろしい味らしくなかなか減らないようです)持っているので、
少し送ってもらって・・・作らせていただこうかな^^
グラッパのビンもローズウォーターのビンも大きそうですね!
ローズウォーターのビンの形・・・いいですね~。
今日は初めて聞く名前のお菓子やお酒がいっぱいで面白かったです。
いつも新しいことを知ると何だか自分が賢くなった気がします(笑)
とっても美味しそうなお菓子ですね。
ザバイオーネって聞いたことがあったのですが、こんな風に作って食べるものなんですね。もめんさんの所ではいつも色んな国のお菓子やお料理が食べれて、おてんばちゃん&わんぱくくん&だんなさまは幸せですね~♪私もご家族に紛れて一緒に食べたいです(^^)
いつも新しいことを知ると何だか自分が賢くなった気がします(笑)
とっても美味しそうなお菓子ですね。
ザバイオーネって聞いたことがあったのですが、こんな風に作って食べるものなんですね。もめんさんの所ではいつも色んな国のお菓子やお料理が食べれて、おてんばちゃん&わんぱくくん&だんなさまは幸せですね~♪私もご家族に紛れて一緒に食べたいです(^^)
もめんさんは、色々なお菓子をご存知ですねぇ!
もめんさんのクロリストをみて、私は子供の頃に母がパンの耳を揚げて
砂糖をまぶしたものをおやつに作ってくれたのを思い出しました。
オシャレ度的には比べ物になりませんが・・・(笑)
前に、揚げドーナツを作ったときに使った、
ドーナツオイルがあまってるから、近々挑戦したいですねぇ!
でも、まずは材料のお酒(!?)を入手しなくちゃねっ(^^)
もめんさんのクロリストをみて、私は子供の頃に母がパンの耳を揚げて
砂糖をまぶしたものをおやつに作ってくれたのを思い出しました。
オシャレ度的には比べ物になりませんが・・・(笑)
前に、揚げドーナツを作ったときに使った、
ドーナツオイルがあまってるから、近々挑戦したいですねぇ!
でも、まずは材料のお酒(!?)を入手しなくちゃねっ(^^)
美味しそう。
これ、テーブルに置いておいたら気が付かぬうちに
全部食べてしまいそうです。
濃い珈琲にも合うのかあ。作ってみたいですが、
我が家にはグラッパがないですーー。
やっぱり入れないと今一歩でしょうね。
お菓子に入っているお酒って、お菓子に深みを出しますもんね〜。
これ、テーブルに置いておいたら気が付かぬうちに
全部食べてしまいそうです。
濃い珈琲にも合うのかあ。作ってみたいですが、
我が家にはグラッパがないですーー。
やっぱり入れないと今一歩でしょうね。
お菓子に入っているお酒って、お菓子に深みを出しますもんね〜。
momenさんのお菓子は、私が知らないお菓子がたくさんです。しかも、どれも美味しそう。
食いしん坊の私としては、ぜひ、いろいろと頂いてみたい。
食材がとても豊富で、これもまた羨ましい限りです。
色々なものを仕入れに、アメリカに行ってみたいという野望さえおこります。
型もね、、、
食いしん坊の私としては、ぜひ、いろいろと頂いてみたい。
食材がとても豊富で、これもまた羨ましい限りです。
色々なものを仕入れに、アメリカに行ってみたいという野望さえおこります。
型もね、、、
mikomikoさん、
アラブのペストリーのレシピに、ローズウオーターはオレンジの花の水と同じく頻繁に出てきますよ。
わたしが作ったことがないけど、作ってみたいレシピがマムール。
プルーンのピュレー入りのクッキー。
外のクッキーの生地にローズウオーターとオレンジフラワーウオーター大匙1杯づつ、もしくはどちらか大匙2杯入ります。
クセのないワインや、発砲ワインにちょっと落としてもいいですよね。
ピロースプレーとして使う手も。
コロンとしても、ハンカチにちょっと落としてもいいと思います。
mikomikoさんが、すでにお掃除などに使っているというアイデアに近いですね。
マルサラワインは、日本でいうとポ-トワインに近いです。
とても甘いです。
マルサラワインをわざわざ買いたくなければ、赤のデザートワインでいいと思います。
アラブのペストリーのレシピに、ローズウオーターはオレンジの花の水と同じく頻繁に出てきますよ。
わたしが作ったことがないけど、作ってみたいレシピがマムール。
プルーンのピュレー入りのクッキー。
外のクッキーの生地にローズウオーターとオレンジフラワーウオーター大匙1杯づつ、もしくはどちらか大匙2杯入ります。
クセのないワインや、発砲ワインにちょっと落としてもいいですよね。
ピロースプレーとして使う手も。
コロンとしても、ハンカチにちょっと落としてもいいと思います。
mikomikoさんが、すでにお掃除などに使っているというアイデアに近いですね。
マルサラワインは、日本でいうとポ-トワインに近いです。
とても甘いです。
マルサラワインをわざわざ買いたくなければ、赤のデザートワインでいいと思います。
muumimammanさん、
オレンジんの果汁と皮入りのを作られるのなら、白ワインでも、コアントローでもいいのですよ。
ローズウオーターの瓶の、素っ気なさ、いいでしょう?
アラブの食料品店で求めたものです。
アラブでは、日常のものらしく、そのお値段もごくごくお安いのです。
瓶を開けると香りが、かなり強い。
酔いそうに強い。
”ポーの一族”の薔薇のエッセンスはこんな香りだっただろうかと、思います。
オレンジんの果汁と皮入りのを作られるのなら、白ワインでも、コアントローでもいいのですよ。
ローズウオーターの瓶の、素っ気なさ、いいでしょう?
アラブの食料品店で求めたものです。
アラブでは、日常のものらしく、そのお値段もごくごくお安いのです。
瓶を開けると香りが、かなり強い。
酔いそうに強い。
”ポーの一族”の薔薇のエッセンスはこんな香りだっただろうかと、思います。
saoriさん、
ぜひ、紛れていただきたい(笑)
夫もこどもも、そうたくさん食べないので、わたしもいろいろ種類をたべたいので、なかなか減りません。
先日いらしたイタリアンレストランのデザートに、ザバイオーネ、ありませんでしたか?ティラミスとならんで、とても一般的なデザートと聞いています。
ただ温かいまま供するデザートなので、大きいレストランではそのたびに、卵黄を泡立てるのが面倒、というのはありそうですね。
ぜひ、紛れていただきたい(笑)
夫もこどもも、そうたくさん食べないので、わたしもいろいろ種類をたべたいので、なかなか減りません。
先日いらしたイタリアンレストランのデザートに、ザバイオーネ、ありませんでしたか?ティラミスとならんで、とても一般的なデザートと聞いています。
ただ温かいまま供するデザートなので、大きいレストランではそのたびに、卵黄を泡立てるのが面倒、というのはありそうですね。
brownieさん、
あー、それに似たものがありますね。
単純に、小麦粉を練った生地を揚げて、砂糖をまぶす、というのはおいしいですよねえ。
これも、おしゃれでもない、素朴なお菓子ですよね。
日本のかりんとうみたいな、ね。
グラッパをいれなくても、オレンジの果汁やワインでいいんですよ。
あー、それに似たものがありますね。
単純に、小麦粉を練った生地を揚げて、砂糖をまぶす、というのはおいしいですよねえ。
これも、おしゃれでもない、素朴なお菓子ですよね。
日本のかりんとうみたいな、ね。
グラッパをいれなくても、オレンジの果汁やワインでいいんですよ。
mi-mianさん、
グラッパはあれば、それにこしたことはないけど、なくてもいいですよ。
ラム酒、キルシュ、コアントロー、ブランデー、ワインなどで。
たったひとつ材料がないといって、作れないレシピって、ね。
いんちき料理ばかりのわたしは、いつも材料がレシピどうり揃わなくても、作ってしまいます。
そうなんですよー。
いくつも食べてしまって、ダイエットには大敵なお菓子です(笑)
グラッパはあれば、それにこしたことはないけど、なくてもいいですよ。
ラム酒、キルシュ、コアントロー、ブランデー、ワインなどで。
たったひとつ材料がないといって、作れないレシピって、ね。
いんちき料理ばかりのわたしは、いつも材料がレシピどうり揃わなくても、作ってしまいます。
そうなんですよー。
いくつも食べてしまって、ダイエットには大敵なお菓子です(笑)
morimamanさん、
仕入れの旅、ぜひいらしてください。
重いものばかりですね(笑)
台湾や中国のお菓子や料理は、料理器具や素材は、わりとどこでも入手できるものばかり、と思いますけど、いかがでしょうか。
そういうところ、あちらの方は賢くもあり、それゆえ、世界中のどこへ住みつこうとも、自分たちの食文化を持続できるのではないかと思うほどです。
morimamanさんの味わった台湾の味も、ぜひ、いただきたいです。
仕入れの旅、ぜひいらしてください。
重いものばかりですね(笑)
台湾や中国のお菓子や料理は、料理器具や素材は、わりとどこでも入手できるものばかり、と思いますけど、いかがでしょうか。
そういうところ、あちらの方は賢くもあり、それゆえ、世界中のどこへ住みつこうとも、自分たちの食文化を持続できるのではないかと思うほどです。
morimamanさんの味わった台湾の味も、ぜひ、いただきたいです。

