2007年 01月 17日
ドライフルーツとかち栗 |
羊羹が好きです。
小豆の味も好きだけど、小さな一口にねっとりとした濃厚な風味が凝縮されているのがいい。チョコレートを一口食べるような、満足感がいい。グルテン、卵、乳製品にアレルギーのあるひとにも安心なのがいい。

豆や芋類が砂糖と練られて日本のお菓子の”餡”になるように、干した果物や木の実はあちこちの国のお菓子の”餡”になります。
いつか作ってみたいと思っている、アラブのマムールというクッキーには、中にデイツ(ナツメヤシ)を刻んでオレンジフラワーウオーターと混ぜた”餡”、またはピスタシオナッツを刻んだ”餡”が入っています。
同じくアラブの、紙のように薄いフィロペストリーを重ねて、シロップをかけて焼いたバクラバも、中に入っている”餡”はアーモンド、胡桃、ピスタシオなどの木の実です。
このクリスマスにお隣からいただいた、メキシコ由来のエンパサディタス(下)という三日月形のお菓子の中身はプルーンのを砂糖煮の”餡”が入っていました。
アメリカのアップルパイも、りんごが”餡”。

量が以前ほど食べれなくなって、その餡の部分だけで、満足できる日もあります。
”皮”を食べたいほど、お腹のすいてない日です。それでも甘いものは食べたい。
そういう日は、羊羹やチョコレートと同じ感覚で、デイツやプルーンをつまみます。日本にいたら、干し柿もいただくと思います。干し柿など、ずっとなんとつまらないものだと思っていたけど、そんな考えが改まっています。
以前、かち栗を柔らかく砂糖で煮て、小豆餡に混ぜました。
それを餡に、あんまんじゅうを作りました。おいしかったのですけど、水上勉さんの”土を喰う日々”(下)を読み返して、すまないことをしたように思いました。

かち栗そのものを作るには、生栗をいったん茹でて、栗をひとつずつ糸に通して、乾燥させます。
そうしてかちかちになった栗の皮を剥いて、そのまま舌の上においてその滋味を味わうのです。噛めるほどの柔らかさではないので、柔らかくなるまで口に含んでいます。
水上さんは、少年のころ京都のお寺で修行しておられた話をなさっています。
元旦の朝、5時に起きて小僧さんは勤行をなさり、長老さまから兄弟子の順番で、素足に冷たい畳に座る。昆布茶が同じ順序でそれぞれにくばられ、それに続いて、指先でつまむほどのかち栗がふるまわれる。栗ひとつぶん、ではなくて、たったひとつの栗を割ったうちのひとかけらがひとりぶん。そうして、新年の挨拶をしてから、このほんのひとかけらのかち栗を口に含んで、昆布茶といただく。

凍るほどに寒い朝のこの経験が、まだこどもだった水上さんにとっては、このご馳走がいつまでも忘れられない思い出になっています。
これを読んで、そう丹精した栗を水に浸して再度火にかけて、小豆と餡にして、ぱくぱく食べるというのが、心無いことのように感じます。
(下)プルーン。

むかしむかしは砂糖は貴重でしたから、甘みが欲しくなれば、果物やその干したものを食べていたのですよね。
(下)デイツ。

おいしいものを食べれば食べるほど、もっとおいしいものがあるに違いないと捜している自分がいます。
水上さんのお寺の修行では、土から育つものをなんとか毎日やりくりしてお料理なさいます。何でもたらふく、あきるほど食べるということはありません。
わたしの日々の生活では、この逆なことを繰り返していますけど、改めたいと思っています。もっと素材そのものを敬い、無駄にすることのない食生活をしたいです。
ひとかけらのかち栗の甘さを、ありがたがる舌を持ちたいと願っています。
一年の初めには、こんな謙虚な気持ちになるのですけど、月日がたつにつれて、そんな気持ちも薄れるのが常の毎年です。
小豆の味も好きだけど、小さな一口にねっとりとした濃厚な風味が凝縮されているのがいい。チョコレートを一口食べるような、満足感がいい。グルテン、卵、乳製品にアレルギーのあるひとにも安心なのがいい。

豆や芋類が砂糖と練られて日本のお菓子の”餡”になるように、干した果物や木の実はあちこちの国のお菓子の”餡”になります。
いつか作ってみたいと思っている、アラブのマムールというクッキーには、中にデイツ(ナツメヤシ)を刻んでオレンジフラワーウオーターと混ぜた”餡”、またはピスタシオナッツを刻んだ”餡”が入っています。
同じくアラブの、紙のように薄いフィロペストリーを重ねて、シロップをかけて焼いたバクラバも、中に入っている”餡”はアーモンド、胡桃、ピスタシオなどの木の実です。
このクリスマスにお隣からいただいた、メキシコ由来のエンパサディタス(下)という三日月形のお菓子の中身はプルーンのを砂糖煮の”餡”が入っていました。
アメリカのアップルパイも、りんごが”餡”。

量が以前ほど食べれなくなって、その餡の部分だけで、満足できる日もあります。
”皮”を食べたいほど、お腹のすいてない日です。それでも甘いものは食べたい。
そういう日は、羊羹やチョコレートと同じ感覚で、デイツやプルーンをつまみます。日本にいたら、干し柿もいただくと思います。干し柿など、ずっとなんとつまらないものだと思っていたけど、そんな考えが改まっています。
以前、かち栗を柔らかく砂糖で煮て、小豆餡に混ぜました。
それを餡に、あんまんじゅうを作りました。おいしかったのですけど、水上勉さんの”土を喰う日々”(下)を読み返して、すまないことをしたように思いました。

かち栗そのものを作るには、生栗をいったん茹でて、栗をひとつずつ糸に通して、乾燥させます。
そうしてかちかちになった栗の皮を剥いて、そのまま舌の上においてその滋味を味わうのです。噛めるほどの柔らかさではないので、柔らかくなるまで口に含んでいます。
水上さんは、少年のころ京都のお寺で修行しておられた話をなさっています。
元旦の朝、5時に起きて小僧さんは勤行をなさり、長老さまから兄弟子の順番で、素足に冷たい畳に座る。昆布茶が同じ順序でそれぞれにくばられ、それに続いて、指先でつまむほどのかち栗がふるまわれる。栗ひとつぶん、ではなくて、たったひとつの栗を割ったうちのひとかけらがひとりぶん。そうして、新年の挨拶をしてから、このほんのひとかけらのかち栗を口に含んで、昆布茶といただく。

凍るほどに寒い朝のこの経験が、まだこどもだった水上さんにとっては、このご馳走がいつまでも忘れられない思い出になっています。
これを読んで、そう丹精した栗を水に浸して再度火にかけて、小豆と餡にして、ぱくぱく食べるというのが、心無いことのように感じます。
(下)プルーン。

むかしむかしは砂糖は貴重でしたから、甘みが欲しくなれば、果物やその干したものを食べていたのですよね。
(下)デイツ。

おいしいものを食べれば食べるほど、もっとおいしいものがあるに違いないと捜している自分がいます。
水上さんのお寺の修行では、土から育つものをなんとか毎日やりくりしてお料理なさいます。何でもたらふく、あきるほど食べるということはありません。
わたしの日々の生活では、この逆なことを繰り返していますけど、改めたいと思っています。もっと素材そのものを敬い、無駄にすることのない食生活をしたいです。
ひとかけらのかち栗の甘さを、ありがたがる舌を持ちたいと願っています。
一年の初めには、こんな謙虚な気持ちになるのですけど、月日がたつにつれて、そんな気持ちも薄れるのが常の毎年です。
by ymomen
| 2007-01-17 06:02
| お菓子
|
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Comments(12)
無駄にすることのない食生活。
簡単なようでいて、すごく難しいですよねー。
私も、日々そうありたいと思い、気を付けているんですが、
やっぱり、難しい。
でも、おいしいものを探したり、さらにおいしくなるかも?と
工夫して作るのは生活を豊かにしますよね!
食べ物に、食べ方の決まりなんてないように思うので、
もめんさんの美味しいものへの追求、毎回すごいなあと
楽しく見ております☆
簡単なようでいて、すごく難しいですよねー。
私も、日々そうありたいと思い、気を付けているんですが、
やっぱり、難しい。
でも、おいしいものを探したり、さらにおいしくなるかも?と
工夫して作るのは生活を豊かにしますよね!
食べ物に、食べ方の決まりなんてないように思うので、
もめんさんの美味しいものへの追求、毎回すごいなあと
楽しく見ております☆
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mi-mianさん、
いじきたないというか、食いしん坊なんですね。
レシピ本はいくつあっても欲しい、ってことありませんか?
キリがないことです。
時々、基本に戻る、ってことしないと、リセットできないというか・・・?
複雑なものをどんどん複雑にするのがおいしいと、勘違いすることもあります。わたしの場合。
いじきたないというか、食いしん坊なんですね。
レシピ本はいくつあっても欲しい、ってことありませんか?
キリがないことです。
時々、基本に戻る、ってことしないと、リセットできないというか・・・?
複雑なものをどんどん複雑にするのがおいしいと、勘違いすることもあります。わたしの場合。
デーツ大好きです。デーツとの出会いは、年明けに電話をくれたアラビア人がきっかけでした。干し柿に似たような感じで大好きです。
始めは、彼らの食事がとっても質素に見えていました。でも、彼らの食事はとても理にかなっていると思います。健康的だし、これを食べるがゆえに!と、無駄が出るような食材も使っていませんし、腹八分目になるような量をどの家庭でも作られていました。
食材・料理法・料理についての私の考え方がどれだけ豊かな時代の中で出来上がっていたのかを、目の当たりにして反省したときもありました。
子供ができる前は、現代食が大好きでバクバク食べていましたが、今は素材の味が味わえるものの方が大好きです。
エンパサディタスの写真。。。おいしそう過ぎます。。。干ぶどうの天然酵母を待ちすぎて。。。ぶどうパン!より今はアンパンが食べたくなりました。明日はアンパンを作ります!(←私以外だれも食べません。。。)
始めは、彼らの食事がとっても質素に見えていました。でも、彼らの食事はとても理にかなっていると思います。健康的だし、これを食べるがゆえに!と、無駄が出るような食材も使っていませんし、腹八分目になるような量をどの家庭でも作られていました。
食材・料理法・料理についての私の考え方がどれだけ豊かな時代の中で出来上がっていたのかを、目の当たりにして反省したときもありました。
子供ができる前は、現代食が大好きでバクバク食べていましたが、今は素材の味が味わえるものの方が大好きです。
エンパサディタスの写真。。。おいしそう過ぎます。。。干ぶどうの天然酵母を待ちすぎて。。。ぶどうパン!より今はアンパンが食べたくなりました。明日はアンパンを作ります!(←私以外だれも食べません。。。)
私もデイツ好きです♪
日本にいた頃は一度も食べたことがなかったのですが、ドライフルーツ好きな夫に教えてもらって食べるようになりました。
ドライフルーツの自然な甘さがいいですよね。
お隣のお宅がレバノン人のご一家なのですが、昨年のイースターにレバノンでよく食べるというお菓子を頂きました。
それがもめんさんが書かれているマムールというお菓子にとてもよく似ていたように思います。
とても美味しかったので、大きなお皿いっぱいに頂いたのですが、あっという間に食べてしまいました。世界には色んなお菓子があるんだな~と思った一品でした。
もめんさんは色んなお菓子の知識をお持ちで勉強になります(^^)
↓書き忘れてしまったのですが、TB頂いて行きますね♪
日本にいた頃は一度も食べたことがなかったのですが、ドライフルーツ好きな夫に教えてもらって食べるようになりました。
ドライフルーツの自然な甘さがいいですよね。
お隣のお宅がレバノン人のご一家なのですが、昨年のイースターにレバノンでよく食べるというお菓子を頂きました。
それがもめんさんが書かれているマムールというお菓子にとてもよく似ていたように思います。
とても美味しかったので、大きなお皿いっぱいに頂いたのですが、あっという間に食べてしまいました。世界には色んなお菓子があるんだな~と思った一品でした。
もめんさんは色んなお菓子の知識をお持ちで勉強になります(^^)
↓書き忘れてしまったのですが、TB頂いて行きますね♪
ドライフルーツは台湾でしか頂きません。日本でいただいてもあまりおいしいと思わないのです。台湾の無農薬の青いマンゴのドライフルーツが酸っぱくて素朴な味で大好きです。
水上 勉氏のエッセイ、、、しばし反省です。
水上 勉氏のエッセイ、、、しばし反省です。
mikomikoさん、
わたしが買うのは、Sam'sで売られている3パウンド入っているものなので、年中出ているのではないのですねー。春か夏だったかに、捜していたら、あれはseasonal itemだから、感謝祭あたりにはまた出る、と店員さんが言っていました。で、出ると、3パックほど買うのです!
そうですよね。アラブの人たち、これをよく召し上がる。デイツの木を、あちらの方は”命の木”とよんでおられると聞いています。
うちの近所のアラブのともだちがくれたデイツは、わたしが常食しているのより、黒っぽくて、もっと柔らかいものでした。そちらもおいしい。パッケージを見たらトルコ産、とプリントされてありました。
エンパサディタスはmikomikoさんのブログで、中身がチーズやほうれん草などの具の甘いもののアレンジなんでしょうね。皮も違うみたい。
あんぱん、お嬢さんも召し上がりませんか?
わたしも大好きです。
ブログで、あんぱん見るの、楽しみにしていまーす。
わたしが買うのは、Sam'sで売られている3パウンド入っているものなので、年中出ているのではないのですねー。春か夏だったかに、捜していたら、あれはseasonal itemだから、感謝祭あたりにはまた出る、と店員さんが言っていました。で、出ると、3パックほど買うのです!
そうですよね。アラブの人たち、これをよく召し上がる。デイツの木を、あちらの方は”命の木”とよんでおられると聞いています。
うちの近所のアラブのともだちがくれたデイツは、わたしが常食しているのより、黒っぽくて、もっと柔らかいものでした。そちらもおいしい。パッケージを見たらトルコ産、とプリントされてありました。
エンパサディタスはmikomikoさんのブログで、中身がチーズやほうれん草などの具の甘いもののアレンジなんでしょうね。皮も違うみたい。
あんぱん、お嬢さんも召し上がりませんか?
わたしも大好きです。
ブログで、あんぱん見るの、楽しみにしていまーす。
saoriさん、
それはマムールでしょう!
おいしかったのですねー。
中身はデイツ、それともピスタシオでした?
ずっと作りたいと思いながらも作ったことがありません。
中近東の料理本を見比べて、マムールのレシピを見ると、どれもちょっと違うのです。
セモリナが入るのとか、イーストが入るのとか。
作ったらお知らせしますね。
こういう記事を書いておきながら、またあれこれ食べたい欲がまるだしで、ちょっと恥ずかしいです。
TB、そちらからもしてくださって、ありがとうございます。
それはマムールでしょう!
おいしかったのですねー。
中身はデイツ、それともピスタシオでした?
ずっと作りたいと思いながらも作ったことがありません。
中近東の料理本を見比べて、マムールのレシピを見ると、どれもちょっと違うのです。
セモリナが入るのとか、イーストが入るのとか。
作ったらお知らせしますね。
こういう記事を書いておきながら、またあれこれ食べたい欲がまるだしで、ちょっと恥ずかしいです。
TB、そちらからもしてくださって、ありがとうございます。
morimamanさん、
食べものは、確かに、おいしい環境、というの、ありますね。
マンゴの干したのは見たことがありますが、青いマンゴを干したのは知りませんでした。おもしろいですね。台湾の方は、それをお茶請けになさるのですか?
水上さんのこの本は、わたしにとって大事な一冊です。
この本をいつか読ませられるように、こどもに日本語教えなきゃいけない、と思っています。
食べものは、確かに、おいしい環境、というの、ありますね。
マンゴの干したのは見たことがありますが、青いマンゴを干したのは知りませんでした。おもしろいですね。台湾の方は、それをお茶請けになさるのですか?
水上さんのこの本は、わたしにとって大事な一冊です。
この本をいつか読ませられるように、こどもに日本語教えなきゃいけない、と思っています。
コメント欄なのに、伝言みたいに使っちゃって。。。
今日言った所にも、CherryTreeは無いとの事。。。でも、ユーカリの葉っぱがあったので買ってみました。
結構揃ったので、今日はお茶を作ってみます。
配分が良く分からないのですが、好みで良いですよね?とりあえず、一つ一つ味見してみます。
飲み続けて、体調はどうですか?このお茶の記事以来、主人は自然とコーヒーから離れていきました。昨日も今日も、朝コーヒーを作ってません。。。この流れでハーブティー派になったら、中国もますます楽しんでいけるんじゃないかな?と期待してます(笑)ありがとうございます。
今日言った所にも、CherryTreeは無いとの事。。。でも、ユーカリの葉っぱがあったので買ってみました。
結構揃ったので、今日はお茶を作ってみます。
配分が良く分からないのですが、好みで良いですよね?とりあえず、一つ一つ味見してみます。
飲み続けて、体調はどうですか?このお茶の記事以来、主人は自然とコーヒーから離れていきました。昨日も今日も、朝コーヒーを作ってません。。。この流れでハーブティー派になったら、中国もますます楽しんでいけるんじゃないかな?と期待してます(笑)ありがとうございます。
mikomikoさん、
あら、わたしはカフェオレもミルクティーも変わらず飲んでいるので、申し訳ないような・・・?
わたしの場合、配分は、すべて同量でやっています。
でもハーブの効能によって、その効果のあるハーブを増やしたり、好きなアロマや味のハーブを増やしたり、ってことでいいんじゃないでしょうか。
ご主人も乗り気になっているのですねー。
お味も気に入っていただければいいですけど。
あら、わたしはカフェオレもミルクティーも変わらず飲んでいるので、申し訳ないような・・・?
わたしの場合、配分は、すべて同量でやっています。
でもハーブの効能によって、その効果のあるハーブを増やしたり、好きなアロマや味のハーブを増やしたり、ってことでいいんじゃないでしょうか。
ご主人も乗り気になっているのですねー。
お味も気に入っていただければいいですけど。
あっ、これですねぇ!ホント、奇遇でしたね(^^)
ドライフルーツのあんって言われて見れば、
海外のお菓子でたまに見かけますねぇ!
発想に乏しい私は、その時はそれが「あん」って発想がなかったので、
練りドライフルーツが入ってる・・・ぐらいにしか思いませんでしたよ(^^;)
ホント、もめんさんのブログは色々お勉強になります。
これからも素敵な情報楽しみにしていまぁ~す(^^)
ドライフルーツのあんって言われて見れば、
海外のお菓子でたまに見かけますねぇ!
発想に乏しい私は、その時はそれが「あん」って発想がなかったので、
練りドライフルーツが入ってる・・・ぐらいにしか思いませんでしたよ(^^;)
ホント、もめんさんのブログは色々お勉強になります。
これからも素敵な情報楽しみにしていまぁ~す(^^)

