2006年 12月 19日
クリスマス・カード |
わたしは、教会にも行かないし、キリスト教のどの宗派でもないけど、クリスマスを楽しんでいます。
クリスマス・カードもお出しします。
いただくのも楽しみです。
お送りするには、市販のカードを使っていますが、聖書のなかからの引用句があるようなもの選ばないで、”Merry Christmas"とか、”Happy Holiday"とかいうかんたんなメッセージがプリントされているものを選んでいます。教会に属さないわたしが、わかったようなことをプリントしたカードをお送りするのは恥ずかしいので。

今年も終わりに近づきましたね、お変わりありませんか、来年もよろしく、というような年賀状がわりです。ご無沙汰している方、ちょっと気まずいことがあって、疎遠になっている方にも、この機にご挨拶できるいい機会です。
ご自分の家族全員やお子さんの写真を同封する方、写真をカードに仕立てている方、カードとは別に今年1年の家族全員の詳細をプリントして報告する方、さまざまです。
今年は、何人かの方が、カードにクリスマスソングのCDを同封してくれました。どれもなじみのクリスマスソングでも、それぞれ違うアレンジなので、いくらいただいても嬉しいものです。

カードはいろいろ売られていて、いただくカードが同じだというのは、ほとんどありません。それぞれの好みがカードを選ぶことににじみ出ているようです。
どれも上質の紙で美しいので、クリスマスが終わって年が明けても、勿体なくて捨てられません。たいがい1年はとっておきます。

1年たつと、二つ折りになっていて、その片方に美しい写真やイラストがあるので、ないほうは、わたしのメモ紙や、買い物リストとなります。きれいな片側はまだ捨てられずに、保存します。

そんな紙を使って、クリスマス・ツリーのオーナメントを作るというプロジェクトが、ずっと以前の号で見た雑誌”Martha Stewart Living"で紹介されていました。そのページは切り取って持っています。細かく切ったり、折ったりしたのを、はりあわせて、くす玉のように仕上げるもので、ちょっと手がかかりそうです。

猫が好きな方は猫のイラスト、グレートデインを何匹も飼っている夫の伯母はスクーピードゥーのイラスト、虐待されているこどもを助ける仕事をしているひとはこどものお絵かきをカードにしている、など、そのひとなりのキャラクターが見えます。

(下)Thrift Storeで見つけた、手製のランチョン・マット。
4枚あって、もちろんどれも違います。クリスマス・カードを丸く切り抜いて、はりあわせたもの。
これを作ったひとは、わたしのように、カードを捨てられないひとなのでしょう。
実際にランチョン・マットとして使うかというと、否、かもしれないけど、インスピレーションをかきたてられる作品です。

これに習って、ランチョンマットでなくても、何か美しくて使えるものに再生したいと考えています。来年もクラス・マザーになるのなら、これを使ってこどもたちとのクラフトに使えないかな、と気の早いことを考えています。

丸く切り取って、片面はカードの絵か写真、もう片面はこどもの顔写真を、間に厚みができるように芯をはさんで張り合わせ、つやの出る仕上げ剤を塗って仕上げて、リボンで吊るしてオーナメントにする、というのもいいかもしれない。

今カードをとりあえず保存しておけば、1年のうちにまた何かいいアイデアが浮かぶでしょう。

クリスマス・カードもお出しします。
いただくのも楽しみです。
お送りするには、市販のカードを使っていますが、聖書のなかからの引用句があるようなもの選ばないで、”Merry Christmas"とか、”Happy Holiday"とかいうかんたんなメッセージがプリントされているものを選んでいます。教会に属さないわたしが、わかったようなことをプリントしたカードをお送りするのは恥ずかしいので。

今年も終わりに近づきましたね、お変わりありませんか、来年もよろしく、というような年賀状がわりです。ご無沙汰している方、ちょっと気まずいことがあって、疎遠になっている方にも、この機にご挨拶できるいい機会です。
ご自分の家族全員やお子さんの写真を同封する方、写真をカードに仕立てている方、カードとは別に今年1年の家族全員の詳細をプリントして報告する方、さまざまです。
今年は、何人かの方が、カードにクリスマスソングのCDを同封してくれました。どれもなじみのクリスマスソングでも、それぞれ違うアレンジなので、いくらいただいても嬉しいものです。

カードはいろいろ売られていて、いただくカードが同じだというのは、ほとんどありません。それぞれの好みがカードを選ぶことににじみ出ているようです。
どれも上質の紙で美しいので、クリスマスが終わって年が明けても、勿体なくて捨てられません。たいがい1年はとっておきます。

1年たつと、二つ折りになっていて、その片方に美しい写真やイラストがあるので、ないほうは、わたしのメモ紙や、買い物リストとなります。きれいな片側はまだ捨てられずに、保存します。

そんな紙を使って、クリスマス・ツリーのオーナメントを作るというプロジェクトが、ずっと以前の号で見た雑誌”Martha Stewart Living"で紹介されていました。そのページは切り取って持っています。細かく切ったり、折ったりしたのを、はりあわせて、くす玉のように仕上げるもので、ちょっと手がかかりそうです。

猫が好きな方は猫のイラスト、グレートデインを何匹も飼っている夫の伯母はスクーピードゥーのイラスト、虐待されているこどもを助ける仕事をしているひとはこどものお絵かきをカードにしている、など、そのひとなりのキャラクターが見えます。

(下)Thrift Storeで見つけた、手製のランチョン・マット。
4枚あって、もちろんどれも違います。クリスマス・カードを丸く切り抜いて、はりあわせたもの。
これを作ったひとは、わたしのように、カードを捨てられないひとなのでしょう。
実際にランチョン・マットとして使うかというと、否、かもしれないけど、インスピレーションをかきたてられる作品です。

これに習って、ランチョンマットでなくても、何か美しくて使えるものに再生したいと考えています。来年もクラス・マザーになるのなら、これを使ってこどもたちとのクラフトに使えないかな、と気の早いことを考えています。

丸く切り取って、片面はカードの絵か写真、もう片面はこどもの顔写真を、間に厚みができるように芯をはさんで張り合わせ、つやの出る仕上げ剤を塗って仕上げて、リボンで吊るしてオーナメントにする、というのもいいかもしれない。

今カードをとりあえず保存しておけば、1年のうちにまた何かいいアイデアが浮かぶでしょう。

by ymomen
| 2006-12-19 05:57
| アメリカの季節 クリスマス
|
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Comments(6)
一口にクリスマスカードといっても、こんなに種類があるんですねー。
こんなに一堂に会していると迫力すら感じます。
カードのやり取り、中に小さなプレゼントを入れたりして
送るのもいただくのも楽しそうです☆
日本では年賀状、、しまった、まだ書いていません(汗
こんなに一堂に会していると迫力すら感じます。
カードのやり取り、中に小さなプレゼントを入れたりして
送るのもいただくのも楽しそうです☆
日本では年賀状、、しまった、まだ書いていません(汗
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クリスマスカード。本当に、充実していますよね。わたしは、ヴィクトリアンのものがだいすきなのですが、日本ではなかなか、見つけ出せません。
一生懸命探さなくなりました。
いろんなカードをコラージュとか楽しそう。私もリサイクルのアイディアを考えます。
一生懸命探さなくなりました。
いろんなカードをコラージュとか楽しそう。私もリサイクルのアイディアを考えます。
本当に!毎年たくさんのカードを頂くのでどうしよう、って思っていました。
何かにリサイクルできれば一番いいですよね。
去年から、イギリスでは主要な大手のデパート、スーパー、書店などのチェーン小売店ではクリスマスが終わってしばらくすると、カード専用のリサイクルボックスを店頭に置くようになりました。
ゴミにしてしまうのではなく、リサイクルしてまた新しいクリスマスカードとして生まれ変わらせるという試みです。
私も送り手の心のこもった素敵なカードたちをただ眠らせておくのも、ゴミとしてしまうのも、何だかもったいない気がしていたので、この試みには大賛成です。どうしても捨てられないもの以外はリサイクルしました。
古いカードたちは、きっと新しいクリスマスカードになって、誰かの元に送られていくんでしょうね・・・。
もめんさんがどんなアイデアでこのカードたちを生まれ変わらせるのか、とっても興味があります(^^)
何かにリサイクルできれば一番いいですよね。
去年から、イギリスでは主要な大手のデパート、スーパー、書店などのチェーン小売店ではクリスマスが終わってしばらくすると、カード専用のリサイクルボックスを店頭に置くようになりました。
ゴミにしてしまうのではなく、リサイクルしてまた新しいクリスマスカードとして生まれ変わらせるという試みです。
私も送り手の心のこもった素敵なカードたちをただ眠らせておくのも、ゴミとしてしまうのも、何だかもったいない気がしていたので、この試みには大賛成です。どうしても捨てられないもの以外はリサイクルしました。
古いカードたちは、きっと新しいクリスマスカードになって、誰かの元に送られていくんでしょうね・・・。
もめんさんがどんなアイデアでこのカードたちを生まれ変わらせるのか、とっても興味があります(^^)
mi-mianさん、
年賀状もわたしが日本にいた20年前に比べたら、姿もよりきれいに変わったでしょうね。
なんだか、回顧調で、年齢を感じさせる口調になってしまって、いけません。
mi-mianさんはご自分でプリントなさいます?お仕事柄、凝ったデザインなのでしょうね。
日本の兄も年賀状は、お正月になって書いているみたいです。
年賀状もわたしが日本にいた20年前に比べたら、姿もよりきれいに変わったでしょうね。
なんだか、回顧調で、年齢を感じさせる口調になってしまって、いけません。
mi-mianさんはご自分でプリントなさいます?お仕事柄、凝ったデザインなのでしょうね。
日本の兄も年賀状は、お正月になって書いているみたいです。
morimamanさん、
ヴィクトリアンなもの、いわれてみるとこちらでも意外と見かけないですね。こんど、気をつけてみます。
morimamanさんのイメージにぴったりですね。
morimamanさんなら、カードを生き返らせるアイデア、見つけてくれそうです。
ヴィクトリアンなもの、いわれてみるとこちらでも意外と見かけないですね。こんど、気をつけてみます。
morimamanさんのイメージにぴったりですね。
morimamanさんなら、カードを生き返らせるアイデア、見つけてくれそうです。
Saoriさん、
そういうリサイクルボックス、ないですねー。ここには。
あればいいのに。
リサイクル、という面では、紙類に限らず、アメリカは後進国ですよー。
住んでいる町に、こどもの美術館があるのですが、そこのクラフトの部屋ではクリスマスカードに限らず、いろんなカードや、毛糸や布などの廃棄物を置いて、こどもが好きに使えるようにしているのですよ。
まだ、リサイクルのいい案、思い浮かびません。
そういうリサイクルボックス、ないですねー。ここには。
あればいいのに。
リサイクル、という面では、紙類に限らず、アメリカは後進国ですよー。
住んでいる町に、こどもの美術館があるのですが、そこのクラフトの部屋ではクリスマスカードに限らず、いろんなカードや、毛糸や布などの廃棄物を置いて、こどもが好きに使えるようにしているのですよ。
まだ、リサイクルのいい案、思い浮かびません。

