2026年 02月 03日
このごろの宇宙人説 |
U.F.Oにも宇宙人にも遭遇したことがない。
そういうものの存在を信じているかというと、ありえるんじゃないかなあ、と思う。
夫は見たことがないから信じない、ときっぱり。
わたしは自分が見たことがないとしても、存在しうるものはあると思う。
幽霊にも遭ったことがないけど、父母を近くに感じることはある。
精霊を信じているのは別だ。
どっちにも会いたいと願ってそれが叶うものでもなかろう。
紀元前に建造された遺物を観れば、いまここに住む地球人にこんなことができただろうか、と思うこともある。
ひとの噂でひとを決めつけないように、そういうものも自分の目で観てからその存在を確認したい。
観たとか体験したとかいうひとの談話には、疑わしいものもあるけど、真実味のあるものもある。
そんな話はこどもだましのようでもあるけれど、邪悪なゴシップよりはおもしろい。
このごろ聞く説のなかで、そうかもしれないなあ、と共感するのは、はるか未来の地球人であるというもの。
時間を飛び越えてやってきているという説のもと。
エイリアン・宇宙人は、現在地球に住んでない生き物というだけで、もともと地球出身なのかもしれない。
いますでにヒトがヒトとしての機能を失いはじめているがそれがエスカレートして、頭脳の域では進化し続けていても、生殖機能などが低下していて、現代人に助けを求めて来訪しているのではないかというのだ。
エイリアンを観たひとの多くは、頭はあるが、体は細く手足は長く、指が3本しかない、と証言していて、生殖機能など無視した形態である。
いますでに、男女どちらに支障があるにせよ、不妊症で悩むひとは多く、将来、生殖機能が衰える一方で、体外受精、あるいはもっと違う生命体がひとに変わることもあるか。
将来重力値の違うところに住むようなことになれば、地球人の体形も変わりゆくだろう。
エイリアンにさらわれて、宇宙船のなかの手術室のようなところで眩しい光のなかに横たわった記憶があるとか、ここからほど近いランチで牛が何頭も子宮や生殖器を抉られて死んでいるのがみつかった報道が地方紙にあったのは数年前のこと。
その抉られ方が、動物が嚙みついたというのではなく、精密な手術でも施されたように切り取られているという証言がある。
将来、動物の生殖器にひとの卵子と精子を植えつけてひとを誕生させるなんてこともありえないか。
いや、もしかしたら、何者かがすでにそんな実験をしている仕業か。
空ばかりを眺めて、飛行物体を探すも、実は海底からやってくるのではないかという説もある。
海底ならば地球のなかだから、エイリアンとはいえないぞ。
現実の世の中に、これだけ驚愕するできごとがあるのだ。
想像の世界は果てしない。
自分の人生だって、いろいろある。
宇宙人は、愚かな地球人を救済するために来訪している、という説をよく聞くが、どうだろう。
そんなありがたいお節介をしてくれるエイリアンがいるだろうか。
わざわざ争いの絶えない星にやってくるか。
故郷の星だからやってくるのではないのか。
何世代も前の自分の先祖に会いたくてやってくるのか。
絶えつつある種を蘇らせようという使命があるのか。
近年、未確認飛行物体について、報道番組でも冗談の枠を超えて語られるようになった。
A.Iが人類のテリトリーを乗っ取った結末ってことだってありえないか。
by ymomen
| 2026-02-03 09:25
| アメリカの季節
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Comments(2)
momenさん、おはようございます!
光と影が絶妙なバランスの写真! こちらでも最近鱗雲をよく見かけます。
私もそういうのを信じないわけでもないのですが、かといってとてもすごく興味があるわけでもありません。 それでも何の理由もなく異次元・パラレルワールドは存在するんじゃないかと感じています。
最近のコメントを聞いているとエイリアンの存在を肯定する‟エキスパート‟も以前に増してかなり増えてきた感じがしますね。
確かにMI-7の映画のようにA.I.(映画の中ではThe Entity)が世界を乗っ取るようなこともあり得るのかも、なんて。
光と影が絶妙なバランスの写真! こちらでも最近鱗雲をよく見かけます。
私もそういうのを信じないわけでもないのですが、かといってとてもすごく興味があるわけでもありません。 それでも何の理由もなく異次元・パラレルワールドは存在するんじゃないかと感じています。
最近のコメントを聞いているとエイリアンの存在を肯定する‟エキスパート‟も以前に増してかなり増えてきた感じがしますね。
確かにMI-7の映画のようにA.I.(映画の中ではThe Entity)が世界を乗っ取るようなこともあり得るのかも、なんて。
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> Ziggyusさん
この写真、ゲイルが実家で撮ったものなのです。
星がきれいに見えるのよ、と見せてくれて。
ロッキーフォードという農村地で、そのむかし、日系アメリカ人が戦時中に収容されていたキャンプのあった近くです。
だからそのあたりには日本人が多いのですよ。
エイリアン、
もしいても、悪さをする存在とはおもえないんですけど。
軍人らの目撃証言もあると、それらの正体はわからなくても、証言そのものは真実だろうと思います。
この写真、ゲイルが実家で撮ったものなのです。
星がきれいに見えるのよ、と見せてくれて。
ロッキーフォードという農村地で、そのむかし、日系アメリカ人が戦時中に収容されていたキャンプのあった近くです。
だからそのあたりには日本人が多いのですよ。
エイリアン、
もしいても、悪さをする存在とはおもえないんですけど。
軍人らの目撃証言もあると、それらの正体はわからなくても、証言そのものは真実だろうと思います。


