2025年 12月 10日
Jarritos メキシコソーダ |
Jarritos
メキシコ製
1950年創立
買い物に出るとき、なにか欲しいものあるかと、夫とあきらに訊く。
あきらが飲みたいというソーダは知らないブランド。
ウオルマートで、ソーダ類の並ぶ棚を二度往復しても見つからない。
知人らしい客と話し込んでいる中年女性店員に助けを求めたら、そこにないなら、ない、とかわされて、お喋りを続けた。
サイトで検索したらあるというからあるはずなのだ。
メキシコの食材の棚にもなし。
やっぱりないのかなあ、と諦めてココアや紅茶の通路で見つけた。
店員によっては、手持ちの携帯機のようなもので調べてくれたり、在庫を調べに手間をかけてくれる。
わたしの経験から言えば、ちょっととっつきにくいような若者や、ごつくて前科でもありそうな男性のほうが、親切な気がする。
あきらはいろいろ試してみたいから、とさまざまなフレーヴァーを取りそろえたのを一箱買った。
レトロのきれいな箱。
瓶は昭和のころの日本のソーダ瓶みたいだ。
1本に含まれる砂糖は35g
自然のフレーヴァーと書かれている。
1ダース入り箱には、パイナップル、オレンジ、ライム、苺、スイカ、タマリンド、メキシカンコーラ、フルーツパンチ、グアヴァ、グレープフルーツ、パッションフルーツ、マンゴー。
どれも好きらしい。
タマリンドには馴染みがないから、嫌がるかと思ったけど、案外旨いと言った。
こういう味、日本で飲んだころがある、というけど思い当たらない。
空き瓶も箱も捨てるには美しくて悩む。
全ての瓶に水を満たして、ひなげしなど、茎の長い花を1本ずつ並べたらいいだろう。
飲むのはもっぱらあきらだが、日に1本ずつ堪能して、また飲みたいらしい。
着色料も保存料も入っているから飲まなくてすむなら飲まないがいいが、わたしはあまりにもきれいなパッケージに魅かれている。
ラテン文化独特の選色だ。
文化によってそれらしい色彩ってあるのだなあ。
美しく編集したクーポンブックまで入っていて、いまどき日用活品のクーポンはデジタル化したから珍しい。
ちまちましたデイスカウントではなくて、ドル単位の割引きになっているのが40頁もある。
アメリカのほうが経済的に豊かなはずなのに、メキシコの会社のほうが太っ腹ってどういうことか。
by ymomen
| 2025-12-10 02:51
| 食
|
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Comments(2)
momenさん、おはようございます!
Jarritosのソーダ、Hispanic人口の多いこちらでもあちこちでよく見かけます。
色鮮やかなのにこちらのどぎつい色のクールエイドとかと違って ナチュラルな果汁で作られている感じがしますよね。
メキシコのコカコーラはサトウキビ糖が使われているのに アメリカのは身体に悪い高果糖コーンシロップを使ってより甘くしているようですよね。 最近やっとRFK Jr.の動きでコーンシロップを止めてキビ糖に戻そうという動きがみられるようです。
スーパーで売っているソフトドリンクも メキシコ産の瓶詰めのはいいお値段して驚きますが、どうせ飲むならやはり本物の砂糖で、瓶の方がずっと美味しいだろうとは思います。
Jarritosのソーダ、Hispanic人口の多いこちらでもあちこちでよく見かけます。
色鮮やかなのにこちらのどぎつい色のクールエイドとかと違って ナチュラルな果汁で作られている感じがしますよね。
メキシコのコカコーラはサトウキビ糖が使われているのに アメリカのは身体に悪い高果糖コーンシロップを使ってより甘くしているようですよね。 最近やっとRFK Jr.の動きでコーンシロップを止めてキビ糖に戻そうという動きがみられるようです。
スーパーで売っているソフトドリンクも メキシコ産の瓶詰めのはいいお値段して驚きますが、どうせ飲むならやはり本物の砂糖で、瓶の方がずっと美味しいだろうとは思います。
1
> Ziggyusさん
おはようございます。
ご存知でしたか。
ここにも南米系人口は大きいです。
あきらのともだちにも多くて、彼らからもいろいろ教えてもらっているみたいです。
加糖にそういう違いがあるとは知りませんでした。
アメリカ産炭酸水の一缶の砂糖はちょっとだけ多いようなのは知っていましたけど。
おはようございます。
ご存知でしたか。
ここにも南米系人口は大きいです。
あきらのともだちにも多くて、彼らからもいろいろ教えてもらっているみたいです。
加糖にそういう違いがあるとは知りませんでした。
アメリカ産炭酸水の一缶の砂糖はちょっとだけ多いようなのは知っていましたけど。




