2025年 12月 05日
やっぱりアイシング |
ペッパーカッカ―をまず味見したのは夫で、ちょっとアイシングしてあるともっといいな、という意見で、アイシングは要らない、と決めていたのに、せっかくだから倣った。
粉糖、ミルク、アニスオイルを程よい濃度に練った。
あとは、銀と白の砂糖の玉。
全面に塗るのは甘すぎそうだから、それぞれにちょっとずつ。
たとえばジンジャーブレッドマンには目と口、靴くらいしかアイシングをほどこさなかったけれど、それだけで生き生きするものだ。
夕方になってみあとケイトリンが寄り、ふたりとも大喜びして食後に食べて、さらに持ち帰り、ゲームをしている間に夫もあきらもいくつも食べたので、すでに残り少なくなった。
これもある程度、焼いてから熟成したほうがさらに旨い。
わたしが食べたくて焼いたクッキーで、誰もそれほどには喜ぶとは意外であった。
ケイトリンは、クッキーのなかではチョコレートチップクッキーと並んでいちばん好きだそうだ。
ルイジアナからケースで取り寄せていたモラシスがなくなったので、また注文しようとサイトを見たら、ずいぶん値上がりしていてがっかり。
濃厚な黒蜜で、もともとモラシスを入れないレシピにもこれをちょっと加えたり、ブラウンシュガーを切らしたとき、グラニュー糖にこれを少し加えることもある。
by ymomen
| 2025-12-05 01:27
| お菓子
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Comments(2)
momenさん、こんにちは。
アイシングを施す途端に華やかになってクリスマスムードが増しますね。
それに確かに全体に塗るよりはこんな風にデザインだけで充分だと私も思います。
こんなに焼いたのにmomenさんはいったい何枚召し上がったんだろう?って考えちゃいました。
アイシングを施す途端に華やかになってクリスマスムードが増しますね。
それに確かに全体に塗るよりはこんな風にデザインだけで充分だと私も思います。
こんなに焼いたのにmomenさんはいったい何枚召し上がったんだろう?って考えちゃいました。
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> Ziggyusさん
おはようございます。
焼いた日に1枚、きのう3枚食べました。
忘れていた旨さです。
なくなったらまた焼きそうな予感。
夫もこどもたちもおとなの年齢なのに、ちょっとアイシングしてあると喜ぶってどういうことかなあ、と思うんだけど、アニスオイルのせいか、ちょっぴりのアイシングだけでも気が利く味になるのです。
おはようございます。
焼いた日に1枚、きのう3枚食べました。
忘れていた旨さです。
なくなったらまた焼きそうな予感。
夫もこどもたちもおとなの年齢なのに、ちょっとアイシングしてあると喜ぶってどういうことかなあ、と思うんだけど、アニスオイルのせいか、ちょっぴりのアイシングだけでも気が利く味になるのです。




