2025年 11月 09日
ランヤードのパッチを試作 |
夫は今年初めのスーパーボウルで携帯電話を失くした。
義弟のダリルは昨年の夏イタリアの電車内で居眠りをして携帯電話を紛失。
二人とも盗難にあった、と言うけれど、ジーンズのポケットにさしこんでいたそうだから、立ち上がったはずみで座席に落として気づかなかったのかもしれない。
ものを盗まれたのを目の当たりにする以外に、失くしたからといって直ちに誰かのせいにするのは無責任だと思う。
そういうわたしも家の中で探し物が見つからないと、夫かあきらの仕業と決めて、実は犯人はわたしということも、このごろは、ある。
帰国時に携帯電話とカヴァーの間にプラスチックの薄い板をさしこむランヤードを買ってから、旅行時には愛用している。
今回ラスヴェガスに行くとき、夫にも用意したが、こういうものを嫌がる人なので、空港に着いてからスーパーボウルでの失敗を(わざと)持ち出さず、自分が使うのを見せて、あなたも使う?と勧めたら、案外素直に同意した。
しめしめとほくそ笑んでいたら、ヴェガスに到着するなり、わたしのパッチ部分が取れた。
プラグ位置から突起している”首”がちぎれた。
予備を持たなかった。
こんなことは前にもあったが、旅先で、というのはなかった。
なんだ、僕のを使うか、と、結局また夫のはわたしに戻ってきて、始終わたしは夫に、電話持ってる?と訊き続けたまぬけぶり。
プラスチック製だからこうなる。
あといくつか残っているけど、ゆくゆくはこうなるのだ。
ちぎれて気がついたから幸いだが、気がつかないまま電話を失くすことだってありうる。
検索したら、薄いステンレス製のものもあって、これにしよう、と思いながら、なにか家にあるものでなんとかならないか、と考えた。
大きめのクリップにリボンを通してみた。
プラスチックより信用できるし、リボンがくたびれたら交換すればいい。
菓子箱の包装に使うようなリボンでなく、しっかり織ったリボンがいい。
頑丈なクリップで、二重になったところにリボンをはさむ。
by ymomen
| 2025-11-09 01:35
| 暮らし
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Comments(2)
momenさん、こんにちは!
クリップとリボンという手がありましたか!グッドアイディアですね。 旅行とか一日中外歩きをする時とかだとこういう風に首にかけておくと失くさなくていいかもしれませんね。
今では男女共にバックポケットとかにいかにも携帯が入っているような凹凸がある後ろ姿の人をよく見かけますが 掏られたり、何かの拍子に落っことしたり体重の重みで壊れないかと他人事ながら心配してしまいます。
クリップとリボンという手がありましたか!グッドアイディアですね。 旅行とか一日中外歩きをする時とかだとこういう風に首にかけておくと失くさなくていいかもしれませんね。
今では男女共にバックポケットとかにいかにも携帯が入っているような凹凸がある後ろ姿の人をよく見かけますが 掏られたり、何かの拍子に落っことしたり体重の重みで壊れないかと他人事ながら心配してしまいます。
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ziggyさん
犬の散歩のときも使っています。
携帯電話、高価ですしね。
大事な情報も入っているし。
夫が失くしたとき、ロケーター設置もしてなかったし、Appleのパスワードもわからなくなって、新しいのを買ってもこういうのに疎いので、しばらく機嫌が悪かったのです。
犬の散歩のときも使っています。
携帯電話、高価ですしね。
大事な情報も入っているし。
夫が失くしたとき、ロケーター設置もしてなかったし、Appleのパスワードもわからなくなって、新しいのを買ってもこういうのに疎いので、しばらく機嫌が悪かったのです。





