2025年 04月 14日
ちょっとクレージー |
見かけはごく常識的なのに、つきあうにつれて、ちょっとクレージーでいい意味でびっくりさせられるひとがいる。
いまは、髪をピンクに染めるとか、刺青だらけとか、いかにも一目で派手な姿のひとが多くて、おとなしい風貌のほうがかえって目立つようでもある。
そういうひとと話していると、中身は見かけほど過激でなく案外当たり前のことを考えていることもある。
ごく当たり前でさえない風貌のひとと話していると、溜息が漏れるほど教養のある内容で話が進むうちに、そのひとの周りにオーラが見えるかのようなこともある。
絶世の美女、とおののくほどのひとと話をしていると、下世話な内容で、がっかりすることもある。
手持ちの部分が中途半端な長さで使いにくいSAKのバッグ。
いくらかほどいて、短くした。
茶色のほうの内布はくたびれていて、レモン色には内布がない。
片方を交換、もうひとつにはつけてみた。
編んだバッグだから、作業がしやすい。
皮のバッグなら気が張るし、作りもややこしい。
いかにも簡素なつくりのバッグ。
茶のバッグには、サイケデリックな花柄。
レモン色には、バズのプリント。
内布を見て、えっ、と目を見張るようなのを選んだ。
或る夜手慰みに、手ごわいジュートと麻ひもで戦うようにして編んだバッグに、着古しのサリを糸にしたのを淵に編みこんだ。
庭の果実を収穫するのに使えるか。
そう思えば内布の必要もないが、やっぱり張ってみた。
その内布には、”オズの魔法使い”
サリを糸にしたのは、実際手に取るとどうすればいいのだ、という代物で、困っている。
絹というけれどちりちりの細切れをより集めたもので、贈り物のリボンくらいにしかできないかな、と悩む。
by ymomen
| 2025-04-14 01:04
| 布と糸あそび
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Comments(2)
momenさん、こんにちは!
momenのお仕事の速さにはいつも驚かされます。 すごいです!
ヘンプ素材で編むのは根気が要りそう!でも頑丈にできそうですね。
私も材料を見るといつか使えるだろうと買ってしまう癖があったので(今はなるべくしないようにしていますが。。。)大量にある手芸材料をどんどん使おうと思っています。
確かに 人は見かけによらず。。。Don't judge a book by its cover。。。とも言うように その人なりというのはやりとりをしないとわからないところはありますね。 昔私の中で第一印象がすごく悪かった人とすごく仲良しになった事を思い出しました。
momenのお仕事の速さにはいつも驚かされます。 すごいです!
ヘンプ素材で編むのは根気が要りそう!でも頑丈にできそうですね。
私も材料を見るといつか使えるだろうと買ってしまう癖があったので(今はなるべくしないようにしていますが。。。)大量にある手芸材料をどんどん使おうと思っています。
確かに 人は見かけによらず。。。Don't judge a book by its cover。。。とも言うように その人なりというのはやりとりをしないとわからないところはありますね。 昔私の中で第一印象がすごく悪かった人とすごく仲良しになった事を思い出しました。
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ziggyさん
おはようございます。
わたしのすることは単純なことなので、そう驚いていただくものではないです。
ジュートとかこういう糸は、しならないかわりに目が粗いままで成形していくので、扱いにくくはあるけれど、小さい籠ならあっというまにできることがわかりました。
ひとも物も、外見と中身のギャップがおもしろいということもありますね。がっかりすることもありますが。
おはようございます。
わたしのすることは単純なことなので、そう驚いていただくものではないです。
ジュートとかこういう糸は、しならないかわりに目が粗いままで成形していくので、扱いにくくはあるけれど、小さい籠ならあっというまにできることがわかりました。
ひとも物も、外見と中身のギャップがおもしろいということもありますね。がっかりすることもありますが。








