2025年 03月 08日
さくらんぼをたっぷり焼き込んだケーキ |
昨夜夫はやっぱり甘いものが食べたいと降参したので、わたしの作ったアイスボックスケーキを食べた。
今回は合格。
わたしも食べた。
チョコレートチップクッキーに、泡立てた生クリームにサワークリーム、コアントローを合わせたクリームを重ねたのは良かった。
型から出してからココアを振って切り分けた。
これからは、風味づけにはベイリーズでなく、コアントローやキルシュにしよう。
昨年は裏庭のさくらんぼが豊作で、一粒とも無駄にしたくないと、蚊にさされながら収穫し、ジップロックに詰めて冷凍した。
時折ボウルに受けて、ガムドロップを食べるように凍ったままで食べているが、まだまだある。
関節炎にいいというけど、どうなのかわからない。
効いているような気もするし、関係ないような気もする。
だけど、うちで生ったさくらんぼだから、なおさらありがたく食べている。
あと数か月でまた果実の生る時期がくるから、どんどん食べなきゃ。
昨年あれだけ生ったから、ことしはそうでもないのかもしれない。
たっぷりケーキに焼き込んだ。
前夜冷蔵庫に移し解凍。
種を外すのが一仕事。
笊に受けて落ちた果汁はケーキに入れない。
ケーキが水っぽくなるから。
笊に残った果実は535g。
多いかなと思うけど、せっかくさくらんぼのケーキを焼くのだから、これはもうさくらんぼのケーキ以外のなにものでもないという決定的なケーキにするのだ。
バター 130g
ブラウンシュガー 200g
卵 4
サワークリーム 160g
塩 小匙半分
ベーキングパウダー 小匙1
小麦粉 300g
水分を切って種を抜いた冷凍さくらんぼ 535g
室温に戻したバタ―をホイッパーで練り、材料を順に加えてさらに練り、小麦粉を混ぜるときにゴムベラに替えて生地を整え、オイルをスプレーして底に紙を敷いたケーキ型に移し、170℃のオヴンで串をさして生地がついてこなくなるまでおよそ60ー70分焼く。
このままで良いが、わたしはさらにさくらんぼを少しのブラウンシュガーとキルシュで煮潰したのをフロスティングとした。
(上記材料外)
さらに粉糖で薄化粧。
バターの少ない生地なのであっさりしている。
ファーブレトンに似た弾力のあるケーキ。
さわやかなケーキになった。
by ymomen
| 2025-03-08 07:19
| お菓子
|
Trackback
|
Comments(2)
momenさん、おはようございます。
さくらんぼがお庭で収穫できちゃうなんて うらやましい限りです。
どっさりさくらんぼの入ったケーキが美味しそう~! 生クリームたっぷりのケーキもいいけど、こんな風に焼いて少し粉砂糖を振った、素材が活きるケーキもまたいいですね。
そんなに年中さくらんぼが手元におありなら チェリーピッターを使われたらいかがでしょう?
収穫後にそれで種を取って冷凍すると楽かもしれません。 私も使うようになってから後戻りできなくなりました。(大袈裟っ!)
さくらんぼがお庭で収穫できちゃうなんて うらやましい限りです。
どっさりさくらんぼの入ったケーキが美味しそう~! 生クリームたっぷりのケーキもいいけど、こんな風に焼いて少し粉砂糖を振った、素材が活きるケーキもまたいいですね。
そんなに年中さくらんぼが手元におありなら チェリーピッターを使われたらいかがでしょう?
収穫後にそれで種を取って冷凍すると楽かもしれません。 私も使うようになってから後戻りできなくなりました。(大袈裟っ!)
1
ziggyさん
おはようございます。
種を抜く道具、買おうかと考えていますよ。
昨年買ったのはさくらんぼの大きさのチューブで果実をせき止めながら種を抜くというもので、うちのさくらんぼは大きさのばらつきがあるせいか、そこからどんどん落ちていって役目を果たしませんでした。
もっと効率の良い道具があるのですよね。
冷凍したさくらんぼ、まだまだあります!
おはようございます。
種を抜く道具、買おうかと考えていますよ。
昨年買ったのはさくらんぼの大きさのチューブで果実をせき止めながら種を抜くというもので、うちのさくらんぼは大きさのばらつきがあるせいか、そこからどんどん落ちていって役目を果たしませんでした。
もっと効率の良い道具があるのですよね。
冷凍したさくらんぼ、まだまだあります!




