2024年 12月 16日
一周忌 |
きのうはブラッドの一周忌。
義父の一周忌も過ぎた。
もうじき母の一周忌と父の四周忌。
かけがえのないひとが昇天していく。
それでも時は止まらない。
季節もめぐる。
そうして命は続いている。
わたしが死んでも、地上に残るひとたちがわたしを憐れむよりも、生きることに貪欲でいてほしい。
ブラッドの、義父の、両親の魂は、いつもわたしたちといると思いたい。
12000年前に人類による文明が存在したというドキュメンタリーを観ている。
わたしたちの一生が鎖のひとつでそれがいくつも繋がって歴史が紡がれているとすれば、とてつもない長いチェーンのうちのひとつに違いなくても、それらが繋がっているからこそ、わたしたちが存在するのだ。
by ymomen
| 2024-12-16 11:02
| 家族
|
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Comments(2)
momenさん、こんにちは!
ここ最近、私も叔父や叔母、友達の親の訃報を受けることがめっきり多くなりました。そして 私と同じ年の同級生さえも。。。 母は12人兄弟の末っ子で今となってはこの世に残るのは母のみとなりました。 きっとそういう事もあって 終活らしき事を始めたのだと思います。 戦争当時、両親ともまだ子供でしたが、いろいろ覚えている事もあるようで、今回の里帰りでは二人から色んな、今まで聞いたことのなかった話を聞けてよかったと思います。
ここ最近、私も叔父や叔母、友達の親の訃報を受けることがめっきり多くなりました。そして 私と同じ年の同級生さえも。。。 母は12人兄弟の末っ子で今となってはこの世に残るのは母のみとなりました。 きっとそういう事もあって 終活らしき事を始めたのだと思います。 戦争当時、両親ともまだ子供でしたが、いろいろ覚えている事もあるようで、今回の里帰りでは二人から色んな、今まで聞いたことのなかった話を聞けてよかったと思います。
1
ziggyさん
12人きょうだい!
義母は10人きょうだいです。
そういう時代だったのですね。
ご両親とも、お元気そうでわたしもうれしく拝読しています。
ゆっくり話ができて幸いでした。
昔のことって永く意識していなくても、どこかにしまわれていて、あるときそれがほぼ完全な記憶となって蘇ってくる、というのありますね。
わたしも両親の話を聞いて、それらを自分のなかに納めておけば自分の一部になって、いつも父母はそばにいてくれるような気がしています。
12人きょうだい!
義母は10人きょうだいです。
そういう時代だったのですね。
ご両親とも、お元気そうでわたしもうれしく拝読しています。
ゆっくり話ができて幸いでした。
昔のことって永く意識していなくても、どこかにしまわれていて、あるときそれがほぼ完全な記憶となって蘇ってくる、というのありますね。
わたしも両親の話を聞いて、それらを自分のなかに納めておけば自分の一部になって、いつも父母はそばにいてくれるような気がしています。


