2024年 12月 13日
春のバケツバッグ |
冬は始まったばかり。
冬を好きだから、まだ春を待ちかねているのでもないけれど、春のバッグを縫った。
外側は着古しの夏の若草色の麻ドレスをほどいたもので。
裏布は張りのある生地。
木綿のようにみえるけど、洗ったのに糊付けしたように張りがあるから綿になにかが混じっている。
スリフトストアで見つけたものだから表示がない。
スイートピーの花のような大柄がマジェンダの紅に散っている。
裏布の一面ぐるりとポケットを連ねた。
ペンを立てておけるように、一区切りはごく細く仕切った。
庭仕事用の大きなキャンヴァスバッグの外側に、巻きつけたように、スコップ、手袋、鋏などの小道具が突っ込めるポケットの応用。
手に持った時にも円筒型が保てるように、手持ち紐を十字に交差して縫いつけた。
鮮やかな裏布が淵に見え、かつ手持ちの押さえを強化できるよう、折り込んで縫った。
丸底の表と裏地の間には、デニムを挟んで縫ってある。
春を待たずに使おう。
by ymomen
| 2024-12-13 02:02
| 布と糸あそび
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