2024年 11月 22日
City of Dreams |
”City of Freedom”
アメリカへやってくる移民のこどもたちのうち、35万人が消えている。
どこへ行くのか。
実話をもとにしたある少年の体験。
サッカー選手になることを夢見て、サッカーキャンプに参加する目途をつけてメキシコからやってきたら、連れて来られたのは、違法入国してきた少年少女が家畜以下の扱いで奴隷となる縫製所。
親が本国にいれば、わが子がアメリカでどういう暮らしをしているのかも、居所もわからない。
探す親がいなければ、そういう子らはどう扱われようとも殺されようとも、それまでなのだ。
ロスアンゼルスで警官をなさるゆりさんというYoutuberもこういった人身売買の現実を語っておられた。
この事実はたったいま知られたことではないが、いまやっと蓋を開けられようとしている。
人身売買に”関わった”ひとは多い。
この恐ろしい犯罪に直接関わるだけでなく見過ごして甘んじてきたひとたちが大勢いる。
犯罪組織と法を司るはずのある点が繋がっている場合もある。
彼ら自身が親でありながら、ひとの子を虐待しているのはもはや”ひと”ではない。
国会でのなりゆきを観る限りでは、その犯罪のネットワークがいまだにかすんだままだが、実際のところはまだ表ざたにできないだけで、多くの事実証拠が見つかっていると思う。
"Sound of Freedom"を観たときも、こんな恐ろしいことが現実にあるのかと困惑した。
”City of Dreams”のJesusもいまのアメリカにはいる。
35万人いるのだ。
by ymomen
| 2024-11-22 01:26
| 映画・テレビ
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Comments(3)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
鍵さん
世の中の謀反に反論しなければ、変わらない。
守られるはずのこどもらが虐待されて、まともなおとな、まともな社会になるはずもない。
そういう現実を見て沈黙しているのも罪です。
こういう罪に至った経過の責任者全てが罪を償い、なんとしてでもこんな犯罪を阻止するできるかぎりのことをするべきです。
グロテスクなことには目を背ける者と、おもしろがってそれを弄ぶ者がいる。
現実が正確に伝わって、罪のない者が救われることを祈っています。
世の中の謀反に反論しなければ、変わらない。
守られるはずのこどもらが虐待されて、まともなおとな、まともな社会になるはずもない。
そういう現実を見て沈黙しているのも罪です。
こういう罪に至った経過の責任者全てが罪を償い、なんとしてでもこんな犯罪を阻止するできるかぎりのことをするべきです。
グロテスクなことには目を背ける者と、おもしろがってそれを弄ぶ者がいる。
現実が正確に伝わって、罪のない者が救われることを祈っています。
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