2024年 08月 28日
ドイさんのこと |
ドイさんの料理教室に招いてもらった。
みあの属する教会のともだちが、年長のドイさんのお宅に集まった。
みあの洗礼の日、みあが話す多くのひとたちに初めてお会いしたなかにドイさんもいた。
タイが故郷で、みんなに慕われている。
大きな教会ではないけれど、若い彼らにしょっちゅう手料理を振舞っておられる。
わたしもタイ料理を習いたいと知って、若い女の子たちに混ぜてもらった。
パッタイ、グリーンカレー、もち米とマンゴのデザート。
グルテンを避けているわたしには、ありがたいメニューだ。
わたしが作ると米の麺がぐずぐすになってしまうのはどうしてなのかわかった。
もち米を蒸すのに、甕のような取っ手のない鍋に麦わら帽子のひさしのすぼまっているようなのをさしこんで蒸すのがおもしろい。
わたしよりも10年早く渡米している。
日本人であることを常に意識しているわたしでも、料理でもどんなことでも、ここで知ったことのほうが早道ならば、そういうやりかたに移行するけれど、ドイさんはタイ式にこだわっている。
大蒜や香辛料をすりつぶすのに、重く深い石製の鉢にすりこ木みたいなので押しつぶしている。
みあの年頃の女の子が4人。
ふたりは既婚、独りは婚約している。
料理をしているところや彼女らの写真がないのが残念。
ご主人は長く兵役を勤められた。
大きな庭を丹精なさっておられる。
おふたりは睦ましいようなのに、いろいろあったそうだ。
長い夫婦生活には、うちもそうなように、波風あって当たり前でも、ドイさんの話を聞いていると、苦労を潜り抜けたこのひとは強い、信仰のせいなのかなあ、と思う。
近いところに尊ぶひとはいるものだ。
手土産に胡桃のショートブレッドを焼いた。
慌ただしくて、切り分けた写真を撮り忘れた。
いまシュークリームの皮を焼き上げて、カスタードクリームを煮たところ。
どちらも冷めてから仕上げする。
生クリームとカスタードクリームと半々に詰めるつもり。
日本に帰ってしまった広美さんの好みのシュークリームがそういうのだった。
音信が途絶えて久しいけれど、どうしておられるのか。
これは明日順子さんちでのカナスタのおやつ。
今回はわたしがデザート当番。
シュー生地に卵がちょっとだけ多すぎたようで、膨らみに高さが足りないので大成功とは言えないけど、なんとかなると思う。
これからジムに行く。
by ymomen
| 2024-08-28 02:11
| アメリカの季節
|
Trackback
|
Comments(2)
クリームとカスタードクリームのシュークリームは
ペコちゃんの不二家で、"金と銀"という名で
スーパーでも扱っています。
¥180ぐらい。
ペコちゃんの不二家で、"金と銀"という名で
スーパーでも扱っています。
¥180ぐらい。
1
ソーニァさん
不二家は健在なのですね。
金と銀ですかあ。
日本のスーパーの安いシュークリームでさえおいしいです。
帰国すると、六つくらい入ったのを買うと全部ひとりで食べきれるのがいけません。
草餅とか豆大福なんかもそうなので、帰国すると必ず太ります。
ひとつ食べて満足できる大人になれないですねえ。
不二家は健在なのですね。
金と銀ですかあ。
日本のスーパーの安いシュークリームでさえおいしいです。
帰国すると、六つくらい入ったのを買うと全部ひとりで食べきれるのがいけません。
草餅とか豆大福なんかもそうなので、帰国すると必ず太ります。
ひとつ食べて満足できる大人になれないですねえ。



