2024年 07月 30日
Vitantonio Pizzelle maid |

スリフトストアで 7ドル99セント。
アイスクリームのコーンになるほどの大きさのを欲しいと探していた。
アマゾンで新品を見つけていたが、いつかそれを上回るものにめぐりあえる予感がしていた。
Vitantonioというブランド。
円形を4等分にしているデザイン。
彫りのデザインもまたわたしの持っているのとは違うのがうれしい。
なにしろ古そうだから、ほんとうに使えるものなのかと、持ち帰ってきれいにしてプラグを差し込み、加熱しながら徹底的に汚れをとった。
それを見たあきらが、ピゼールを食べたいと思っていたんだ、というので焼いた。
焼けた最初の3枚は破棄した。
丹念にきれいにしたつもりだが、こうしてディープクリーニングする。
この過程は、手持ちのアイロンを使うときも、しばらく使わなかった場合には同じことをする。
きれいに焼けた。
温度設定が高く、生地をのせてアイロンを閉じてジュっと音がして水蒸気が威勢よく上がって、あっというまに焼きあがる。
VillaWare製よりも薄く焼ける。
大きなアイロンなので、大匙ひとすくいで一度焼くのにちょうどいい。
それを4つに割るとちょうどよい大きさになるし、大きいままをアイスクリームコーン用に巻いてもいい。
検索してみたら、1960年代に生産されたもので、いまでは希少らしくオークションでは600ドルの値段がついている。
by ymomen
| 2024-07-30 00:51
| お菓子
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