2024年 01月 07日
Brad |
”こうだった、でも、もうそうじゃない”
ぼくが 2 歳のとき、パパが心臓発作で死んだ。
ぼくが 5 歳のとき、東京に住んで半年幼稚園に通った。
ぼくには髪がなくておむつをつけていたけれど、濃い色の髪も生えたし、下着を履いている。
ずっと暗闇が怖かったけど、いまは真っ暗な部屋で眠れるようになった。
産まれて7分間は一人っ子だったけど、いまは双子の弟がいる。
ぼくは小さかったけれど、いまは4フィート半。
体重だって10パウンドしかなかったけれど、いまは55パウンド。
ゆりかごに眠っていたけど、いまはベッドで眠る。
********
ブラッドの遺品のなかから。
by ymomen
| 2024-01-07 02:09
| こども
|
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|
Comments(10)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
鍵様
ありがとうございます。
お詫びなんて、無用です。
そちらにはファンレターのような、また私情を書いたコメントを差し上げたので、よそさまの目に触れるには気恥ずかしかったので鍵つきにしたまでのことです。
削除なさったのは拝読していませんが、貴方のことだから、なんの心配もしていません。
新たにくださった返信にも深く感謝しています。
本日の投稿も楽しませていただきました。
自然の不思議。
世の中には神秘がたくさん。
よくもこんなものが地上から生まれてくるものだと感動します。
ありがとうございます。
お詫びなんて、無用です。
そちらにはファンレターのような、また私情を書いたコメントを差し上げたので、よそさまの目に触れるには気恥ずかしかったので鍵つきにしたまでのことです。
削除なさったのは拝読していませんが、貴方のことだから、なんの心配もしていません。
新たにくださった返信にも深く感謝しています。
本日の投稿も楽しませていただきました。
自然の不思議。
世の中には神秘がたくさん。
よくもこんなものが地上から生まれてくるものだと感動します。
1
もめんさん
突然の悲報、心よりお悔やみ申し上げます。
突然の悲報、心よりお悔やみ申し上げます。
> tanatali3さん
ありがとうございます。
ありがとうございます。
もめんさん、いつもおいでくださってありがとうございます。
悲しいことが続いてしまいましたね。
お母様、そして一緒に暮らしたこともあった甥御さん、ご冥福をお祈りします。
お母様はもめんさんにとって、良き理解者だったのですね。
ずっとこどもをつかまえておきたい母親が多い中、すごい方でしたね。
私にはできなかったかもしれません。
悲しみを乗り越えるには時間がかかります。
どうぞご自分の事も労わってお過ごしくださいね。
そして今年もよろしくお願いいたします。
悲しいことが続いてしまいましたね。
お母様、そして一緒に暮らしたこともあった甥御さん、ご冥福をお祈りします。
お母様はもめんさんにとって、良き理解者だったのですね。
ずっとこどもをつかまえておきたい母親が多い中、すごい方でしたね。
私にはできなかったかもしれません。
悲しみを乗り越えるには時間がかかります。
どうぞご自分の事も労わってお過ごしくださいね。
そして今年もよろしくお願いいたします。
しばらく更新がなく、私も忙しくしていたので、久しぶりに訪れました。悲しいことが続いていたのですね。あまりのことにかける言葉が見つかりません。心よりお悔やみ申し上げます。今は「ときぐすり」しかないのでしょうが、くれぐれもご自愛ください。
今年もよろしくお願いいたします。
今年もよろしくお願いいたします。
hanamomoさん
ありがとうございます。
母は最高の母でした。
Hanamomoさんは、日々お母様に寄り添っていらして、その記録を拝読することで慰められております。
お母様は安らかにお幸せそうです。
甥のできなかったことを一族で叶え、成仏させてやりたいです。
時が経つうちに、悲しみに埋もれるだけでなく、これから自分はどう生きるかと考えられるようになってきています。
こちらこそ、どうぞ今年もよろしくお願いします。
ありがとうございます。
母は最高の母でした。
Hanamomoさんは、日々お母様に寄り添っていらして、その記録を拝読することで慰められております。
お母様は安らかにお幸せそうです。
甥のできなかったことを一族で叶え、成仏させてやりたいです。
時が経つうちに、悲しみに埋もれるだけでなく、これから自分はどう生きるかと考えられるようになってきています。
こちらこそ、どうぞ今年もよろしくお願いします。
Mchappyさん
ありがとうございます。
ときぐすり、というのですね。
Mchappyさんがご主人をお見送りになったときには、悲しみをどんなふうに乗り越えられたのでしょうか。
Mchappyさんのホリデイシーズンのご様子を拝読して、慰められました。
自分のブログの更新はできなくても、よそ様の記事はわたし宛に書かれているものではないのに、これほどまでに優しく伝わるものかと不思議です。
こちらこそ、どうぞこれからもよろしくお願いします。
ありがとうございます。
ときぐすり、というのですね。
Mchappyさんがご主人をお見送りになったときには、悲しみをどんなふうに乗り越えられたのでしょうか。
Mchappyさんのホリデイシーズンのご様子を拝読して、慰められました。
自分のブログの更新はできなくても、よそ様の記事はわたし宛に書かれているものではないのに、これほどまでに優しく伝わるものかと不思議です。
こちらこそ、どうぞこれからもよろしくお願いします。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
鍵様
ありがとうございます。
生きている限り、もうどうすることができなくても、心の中で清算しきれないことはあるのでしょうね。
あのとき、こうしていれば違ったかもしれないというような思いは繰り返し反芻するけれど、もはや逝ってしまった命は帰ってこない。
おっしゃること、わかるような気がします。
母は寿命を全うしましたが、甥については壮年期にあり、幼いこどもを残しているのでさぞ心残りがあるだろうと哀れです。
先日コメントさしあげた際、書き進みながらどうも自分の伝えたいことが表現できなくて、半分削除したのですが、その次の更新で書きたかったことがそっくり書かれていて、こういうことってあるのだ、と嬉しかったです。
ありがとうございます。
生きている限り、もうどうすることができなくても、心の中で清算しきれないことはあるのでしょうね。
あのとき、こうしていれば違ったかもしれないというような思いは繰り返し反芻するけれど、もはや逝ってしまった命は帰ってこない。
おっしゃること、わかるような気がします。
母は寿命を全うしましたが、甥については壮年期にあり、幼いこどもを残しているのでさぞ心残りがあるだろうと哀れです。
先日コメントさしあげた際、書き進みながらどうも自分の伝えたいことが表現できなくて、半分削除したのですが、その次の更新で書きたかったことがそっくり書かれていて、こういうことってあるのだ、と嬉しかったです。




