2023年 12月 05日
チョコフレークとあられもどき |
Special Kは、甘さを抑えた、いくらか健康志向のシリアル。
ドライ・ストリベリー入り。
これにフロステッド・コーンフレークを半分混ぜたのをジャーに入れているのは夫用。
あきらが帰ってきたときに、苺のチョコレートがけを作ってほんの少し残ったチョコレートに、このシリアルを絡ませて固まらせたのを夫に試食させたら、気に入った。
だから、今回はそれを作った。
ダークチョコレートを溶かしたのに、オレンジオイルを数滴たらして、このシリアルブレンドを混ぜて冷やし固めてから割った。
この時期に出回る、オレンジの形と大きさで、オレンジの風味がついているチョコレートを家族みんなが好きなので、毎年いくつか買っておく。冷蔵庫に入れておくと、誰かが取り出す。
フォイルに包まれた球状の塊を、台所のカウンターに叩くと、チョコレートが房に分かれる仕組みになっている。
夫は泡状のライスクリスピーが混じっているチョコレートバーが好きだから、好むだろうと予感していた。
わたしにはフリーズドライの苺のスライスをもっと加えたらよさそうだ。
Chexのシリアルのシリーズには、いろいろあって、米製のもあるから、これがあられになりそうだと思っていた。
ひとつは粉状の醤油とアボカドオイル、もうひとつにはランチのシーズニングとアボカドオイルをそれぞれジップロック内でからませたものをエアフライヤーの低温で12分焼いた。
あられの食感には及ばなかった。
まずくはないが、上出来とも言えない。
ランチ風味のほうがおいしい。
ナッツと混ぜて供するのがいい。
チョコフレークというお菓子は、こどものときに好きだった。
遠足に持っていくと、チョコレートが溶けて食べるのに難儀した。
リュックサックの中は、いつもお菓子の甘い匂いがした。
いま思えば、それは大量生産された菓子のにおいで、日本を離れたから気がつく、それは日本の市販菓子独特のにおいだ。
こどもだったわたしにとっては、心躍る匂いであった。
どんなおやつも普段から買ってもらえたけれど、遠足に持っていくというのは特別であった。
いまのわたしが選ぶなら、柿の種や醤油の効いた堅焼きせんべいや、大福、または上等の羊羹になろうけれど、こどもの時分の選択は違っていた。
チェルシー、レモンのタブレット状のキャンディー、苺ポッキーなどで、成人するまでいく袋食べたかわからない。
帰国して、スーパーマーケットの菓子売り場に行けば、いまもどきどきして、いくらか買って帰宅するけれど、食べないで賞味期限が過ぎることもある。
こども時代から見覚えがあるのも、目新しいものもあり。
マスカットや巨峰そっくりの味と食感のグミは、こどものころにはなかった。
by ymomen
| 2023-12-05 00:55
| お菓子
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Comments(2)
香ばしいシリアルとチョコレートの相性はいいですよね!溶かして混ぜて冷やして割る!休みに入ったら作ってみたいです☆
もめんさんと懐かしのお菓子がかぶります。チェルシーは緑のラッピングのが好きでした。いちごポッキーやカプリコは外せませんね~。
ぶどうの食感とフレーバーたっぷりのあのグミ!いやぁ、グミ好きにはたまらない商品です。一袋にちょっとしか入っていないのが悲しいです。笑。
もめんさんと懐かしのお菓子がかぶります。チェルシーは緑のラッピングのが好きでした。いちごポッキーやカプリコは外せませんね~。
ぶどうの食感とフレーバーたっぷりのあのグミ!いやぁ、グミ好きにはたまらない商品です。一袋にちょっとしか入っていないのが悲しいです。笑。
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papricaさん
夫はこれをクッキーと呼ぶのがちょっと不思議なんですが、簡単なので材料さえあれば、あっという間にできます。
ここで暮らすと、日本のお菓子の独創性に改めて感心します。
パッケージもおかしそのもののデザインも凝ってますよね。
こちらのグミと日本のとは、別物ですね。
本物の果物に近い食感と味に初めて食べるひとはびっくりします。
ほんとにちょっぴりで、もっと食べたいけど、だからこそさらにおいしいと感じるのかもしれないし。。。
夫はこれをクッキーと呼ぶのがちょっと不思議なんですが、簡単なので材料さえあれば、あっという間にできます。
ここで暮らすと、日本のお菓子の独創性に改めて感心します。
パッケージもおかしそのもののデザインも凝ってますよね。
こちらのグミと日本のとは、別物ですね。
本物の果物に近い食感と味に初めて食べるひとはびっくりします。
ほんとにちょっぴりで、もっと食べたいけど、だからこそさらにおいしいと感じるのかもしれないし。。。




