2023年 11月 04日
うちで育てるスプラウト |
ダウンタウンのカフェで食べる、カリフォルニアと名前のついたサンドウイッチが好きだ。
バターを塗ったトーストパンの間に、アヴォカド、トマト、七面鳥をハムのようにした薄切り、プロヴォロンチーズ、それに加えてスプラウトがたっぷり詰まっている。
スプラウトももやしに違いない。
このもやし/スプラウトに少し辛味があるのがおいしい。
スーパーで買うスプラウトの容器は掌に乗るくらいなのに4ドル。
種から自分で育てればいいのだ。
庭仕事をするよりも、育ちも早いし、土もいらない。
家のなかで定期的に収穫できる野菜があると、これからの季節にはいいんじゃないか。
アルファルファ、ラディッシュ、ブロッコリ、クローバーが混合している種を買った。
一晩浸水させて、水を切り、広げて5-6時間おきに水道水を流す。
4日目には糸状のもやしで容器はいっぱいになり、蓋をして冷蔵庫に移して翌日使った。
緑豆のもやしを育てるのに使っていた笊の穴が大きいから、これらの小さな種は素通りしてしまう。
洗ったガーゼを敷いて試したらうまくいった。
発芽してもやしが生育するうちに、ガーゼの繊維にもやしが入り込み、使用後洗い流しても、いくらか残骸があるので、新しい種を生育するたびに新しいガーゼを切るのがいい。
おそらくラディッシュのもやしに辛みがあるのだろう。
緑豆のもやしよりも、デリケートな味がある。
胡瓜、玉ねぎ、ピーマン、キャベツを全て千切りにしたのに、もやしを加え、胡麻油、酢、醤油を合わせたドレッシングで和えた。
大根があったら、もっとおいしいだろう。
大きなボウルに千切りした野菜をどんどん入れたら、ボウル一杯になって、5-6人分はありそうな様子だけど、食べ始めたら、おいしくて、いくらでも食べられる。
もちろん全部は食べなくて、タッパーウエアに入れて、翌日も食べる。
変わりコールスロー。
コールスローが好きだ。
マヨネーズがこってり絡まったのよりも、こういうのはあっさりしていて、千切りだから、麺を食べているつもりでどんどん食べる。
これにローストした南瓜の種を散らすのもいい。
胡麻を擦ってドレッシングに合わせたらよかった、とも、後で思いついた。
by ymomen
| 2023-11-04 01:42
| 食
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