2023年 10月 25日
訃報・COVID PSYCHOSIS |
縁者の訃報。
壮年のBが自殺した。
姿にも恵まれ、明晰であった。
COVIDに罹り、そのあとひとが変わってしまったとBの父親は言う。
COVID PSYCHOSISという症状があるということを知らなかった。
夫の家系には精神の病いがついている。
それとBのこの症状との関りはわからない。
忌まわしい病にとりつかれたは数名顕著におり、そのひとりは夫の姉であった。
Bの祖父もその病に苦しんだ。
みあにもあきらにも、そんな”種”が潜んでいるのかもしれない。
夫にもそういう影がある。
そう言うなら、彼の家系の血を受けていないわたしにも、そういう気はある。
スープを煮こんでいて、玉ねぎの匂いがわたしを不快にさせる。
我慢ならないほどだ。
ふだんそんなことを感じたことがなかった。
窓を開けて匂いを逃がしたが、あんまりその匂いに嫌がらせ、なにもかもが嫌になるようで、Bはこんな思いから常に逃げられないままでいたのだろうか、と思う。
その”嫌なもの”に巻かれてしまうような妄想まである。
彼のいた暗闇に一緒に座っていてやりたいが、そこがどんなところだったのか、やっぱりわたしにはわからない。
義父が脳梗塞で倒れて、何度ももういけないかというところから持ち直すのに、命の強さも見た。
が、命は、はかない。
COVID PSYCHOSISというのは実に存在する名称で、ごく稀らしい。
幻覚、鬱、不安、自殺願望などがあるそうだ。
このヴァイリスを作り、世界中にばらまいた罪の恐ろしさは、いまイスラエル域で繰り広げられていることほどである。
by ymomen
| 2023-10-25 01:04
| 家族
|
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Comments(2)
> Momenさん、こんにちは。
ご愁傷様です。
自殺というのは確かに心に闇を持っている証拠だし、自分ではどうにもならなかったはずだけど、残された家族や友人にはいたたまれないですね。
以前読んだ PSYCHOSISというのはコロナワクチン後に発症する事が多いという内容でした。 今の時代は誰でも投稿できるので 実際真実かどうかはわかりません。
今ではこのウイルスがどこで作られたかはわかっていても 実際に誰が、何のために。。ということになると 色々あるので どんどん真実が遠くなっていくような気がします。世界中にネガティブな影響を与えたのに 未だに誰も責任を着せられていないのが、すごく不自然な気がします。
ご愁傷様です。
自殺というのは確かに心に闇を持っている証拠だし、自分ではどうにもならなかったはずだけど、残された家族や友人にはいたたまれないですね。
以前読んだ PSYCHOSISというのはコロナワクチン後に発症する事が多いという内容でした。 今の時代は誰でも投稿できるので 実際真実かどうかはわかりません。
今ではこのウイルスがどこで作られたかはわかっていても 実際に誰が、何のために。。ということになると 色々あるので どんどん真実が遠くなっていくような気がします。世界中にネガティブな影響を与えたのに 未だに誰も責任を着せられていないのが、すごく不自然な気がします。
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ziggyさん
全く同感です。
真実と責任追及がうやむやにされているまま、ほかの問題が起きているあいだも余波を広げている。
身近にCOVID Psychosisの例を知り、ますます憤ります。
そんなことがあるということも知りませんでした。
道理の通っていないことだらけで、それがまかり通っている。
そんな世の中でこどもたちが生きるというのがやり切れません。
何かが変わらなければ。
全く同感です。
真実と責任追及がうやむやにされているまま、ほかの問題が起きているあいだも余波を広げている。
身近にCOVID Psychosisの例を知り、ますます憤ります。
そんなことがあるということも知りませんでした。
道理の通っていないことだらけで、それがまかり通っている。
そんな世の中でこどもたちが生きるというのがやり切れません。
何かが変わらなければ。


