2023年 09月 21日
来年のアジェンダブック |
Iphoneのスケジュール機能を使いこなせないわたしは、いまだに毎年ポケットサイズのアジェンダブックを買う。
愛用しているMoleskine社の来年用を待ちかねているけれど、まだ出揃っていない。
今年使っているのは、Le Petit Princeで、来年も同じデザインを買おうと思っていた。
自分でアジェンダブックを作ってみた。
かなり前、帰国時に買った、ダイソーの薄い小さなノート。
一包に4冊入って100円だった。
見開きを一か月に当てる。
左側に日曜日から水曜日に四つ、右側に木曜日から土曜日に三つに仕切る。
小さなアルファベットのスタンプで曜日の頭文字を押し、月は年月を記す事務用のスタンプを使った。
ダイヤル式に月日を変えられるその年号は、2000年以降は使えない。
これもスリフトの店で買ったのだった。
日にちは手書きのほうがはやい。
すべて手書きだってよかったのだ。
忙しい身ではないからこれでじゅうぶん。
それぞれのコマは小さいが、下に空欄ができるから、書ききれないことはそこにメモすればいい。
たった40頁しかないが、12か月に加えて、翌年の1月を添えても、始めの1頁とおわりの13頁は空白だから、それぞれの月に1頁あてて、月ごとに必要なことを書き留める余裕もある。
医者や理髪通いの予約がすでに翌年まで入っていることもあるから、12月で終えず、せめて1月まであると都合がいい。
Iphoneの暦にしたがって、来年のカレンダーを写した。
ノートのてっぺんに穴を開け、栞となるリボンを通した。
栞は二本。
先に偽真珠をつけて、軽い錘に。
バッグに入れるとき、頁が開かないように閉じたいが、表紙も本体も薄いので、ゴムでは用事が果たせない。
クリップで閉じておく。
そのうちいい方法が見つかるかもしれない。
表紙に”2024”のスタンプを押したら、配置がうまくいかなくて、失敗。
目隠しにWashi tapeを貼った。
幅広の”赤ずきん”柄。
Washi Tapeに夢中になったとき、店じまいするオンラインショップのセールで買った。
かわいいのがたくさんあって、こどもがえりしたみたいに、あれこれ買った。
Shinzi Katohというデザイナーのテープは”赤ずきん”シリーズのほかにもいろいろあって、どれも絵本の挿絵のようで愛らしい。
by ymomen
| 2023-09-21 00:35
| クラフト
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Comments(2)
栞、素敵なアイディア!!!
錘があると安定しますよね。
今度ブックカバーを作る時、真似させてもらいたいです!
錘があると安定しますよね。
今度ブックカバーを作る時、真似させてもらいたいです!
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