2023年 08月 24日
シャツを裏返しに縫う裏地 |
ユニクロのオンラインで数年前に買った、麻の膝丈ジャケット。
黒と生成りの二着。
イネスとのコラボ。
散歩やちょっとその辺まで行くときに勝手のいいジャケットで気に入っている。
襟なし。
裏地がついていない。
ポケットが両脇にあるのがありがたいが、裏地がついていないので、ポケット部分がぴらぴらするのが気になる。
粗い麻なので、素肌にざらつく。
ひっくり返したシャツを縫いつけて、裏地にした。
タグと、シャツの合わせボタンを外す。
ジャケットの裏とシャツの裏をあわせる。
丸首だから襟をきりおとして、折り返そうとも思ったけれど、残す。
シャツの胸ポケットが、ジャケットの内ポケットになる。
襟ぐり、合わせ、脇を縫う。
いちばん長いステッチで。
あとで違うシャツを合わせたいときに、外しやすいように。
黒いのは朱のガーゼ、生成りのは青のストライプの木綿シャツをあわせた。
袖はどちらも切らず、折り返してまつった。
どれもSサイズだが、きっちりジャケットの形に合わないから、いくらがのゆとりやずれがあるが、かまわない。
飽きたら、ほどいてまた違うシャツを縫いつければいい。
ほんとうは花柄のちょっと鮮やかな生地で裏地を縫いたかったのだけれど、手持ちのシャツを裏返して縫うほうがうんと簡単だろうと思い直してこうなった。
ちょっときれいな花柄シャツでも持っていれば使えたけれど。
それだけで着るには気が引けるような鮮やかな花柄のプリントのシルクのブラウスを、今度スリフトストアで探してみよう。
裏地にするにはきっとすてきだ。
丈が長めだとなおさらいい。
by ymomen
| 2023-08-24 00:46
| 布と糸あそび
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