2023年 07月 18日
boyfriend jeans |
日常着も、旅行するのもどこに行くのもジーンズだ。
ジーンズは時代によって流行りが変わる。
商業目的なのか、ひとの心は飽きやすいということなのか。
ベルボトム・フレアジーンズが流行ったのはわたしが覚えているだけで三度あるから、ファッションが三回転しているだけ歳をとったということか。
厚いデニム地が当たり前だったのが、レーヨン、テンシルなどの混紡のジーンズもある。
真夏にはこういうのも軽くていい。
スパンデックスが織られているのは女性用に多いが、わたしは好まない。
ごく細身の足を締め付けるほどのジーンズはもっとも苦手だ。
脛にぴっちり、というのは、脛下が短く太い傾向にある日本人の足をさらに短く見せる。
するりと履けて同様に脱げるのがいい。
歩いていて、デニムと足に空間があるくらいを好む。
こどもや男性が着るジーンズやスラックス姿が好きだ。
腰で履いていて、足の部分にゆとりがあって、生地が体にくっついていない。
女性のパンツもジーンズも、はっきりと下半身の姿をあらわにするようなものが多い。
近年Boyfriend jeansという愛称で市販されているジーンズは、あらゆるブランドにある。
これらの多くは、わたしの好むジーンズの条件を満たしている。
ボーイフレンドのジーンズを拝借したジーンズというコンセプトで、履きやすい。
男性用のジーンズほどゆとりがあるのではなく、いわばユニセックスなシルエット。
あきらがいまどきのブランドで買っていたジーンズのお古でちょうどよかった場合もある。
by ymomen
| 2023-07-18 01:38
| 装い
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