2023年 05月 12日
甘いものに誘惑される・NYX butter gloss |
わたしがこどものころのおとなは、おとならしい服装をして、威厳があった。
おとなの年齢のわたしは、ふだんTシャツにジーンズ、漫画も読むし、こどもの欲しがるものも好きだ。
いつかおとなになれるだろうと思っていたら、もうそろそろ老域に入る。
NYCという、アメリカのドラッグストアにならどこにでも売られているブランドの、バター・グロスはリップグロスだけど、塗っててかてか光らないし、べとつかない。
ある程度の色もつく。
保湿効果もある。
赤いマットの口紅が定番で、ヌード系の色に憧れながら似合わないけれど、いつか似合うようになるんじゃないかとあきらめられない。
このシリーズのいちばんの魅力はこどもじみている。
それぞれの香りが甘くて、しかもそれぞれ違う。
全部砂糖菓子やデザートのフレーバーだ。
色が香りがマッチするお菓子の名前。
マシュマロ
マドレーヌ
メープル・ブロンデイ
アップル・ストゥドゥール
ティラミス
エクレア
蜂蜜
クランベリー・パイ
エンジェルフード・ケーキ
プラリネ
クレーム・ブリュレ
わたしが持っているこのほかにもまだまだある。
ラヴァ・ケーキ
ファッジ
シナモン・ロール
トフィー
バタースコッチ
ブルーベリー・タルト
ロッキー・ロード
シャーベット
苺のチーズケーキ
ジンジャー・スナップ
ヴァニラ・クリーム・パイ
メレンゲ
林檎のクリスプ
など
甘いものを食べたいときに、これをつけたらいいじゃない?と買ったのが始まりで、それからセールになるとひとつふたつと買った。
どれもひとつが3ドル程度。
エクレアひとつか、コーヒー一杯買う値段。
こちらはカロリー・ゼロ。
by ymomen
| 2023-05-12 01:01
| 香り
|
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|
Comments(2)
どれも綺麗な色ですね。
百円ショップでこういうのが売ってたので一つ買ってみました。
なんだか値段に関係なくどれも似たような感じかな、いや違うのかななんて思いながらあまり使ってはいませんが。。
おとなが大人らしい服装をしていた、本当にそうですね。
100年くらい前のヨーロッパの写真なんか見るとびっくりするほど皆んなキチンとした格好してますよね。
最近楽でいいけど、いいのかなこれで、とも思いますね。
百円ショップでこういうのが売ってたので一つ買ってみました。
なんだか値段に関係なくどれも似たような感じかな、いや違うのかななんて思いながらあまり使ってはいませんが。。
おとなが大人らしい服装をしていた、本当にそうですね。
100年くらい前のヨーロッパの写真なんか見るとびっくりするほど皆んなキチンとした格好してますよね。
最近楽でいいけど、いいのかなこれで、とも思いますね。
1
> daikatotiさん
こどもだましのようなものですが、買えばちょっとうれしいんです 笑。
わたしはよく使うんですよ。
ほんとに。
ティラミス食べたいときに、ティラミスのグロスをつけて、その香りを嗅ぐのに集中してみる、とかいうふうに。
100年前と言わずとも。
実家は細々とした商いをしていましたが、毎日昼前に母が銀行に行くときは、きちんとした格好をしていないと、と改まった洋服を着て行っていました。
いまのわたしは息子のおさがりのシャツを着て、着心地いい、問題なし、という生活です...
こどもだましのようなものですが、買えばちょっとうれしいんです 笑。
わたしはよく使うんですよ。
ほんとに。
ティラミス食べたいときに、ティラミスのグロスをつけて、その香りを嗅ぐのに集中してみる、とかいうふうに。
100年前と言わずとも。
実家は細々とした商いをしていましたが、毎日昼前に母が銀行に行くときは、きちんとした格好をしていないと、と改まった洋服を着て行っていました。
いまのわたしは息子のおさがりのシャツを着て、着心地いい、問題なし、という生活です...



