2023年 02月 20日
Crunchmasterで作る、たまりラー油せんべい |
北米で市販されているCrunchmasterというクラッカーの原材料は、玄米、馬鈴薯澱粉、胡麻、フラックスシード、キノアシード、アマランスシード、チアシード、溜醤油パウダー、塩、砂糖。
箱にこう記載されていて、先に記されているものは割合として多い順だ。
だから、日本の煎餅がなければ、これがそれに近く、さらにいろいろな種が配合されているから栄養面でもいいのでときどき買う。
これに醤油、砂糖、コーンシロップを煮詰めたたれ(Senbeiのたれ・後記)をからめて、クッキーシートに並べて乾燥焼きしたのもおいしかった。
できるだけ糖分を避けたいと、今回は溜醤油とアメリカ版ラー油(Kinder's Crunch Blends/ Ancho chili, Sam's clubで購入)をからませてエアフライヤーで焼いた。
このクラッカーにすでに溜醤油で味付けしているはずだが、あんまりその味がしない。
このために粉状になっている醤油をアマゾンで購入したが、粉をクラッカーになじませるには、オイルを加えないと表面につかないだろうし、少量のラー油ではその役目にならないだろうと、結局は溜醤油を使った。
ガロン容量のジップロックにクラッカー、たまり、ラー油を合わせてクラッカーを封をし、壊さないようによく混ぜる。
あらかじめ薄く塩味がついているので、もっとたまりを加えたいけれど控えた。
辛くなりすぎては食べられない。
エアフライヤーのラックにパーチメントペーパーを敷いて、クラッカーを移し、華氏300度で12分。
摂氏で150度弱。
これにピーナッツ、炒り枝豆、山葵エンドウを加えて。
ほかのナッツでもいい。
蛋白質豊富なおやつ・おつまみになる。
日本の柿の種に味はかなわなくとも、優秀。
これに海苔がついていたらもっといいんだけど。
夜、なにかちょっと食べたいときに、ピスタシオを齧る。
これも、わたしの得意なチョコレートケーキよりは糖分の少ない選択だ。
ポテトチップスにサワークリームのディップ、コーンチップスにサルサもおいしいけれど、これを客に出しても喜ばれるだろう。柿の種のファンはここにも多いから。
by ymomen
| 2023-02-20 02:10
| お菓子
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