2023年 02月 16日
15回洗濯した! |
年が明けてすぐに新調した洗濯機をすでに15回使った。
コインランドリーで一度7ドルとして、105ドル。
払った900ドルのうちには、新しいホーズの値段も含まれていたけれど、設置時にそれまで使っていたのに支障がないというので返品して40ドル戻ってきた。
買って一カ月で145ドル戻ってきたと解釈すれば、モトをとるのは早そうだ。
ドラム式の洗濯機を買ったのは初めてだから、目の前でぐるぐる洗濯物が洗浄されていく姿に見とれて、まさか水が漏れ出まいな、と立ったままじーっと観察していると催眠術にかかったみたいになって、いつのまにかうしろにいたあきらに、ママ、ずっとそうやって見てたの、と不意に声をかけられてびっくりした。
いつわたしが気がつくかと、しばらくわたしを見ていたらしい。
洗濯だけでなく脱水機能も以前のものより優れていて、ほんのちょっと乾燥機で洗濯物をほぐす程度にまわしてすぐラックに干している。
洗濯完了後に洗ったものを取り出すのに、それらが絡まったり捩れていない!
キカイを信用しないと言ったけど、キカイはおもしろい。
キカイを作りだすひとを尊敬する。
キカイが機能しているときはいいけど、機能しなくなったときに治す器量が自分にないからこわいのだ。
だから、結果的に同じ効果をもたらすものなら、いくらか手間がかかってもできるだけ簡易にできた、キカイというよりは、”道具”を選ぶ。
原始的な道具なら、壊れてもどこが壊れたかわかりやすいからしろうとでも直せる場合もあるが、いまどきのキカイはそういうわけにいかない。
”How it's made”というテレビ番組では、工場でいろんなものが大量生産される工程を紹介していて、それはチョコレートだったり、瀬戸物だったり、工業用パイプだったりと実にさまざまで、こどもたちが小さかったときに一緒によく観た。それぞれの目的に合わせた見事なキカイが登場する。
いまもYoutubeで観れる。
つい先日観たのは、好物のグミを作る工程で、なんと型は広げたコーンスターチに溝を作ってそこに液体グミを流し込むと知った。
映画”チャーリーのチョコレート工場”の冒頭で、チョコレートが生産される様子が流れるのは繰り返し観ても飽きない。
古くからある手作業を見るのも好きだ。
大きな織機で美しい絨毯を根気よく織るのや、モロッコで土からタイルを作りしゃがみこんで色とりどりのタイルを割りながら見事なモザイク模様を作り出す作業を、じっといつの間にか息を止めて観ていて、ため息が出る。
by ymomen
| 2023-02-16 03:52
| 暮らし
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Comments(4)
アメリカの洗濯機は流石に大きいですね〜。 うちはヨーロッパサイズのドラム式なので大人二人なのにほぼ1日おきに洗濯機を使います。
以前教えていただいたスロークッカーでプリン、すっごく簡単に美味しくできました。 今日アップしてリンクいただいています。 もし問題ありましたらお知らせください。
以前教えていただいたスロークッカーでプリン、すっごく簡単に美味しくできました。 今日アップしてリンクいただいています。 もし問題ありましたらお知らせください。
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> melocoton1さん
勝手に、ごく勝手に、Meloさんのことは旧友と思わせていただいています。
ですから、コメントいただくととてもうれしいです。
ヨーロッパのテレビドラマを観ると、台所に洗濯機がある場合もありそういうところに家の事情の違いがあっておもしろいと思っていました。
記事、拝読しました。
もちろんもちろん問題ありません。
勝手に、ごく勝手に、Meloさんのことは旧友と思わせていただいています。
ですから、コメントいただくととてもうれしいです。
ヨーロッパのテレビドラマを観ると、台所に洗濯機がある場合もありそういうところに家の事情の違いがあっておもしろいと思っていました。
記事、拝読しました。
もちろんもちろん問題ありません。
ドラム式洗濯機 < 良かったですね^^



