2022年 11月 02日
washi tape |
先日あるひとに写真をまとまった数で郵送する際、肌理の粗い封筒を閉じるのに、通常使うスコッチテープではしっかり粘着しない。細身のダクトテープをあきらの部屋で見たのを思い出して使った。それがたまたま、よくあるグレーではなくて、カラフルなデザインのもので、クラフト紙に映りがよくて、それがきっかけで、デザインのあるダクトテープを探すようになった。さんざんあちこちのお店で探しても、なかなか種類はないもの。
オンラインで検索しても、ダクトテープの域ではそういろいろないのだけれど、washi tape というと、あるある。washi tape というのは聞いたことはあるけど、和紙テープ?と曖昧に想像していて、興味がなかった。
マスキングテープほどの粘着力で、ダクトテープのなす封印の効果はない。装飾しかなさない。Estyで検索すると、きれい、かわいいものが数えきれないくらいあって、欲しいものがたくさんある。
モロッコのタイルのデザイン、北欧の伝統刺繍柄、タータンチェック、ツイード柄、シャビーな花柄、不二家のペコちゃん、兵隊さん、サーカス、ピノキオ、あらゆるストライプ、水玉、ムーミン、赤ずきん、、、、
こどものころからステッカーの類が好きで、いまでも収集している。くまのプーさんのクリストファー・ロビン、トイストーリー、キュリアス・ジョージ、ムーミンのミイのは特に気に入っている。
和紙テープも、ステッカーの変形でしょう。
こどもだったわたしは、ステッカーだって、サンリオの小物だって、欲しいものはたくさん買えなかった。
こどもだったから当然です。
おとなになった(年齢では)わたしは、どれだけでもとは言わないけど、こどもだった自分がびっくりするほどいろいろのきれいなテープが買える。あのころにはこんなきれいなテープはなかった。小箱にきれいな和紙テープを詰めて、昭和のこどものわたしに会いに行って、これあげる、と渡したら、どんな顔をするだろう。
これらをどう使うかというと、まだ心めぐらせています。
拾った貝殻や、散歩の途中で持ち帰った小石や木の実のように、ただそこにあるというだけで楽しい。
ジムのロッカーに使うロックに巻いて、ひとのロックと間違わないようにするとか、そこは一応装飾性だけでない、いくらかの合理性をこじつけて使うのです。
かつては郵便局でくれていた、AIRMAILのステッカーももう作らなくなったというので、ネットで検索したら、EbayやAmazonで、いい値段で売られてる。もともと郵便局で無料でくれていたものなのに、どういうルートでそういうところで売られているのかしら。これも思いついて、AIRMAILの和紙テープがあるかも、と探したら、あるのです。今の時代、こういうのあったらいいなと、思いつくままに検索すれば、たいがいのものはみつかるもので、感心します。これをAIRMAILのステッカー代わりに貼ればいい。でもほんとにただ合理に、ならば、赤いペンでAIRMAILと書けばことは足りるけれど、かわいいものはかわいいのだ!
by ymomen
| 2022-11-02 08:39
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