2014年 01月 31日
the best old-fashioned sugar cookies |
この日曜日に東海岸で開催されるスーパーボウルで、デンバーブロンコスが戦うので、コロラド州はその話題で持ちきりです

コロラドに住む年数が日本にいたそれよりも長くなったいまでも、スポーツに無関心なわたしは、ブロンコスについても同様で、それでも不景気が長引くいま、わがブロンコスが勝てば、コロラド州の経済もいくらかうるおい、ひとびとの気運も上がるに違いないと思えば、もちろん勝ってもらいたい

わが子が参加しているスポーツを観戦するのは退屈しないけれど、それ以外の観戦には興味がないにしろ、こどものころから体育の時間がいちばん苦痛で、ひとつとして、このスポーツが得意と言えないわたしとは正反対で、夫はかつてスポーツ万能で、いまも読むものはスポーツに関するものばかり
そのせいか、こどもたちは、勉強はともかく、学校でいちばん楽しいのは体育というのは、わたしがそうでなかったから、うれしい
それでも、長い夏がやっと終わりにちかづいて、フットボールのシーズンが開幕するころ、夫が試合の中継をテレビ観戦しながら、同じ部屋でわたしはかさばった日曜日の新聞か本を読みながら、テレビに映し出されるフットボールフィールドの午後の長い黄金色の影を観たり、独特に反響する声援を聞くのは心楽しい秋の風物詩です

今朝、登校前の慌しいとき、あきらが、
”明日スーパーボールパーティーをクラスでするから、ブロンコのケーキを持っていく!”
と言う
あきらがわたしに買って欲しいのは、鮮やかに彩られたフロスティングがブロンコスの色を象徴する青とオレンジで塗られているケーキ
そのフロスティングはショートニングでできていて、着色が強烈で。。。。
で、あきらを騙すべく、クッキーを焼きました
使ったレシピはずっと気になっていたものの、試したことがなかった、the best old-fashioned sugar cookies
たいそうな名前のクッキーのレシピで、5つ星がつけられているから、どんなにすばらしいレシピなのか。。。
バターとサラダ油が同量はいるというのもおもしろい
焼きあがったクッキーに青とオレンジのアイシングで騙そうかとも思ったけれど、ドウを丸めてクッキーシートに並べて、グラスの底をグラニュー糖につけてからドウを平らにするというプロセスがあるので、その砂糖を青とオレンジで着色することにしたのです
これで、あきら、納得してくれるかな

こうして足つきのミルクグラスにのせると、ちょっと桃の節句にあいそうなお菓子に見えませんか
いつも日本の暦から出遅れているわたしは、今回ばかりは早すぎる
ブロンコスの青とオレンジははっきりした色合いだから、わたしとしては思い切ってたくさん着色料を使ったつもりなのに、やっぱり淡い色になってしまったせいですね
これではあきら、勘弁してくれないかもしれない

見かけとしては、どうしてこれがそれほどまでに賞賛されるレシピなのか腑に落ちないけれど、ひとくち齧れば、ほろほろと舌にくずれて溶ける、なるほどアメリカ人好みのシュガークッキーです
やわらかい生地で、型抜きには向きません

レシピ
1カップはアメリカ仕様の250cc
室温に戻したバター 1カップ
植物油 1カップ
グラニュー糖 1カップ
粉糖 1カップ
卵 2個
バニラ 小さじ1
重曹 小さじ1
クリーム・オブ・ターター 小さじ1
塩 小さじ1
小麦粉 カップ4
表記の順に(バターから塩まで)泡たて器でよく混ぜて、小麦粉を入れてからは、ゴムベラにもちかえて生地をまとめ、冷蔵庫で1-2時間休ませる
オーブンを摂氏180度に温め、クッキーシートにオイルスプレーしておく
小さじ1の生地を丸めたのをグラニュー糖(分量外)にくぐらせ、クッキーシートに並べて、グラスの底でおさえて平らにし、10分焼き、荒熱がとれたら、ラックに移して冷ます
グラーニュー糖に、青の、そして赤と黄の着色料を加えてよくスプーンで混ぜたのを使いました

コロラドに住む年数が日本にいたそれよりも長くなったいまでも、スポーツに無関心なわたしは、ブロンコスについても同様で、それでも不景気が長引くいま、わがブロンコスが勝てば、コロラド州の経済もいくらかうるおい、ひとびとの気運も上がるに違いないと思えば、もちろん勝ってもらいたい

わが子が参加しているスポーツを観戦するのは退屈しないけれど、それ以外の観戦には興味がないにしろ、こどものころから体育の時間がいちばん苦痛で、ひとつとして、このスポーツが得意と言えないわたしとは正反対で、夫はかつてスポーツ万能で、いまも読むものはスポーツに関するものばかり
そのせいか、こどもたちは、勉強はともかく、学校でいちばん楽しいのは体育というのは、わたしがそうでなかったから、うれしい
それでも、長い夏がやっと終わりにちかづいて、フットボールのシーズンが開幕するころ、夫が試合の中継をテレビ観戦しながら、同じ部屋でわたしはかさばった日曜日の新聞か本を読みながら、テレビに映し出されるフットボールフィールドの午後の長い黄金色の影を観たり、独特に反響する声援を聞くのは心楽しい秋の風物詩です

今朝、登校前の慌しいとき、あきらが、
”明日スーパーボールパーティーをクラスでするから、ブロンコのケーキを持っていく!”
と言う
あきらがわたしに買って欲しいのは、鮮やかに彩られたフロスティングがブロンコスの色を象徴する青とオレンジで塗られているケーキ
そのフロスティングはショートニングでできていて、着色が強烈で。。。。
で、あきらを騙すべく、クッキーを焼きました
使ったレシピはずっと気になっていたものの、試したことがなかった、the best old-fashioned sugar cookies
たいそうな名前のクッキーのレシピで、5つ星がつけられているから、どんなにすばらしいレシピなのか。。。
バターとサラダ油が同量はいるというのもおもしろい
焼きあがったクッキーに青とオレンジのアイシングで騙そうかとも思ったけれど、ドウを丸めてクッキーシートに並べて、グラスの底をグラニュー糖につけてからドウを平らにするというプロセスがあるので、その砂糖を青とオレンジで着色することにしたのです
これで、あきら、納得してくれるかな

こうして足つきのミルクグラスにのせると、ちょっと桃の節句にあいそうなお菓子に見えませんか
いつも日本の暦から出遅れているわたしは、今回ばかりは早すぎる
ブロンコスの青とオレンジははっきりした色合いだから、わたしとしては思い切ってたくさん着色料を使ったつもりなのに、やっぱり淡い色になってしまったせいですね
これではあきら、勘弁してくれないかもしれない

見かけとしては、どうしてこれがそれほどまでに賞賛されるレシピなのか腑に落ちないけれど、ひとくち齧れば、ほろほろと舌にくずれて溶ける、なるほどアメリカ人好みのシュガークッキーです
やわらかい生地で、型抜きには向きません

レシピ
1カップはアメリカ仕様の250cc
室温に戻したバター 1カップ
植物油 1カップ
グラニュー糖 1カップ
粉糖 1カップ
卵 2個
バニラ 小さじ1
重曹 小さじ1
クリーム・オブ・ターター 小さじ1
塩 小さじ1
小麦粉 カップ4
表記の順に(バターから塩まで)泡たて器でよく混ぜて、小麦粉を入れてからは、ゴムベラにもちかえて生地をまとめ、冷蔵庫で1-2時間休ませる
オーブンを摂氏180度に温め、クッキーシートにオイルスプレーしておく
小さじ1の生地を丸めたのをグラニュー糖(分量外)にくぐらせ、クッキーシートに並べて、グラスの底でおさえて平らにし、10分焼き、荒熱がとれたら、ラックに移して冷ます
グラーニュー糖に、青の、そして赤と黄の着色料を加えてよくスプーンで混ぜたのを使いました
by ymomen
| 2014-01-31 06:29
| お菓子
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