2010年 06月 27日
Killdeerの孵化 |

こどもの夏休みが始まり、ともだちと朝5時半に歩くのにKilldeerの卵を見に行くと、なんと雛が三羽
暗いうちに孵化したのでしょうか
頼りない小さな雛が座り込んでいます
卵は四つあったから、もうひとつの卵はどうなったのか心配であたりを見回すと、小さな雛が隣のフェンス沿いに歩いています
無事に四羽孵ったとわかって安心
卵を見つけたとき、雑草を枯らせる液体を撒いていたので、卵にそれがかかったのではなかったかと心配でした
卵のあった砂利は、まともに陽の当たる場所で、こちらは前日摂氏四十度に昇る暑さで、卵が茹ってしまうのじゃないかとも

孵化したとたんに歩けるものなのですか
前日の夕方にはまだ卵だったから孵化して10時間経っていないはず
朝5時半にこどもを起こすのはどうかと思って、散歩から帰ってきて、雑草を抜いて7時半にまた巣を見に行くと、もう三羽の姿もありませんでした
雛は歩けてもまだ飛べないだろうから、そう遠くへ移動してはいないのだろうけれど、どこに隠れているのか、もうわかりません
by ymomen
| 2010-06-27 11:39
| アメリカの季節 夏
|
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Comments(8)
こんな鳥がいるなんて知らなかったので面白いな~と読ませて貰いました。
雛は無事に孵ったんですね^^
それにしてもそんな暑いところ、しかも地面に卵があってそれが孵るってすごいなあ、、、って思いました。
偶然雛を見ることが出来て良かったですね。
雛は無事に孵ったんですね^^
それにしてもそんな暑いところ、しかも地面に卵があってそれが孵るってすごいなあ、、、って思いました。
偶然雛を見ることが出来て良かったですね。
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親が子を産んでから、20年近くも育てるのは、人間だけではないでしょうか?
Killdeerも孵化したらすぐに歩けるようだし、子馬だって生まれてからすぐに自分の力で立ち上がろうしますよね。
もちろん寿命も違うんでしょうけれど、なんだか、人間と較べるとどちらが強いのか考えてしまいます。
Killdeerも孵化したらすぐに歩けるようだし、子馬だって生まれてからすぐに自分の力で立ち上がろうしますよね。
もちろん寿命も違うんでしょうけれど、なんだか、人間と較べるとどちらが強いのか考えてしまいます。
すごい!鳥ですね。
暑いところにたまごを産んで、それが孵化してします。それに、親鳥は怪我したふりまでして、身をまもる。
孵化したところ!娘にもみせてあげたいです。この頃の娘の愛読書は、動物の赤ちゃん図鑑なんです。
暑いところにたまごを産んで、それが孵化してします。それに、親鳥は怪我したふりまでして、身をまもる。
孵化したところ!娘にもみせてあげたいです。この頃の娘の愛読書は、動物の赤ちゃん図鑑なんです。
Saoriさん
自然界にはまだまだ知らない生き物がたくさん
知れば知るだけ、また知らない生き物の存在があるということを知らされる思いです
原油漏れの件で、あらゆる生き物が危機にさらせているのをメディアで知りながら、多くのいのちが生きながらえますように、と祈っています
自然界にはまだまだ知らない生き物がたくさん
知れば知るだけ、また知らない生き物の存在があるということを知らされる思いです
原油漏れの件で、あらゆる生き物が危機にさらせているのをメディアで知りながら、多くのいのちが生きながらえますように、と祈っています
Miraさん、
いろいろな命があってのこの世だけれど、いのちというものの重みもはかなさも、また強さも、ほんとにそれぞれだと思います
訃報を聞くときには、つい自分の年齢とどのくらいの差があるのか足し算引き算してしまう
いのちがなくなるということは他人事かと思うときもあるけれど、案外身近にいつもあるものなのかもしれません
いろいろな命があってのこの世だけれど、いのちというものの重みもはかなさも、また強さも、ほんとにそれぞれだと思います
訃報を聞くときには、つい自分の年齢とどのくらいの差があるのか足し算引き算してしまう
いのちがなくなるということは他人事かと思うときもあるけれど、案外身近にいつもあるものなのかもしれません
Eintropfenさん
お嬢さん、小さな弟さんをかわいがるので、赤ちゃんというとそれがなんであろうとも興味があるのかしらね
動物の赤ちゃんも、人間の赤ちゃんも、ほんとうにかわいい
しぐさも、姿も、その感触も、なにもかもかわいい
かみさまはすべての生き物の赤ちゃんをそういうふうに作られて、みながそれらを慈しむように、と意図されたのではないかとさえ思います
お嬢さん、小さな弟さんをかわいがるので、赤ちゃんというとそれがなんであろうとも興味があるのかしらね
動物の赤ちゃんも、人間の赤ちゃんも、ほんとうにかわいい
しぐさも、姿も、その感触も、なにもかもかわいい
かみさまはすべての生き物の赤ちゃんをそういうふうに作られて、みながそれらを慈しむように、と意図されたのではないかとさえ思います

